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缶詰(いわし・かば焼)

食品番号 10064索引番号 1231食品群 魚介類6つの基礎食品群 第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)・3色食品群 赤成分表の正式名称 <魚類> (いわし類) 缶詰 かば焼

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー234kcal/ 2700kcal の 9%
たんぱく質16.2g/ 65g の 25%
脂質15.6g/ 74g の 21%
炭水化物9.3g/ 371g の 3%
食物繊維0g/ 21g の 0%
ナトリウム610mg/ 2950mg の 21%
カルシウム220mg/ 750mg の 29%
鉄2mg/ 7.5mg の 27%
ビタミンC0mg/ 100mg の 0%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率0%
エネルギー234kcal9%
エネルギー978kJ
水分56.1g
灰分2.8g

たんぱく質

たんぱく質16.2g25%
アミノ酸組成によるたんぱく質(13.5)g

脂質

脂質15.6g21%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量14.0g
コレステロール70mg

炭水化物

炭水化物9.3g3%
利用可能炭水化物(単糖当量)-
利用可能炭水化物(質量計)-
差引き法による利用可能炭水化物13.6g
食物繊維総量(0)g(0%)
糖アルコール-
有機酸-

無機質(ミネラル)

ナトリウム610mg21%
カリウム270mg9%
カルシウム220mg29%
マグネシウム31mg8%
リン290mg29%
鉄2.0mg27%
亜鉛1.2mg11%
銅0.13mg14%
マンガン0.17mg4%
ヨウ素-
セレン-
クロム-
モリブデン-

ビタミン

レチノール(ビタミンA)32μg
α-カロテン0μg
β-カロテン0μg
β-クリプトキサンチン(0)μg
β-カロテン当量(0)μg
レチノール活性当量(ビタミンA)32μg4%
ビタミンD17.0μg200%
α-トコフェロール(ビタミンE)1.8mg30%
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール0mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK(0)μg(0%)
ビタミンB10.01mg1%
ビタミンB20.24mg15%
ナイアシン6.2mg41%
ナイアシン当量(9.3)mg
ビタミンB60.24mg17%
ビタミンB1212.0μg500%
葉酸15μg6%
パントテン酸0.74mg12%
ビオチン-
ビタミンC0mg0%

その他

アルコール-
食塩相当量1.5g
備考まいわし製品 液汁を含んだもの

脂肪酸の内訳(可食部100gあたり)

飽和脂肪酸4.61g
一価不飽和脂肪酸3.87g
多価不飽和脂肪酸4.87g
n-3系脂肪酸(オメガ3)4.23g
n-6系脂肪酸(オメガ6)0.54g
オレイン酸(18:1 計)1800mg
リノール酸160mg
α-リノレン酸130mg
EPA(イコサペンタエン酸)1800mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)1400mg

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」。オレイン酸は、多くの食品でオレイン酸(18:1 n-9)を分けて測っていないため、18:1の合計値です。栄養素名を押すと、その脂肪酸が多い食品のランキングを開きます。

缶詰(いわし・かば焼)は魚介類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは234kcalです(たんぱく質16.2g・脂質15.6g・炭水化物9.3g)。DHA・EPAなどの必須脂肪酸やたんぱく質が豊富な魚介類に属します。生活習慣病の予防や筋肉の維持・修復に役立つ栄養素を多く含む食品群です。 たんぱく質16.2gを含み、筋肉の維持・修復に役立ちます。カルシウム220mgを含み、骨・歯の健康維持に役立ちます。鉄2mgを含み、貧血予防に役立ちます。ビタミンDが17μgと豊富で、カルシウムの吸収促進と骨の健康維持に効果的です。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

27%
58%
15%

たんぱく質

27%

65 kcal

脂質

58%

140 kcal

炭水化物

15%

37 kcal

総エネルギー(実測値):234 kcal

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こんな方におすすめ

  • ✓骨粗鬆症が心配な方・成長期のお子さん— カルシウム220mg(骨・歯の健康維持に)
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缶詰の他の状態(生・ゆで・乾 など)

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10060缶詰(いわし・水煮)16820.710.60.1
10061缶詰(いわし・味付け)20320.411.95.7
10062缶詰(いわし・トマト漬)16717.510.81.3
10063缶詰(いわし・油漬)35120.330.70.3
10397缶詰(いわし・アンチョビ)15724.26.80.1

同じ食品群の食品(魚介類)

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10060缶詰(いわし・水煮)16820.710.60.1
10052まいわし(丸干し)17732.85.50.7
10241ぶり(成魚・生)22221.417.60.3
10045かたくちいわし(煮干し)29864.56.20.3
10134しろさけ(生)12422.34.10.1

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関連コラム

よくある質問

Q. 缶詰(いわし・かば焼)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、缶詰(いわし・かば焼)は可食部100gあたり234kcalです。
Q. 缶詰(いわし・かば焼)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、缶詰(いわし・かば焼)は可食部100gあたりたんぱく質16.2gを含みます。
Q. 缶詰(いわし・かば焼)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、缶詰(いわし・かば焼)は可食部100gあたり脂質15.6gを含みます。
Q. 缶詰(いわし・かば焼)の炭水化物は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、缶詰(いわし・かば焼)は可食部100gあたり炭水化物9.3gを含みます。
Q. 缶詰(いわし・かば焼)の糖質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、缶詰(いわし・かば焼)の糖質は可食部100gあたり9.3gです(炭水化物9.3gから食物繊維(0)gを除いた量)。成分表には「糖質」の項目が無いため、食品表示基準と同じく炭水化物−食物繊維で計算しています。
Q. 缶詰(いわし・かば焼)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、缶詰(いわし・かば焼)は可食部100gあたりカルシウム220mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. 缶詰(いわし・かば焼)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、缶詰(いわし・かば焼)は可食部100gあたり鉄2.0mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. 缶詰(いわし・かば焼)のビタミンDは何μgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、缶詰(いわし・かば焼)は可食部100gあたりビタミンD17.0μgを含みます。ビタミンDはカルシウムの吸収を促進し、骨の健康維持や免疫機能に関わります。
Q. 缶詰(いわし・かば焼)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、缶詰(いわし・かば焼)は可食部100gあたりカリウム270mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. 缶詰(いわし・かば焼)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、缶詰(いわし・かば焼)は可食部100gあたりナトリウム610mgを含みます(食塩相当量1.5g)。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. 缶詰(いわし・かば焼)はどの食品群(何群)に分類されますか?
缶詰(いわし・かば焼)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「魚介類」に分類されています。成分表上の正式名称は「<魚類> (いわし類) 缶詰 かば焼」、食品番号は10064、索引番号は1231です。学校の家庭科や栄養指導で使う6つの基礎食品群では第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)、3色食品群では赤(体をつくる)のグループです。3色食品群は、6つの基礎食品群の1・2群を赤、3・4群を緑、5・6群を黄にまとめたものです。

※出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

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