種実類のたんぱく質が多い食品・少ない食品ランキング
筋肉・肌・髪の材料となるたんぱく質。トレーニングや健康維持に欠かせない栄養素です。
種実類のたんぱく質の含有量 全46件(多い順)
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | あさ(乾) | 29.9 | ||
| 2 | すいか(いり・味付け) | 29.6 | ||
| 3 | かぼちゃ(いり・味付け) | 26.5 | ||
| 4 | らっかせい(小粒種・いり) | 26.5 | ||
| 5 | らっかせい(小粒種・乾) | 25.4 | ||
| 6 | らっかせい(大粒種・乾) | 25.2 | ||
| 7 | らっかせい(大粒種・いり) | 25.0 | ||
| 8 | らっかせい(バターピーナッツ) | 23.3 | ||
| 9 | あまに(いり) | 21.8 | ||
| 10 | アーモンド(フライ・味付け) | 21.3 | ||
| 11 | らっかせい(ピーナッツバター) | 20.6 | ||
| 12 | アーモンド(いり・無塩) | 20.3 | ||
| 13 | ごま(いり) | 20.3 | ||
| 14 | ひまわり(フライ・味付け) | 20.1 | ||
| 15 | ごま(乾) | 19.8 | ||
| 16 | カシューナッツ(フライ・味付け) | 19.8 | ||
| 17 | アーモンド(乾) | 19.6 | ||
| 18 | チアシード(乾) | 19.4 | ||
| 19 | けし(乾) | 19.3 | ||
| 20 | ごま(むき) | 19.3 |
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| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 21 | ごま(ねり) | 19.0 | ||
| 22 | はす(成熟・乾) | 18.3 | ||
| 23 | えごま(乾) | 17.7 | ||
| 24 | ピスタチオ(いり・味付け) | 17.4 | ||
| 25 | まつ(生) | 15.8 | ||
| 26 | ブラジルナッツ(フライ・味付け) | 14.9 | ||
| 27 | くるみ(いり) | 14.6 | ||
| 28 | まつ(いり) | 14.6 | ||
| 29 | ヘーゼルナッツ(フライ・味付け) | 13.6 | ||
| 30 | ペカン(フライ・味付け) | 9.6 | ||
| 31 | かや(いり) | 8.7 | ||
| 32 | マカダミアナッツ(いり・味付け) | 8.3 | ||
| 33 | はす(成熟・ゆで) | 7.3 | ||
| 34 | ココナッツ(ココナッツパウダー) | 6.1 | ||
| 35 | はす(未熟・生) | 5.9 | ||
| 36 | ひし(生) | 5.8 | ||
| 37 | 中国ぐり(くり・甘ぐり) | 4.9 | ||
| 38 | ぎんなん(生) | 4.7 | ||
| 39 | ぎんなん(ゆで) | 4.6 | ||
| 40 | 日本ぐり(くり・ゆで) | 3.5 | ||
| 41 | しい(生) | 3.2 | ||
| 42 | 日本ぐり(くり・生) | 2.8 | ||
| 43 | とうびし(ひし・生) | 2.7 | ||
| 44 | とうびし(ひし・ゆで) | 2.7 | ||
| 45 | 日本ぐり(くり・甘露煮) | 1.8 | ||
| 46 | とち(蒸し) | 1.7 |
該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち種実類を対象に、可食部100gあたりのたんぱく質の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
たんぱく質が多い食品について
1日の推奨量:成人男性 65g / 成人女性 50g(食事摂取基準2020年版)
- ✓毎食20〜30g程度を目安に、動物性(肉・魚・卵・乳製品)と植物性(大豆・豆腐)をバランスよく摂取しましょう。
- ✓筋肉合成を最大化したい方は、運動後30分以内の摂取が効果的です。プロテインシェイクや鶏むね肉・ギリシャヨーグルトなどが手軽に補えます。
- ✓体重1kgあたり一般成人で0.8g、筋トレを行っている方は1.2〜2.0gを目安にすると効果的です。
よくある質問(FAQ)
- Q.たんぱく質が不足するとどうなりますか?
- A.筋肉量の減少・免疫力の低下・肌荒れ・髪のパサつき・疲れやすさなどの症状が現れることがあります。特に高齢者や成長期の子ども、ダイエット中の方は不足しやすいため注意が必要です。慢性的な不足はサルコペニア(加齢性筋肉減少症)のリスクも高めます。
- Q.植物性たんぱく質と動物性たんぱく質はどちらが優れていますか?
- A.どちらにも優れた点があります。動物性たんぱく質(肉・魚・卵・乳製品)は必須アミノ酸がバランスよく含まれ吸収率も高いです。植物性たんぱく質(大豆・豆腐・納豆)は脂質が少なく食物繊維も摂れます。両者をバランスよく組み合わせることが、健康的なたんぱく質摂取の理想的な方法です。
- Q.プロテインパウダーは食品から摂るたんぱく質と同じ効果がありますか?
- A.たんぱく質としての基本的な効果は同様ですが、食品にはたんぱく質以外にもビタミン・ミネラル・食物繊維などが含まれています。プロテインパウダーは手軽に補えますが、食事から摂ることを基本とし、必要に応じて補助的に活用するのが理想的です。
- Q.たんぱく質を摂りすぎると腎臓に負担がかかりますか?
- A.健康な人が通常の食事範囲内でたんぱく質を多く摂っても、重大な問題が生じる可能性は低いとされています。ただし既存の腎臓疾患がある場合は、高たんぱく食が腎機能をさらに悪化させる恐れがあります。腎臓病の方は必ず医師・管理栄養士に相談してください。
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