メインコンテンツへスキップ

ごま(いり)

食品番号 05018索引番号 0433食品群 種実類6つの基礎食品群 第6群(油脂・脂肪の多い食品)・3色食品群 黄成分表の正式名称 ごま いり

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー605kcal/ 2700kcal の 22%
たんぱく質20.3g/ 65g の 31%
脂質54.2g/ 74g の 73%
炭水化物18.5g/ 371g の 5%
食物繊維12.6g/ 21g の 60%
ナトリウム2mg/ 2950mg の 0%
カルシウム1200mg/ 750mg の 160%
鉄9.9mg/ 7.5mg の 132%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率0%
エネルギー605kcal22%
エネルギー2499kJ
水分1.6g
灰分5.4g

たんぱく質

たんぱく質20.3g31%
アミノ酸組成によるたんぱく質19.6g

脂質

脂質54.2g73%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量51.6g
コレステロール(0)mg

炭水化物

炭水化物18.5g5%
利用可能炭水化物(単糖当量)0.8g
利用可能炭水化物(質量計)0.7g
差引き法による利用可能炭水化物9.3g
食物繊維総量12.6g60%
糖アルコール-
有機酸-

無機質(ミネラル)

ナトリウム2mg0%
カリウム410mg14%
カルシウム1200mg160%
マグネシウム360mg97%
リン560mg56%
鉄9.9mg132%
亜鉛5.9mg54%
銅1.68mg187%
マンガン2.52mg63%
ヨウ素Trμg
セレン27μg90%
クロム4μg
モリブデン110μg367%

ビタミン

レチノール(ビタミンA)(0)μg
α-カロテン0μg
β-カロテン7μg
β-クリプトキサンチン1μg
β-カロテン当量7μg
レチノール活性当量(ビタミンA)1μg0%
ビタミンD(0)μg(0%)
α-トコフェロール(ビタミンE)0.1mg2%
β-トコフェロール0.2mg
γ-トコフェロール23.0mg
δ-トコフェロール0.4mg
ビタミンK12μg8%
ビタミンB10.49mg35%
ビタミンB20.23mg14%
ナイアシン5.3mg35%
ナイアシン当量11.0mg
ビタミンB60.64mg46%
ビタミンB12(0)μg(0%)
葉酸150μg63%
パントテン酸0.51mg9%
ビオチン15.0μg30%
ビタミンCTrmg

その他

アルコール-
食塩相当量0g
備考(100 g:154mL、100 mL:65g)

脂肪酸の内訳(可食部100gあたり)

飽和脂肪酸7.58g
一価不飽和脂肪酸19.12g
多価不飽和脂肪酸22.64g
n-3系脂肪酸(オメガ3)0.19g
n-6系脂肪酸(オメガ6)22.44g
オレイン酸(18:1 計)19000mg
リノール酸22000mg
α-リノレン酸160mg
EPA(イコサペンタエン酸)0mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)0mg

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」。オレイン酸は、多くの食品でオレイン酸(18:1 n-9)を分けて測っていないため、18:1の合計値です。栄養素名を押すと、その脂肪酸が多い食品のランキングを開きます。

ごま(いり)は種実類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは605kcalです(たんぱく質20.3g・脂質54.2g・炭水化物18.5g)。良質な脂質・ビタミンE・ミネラルを豊富に含む種実類に属します。抗酸化作用のあるビタミンEや、不飽和脂肪酸の供給源として注目される食品群です。 たんぱく質20.3gを含み、筋肉の維持・修復に役立ちます。食物繊維12.6gと非常に豊富で、腸内環境の改善や血糖値の上昇抑制に効果的です。カルシウムが1200mgと非常に豊富で、骨・歯の健康維持に優れた食品です。鉄が9.9mgと豊富で、貧血予防・改善に効果的です。脂質54.2gと高カロリーな食品のため、少量での利用が推奨されます。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

13%
76%

たんぱく質

13%

81 kcal

脂質

76%

488 kcal

炭水化物

11%

74 kcal

総エネルギー(実測値):605 kcal

広告

こんな方におすすめ

  • ✓筋トレ・体づくりをしている方— たんぱく質20.3g(筋肉の合成・修復に)
  • ✓骨粗鬆症が心配な方・成長期のお子さん— カルシウム1200mg(骨・歯の健康維持に)
  • ✓貧血気味の方・妊娠中・授乳中の方— 鉄9.9mg(ヘモグロビン生成に)
  • ✓便秘・腸内環境が気になる方— 食物繊維12.6g(腸内環境改善に)
  • ✓妊娠を希望している方・妊娠初期の方— 葉酸150μg(胎児の神経発達に)
amazonアソシエイト

「ごま いり」に関連する商品をAmazonでチェック— 銅豊富

※ Amazonアソシエイト参加中。当リンク経由の購入でサイト運営を支援できます。

類似食品

ごまの他の状態(生・ゆで・乾 など)

行を右クリックすると「お気に入り登録」「比較」などの操作ができます

食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
05017ごま(乾)60419.853.816.5
05019ごま(むき)57019.354.918.8
05042ごま(ねり)64619.061.015.6

同じ食品群の食品(種実類)

行を右クリックすると「お気に入り登録」「比較」などの操作ができます

食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
05001アーモンド(乾)60919.651.820.9
05014くるみ(いり)71314.668.811.7
05040アーモンド(いり・無塩)60820.354.120.7
05041あまに(いり)54021.843.330.4
05005カシューナッツ(フライ・味付け)59119.847.626.7

広告

関連コラム

よくある質問

Q. ごま(いり)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ごま(いり)は可食部100gあたり605kcalです。
Q. ごま(いり)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ごま(いり)は可食部100gあたりたんぱく質20.3gを含みます。
Q. ごま(いり)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ごま(いり)は可食部100gあたり脂質54.2gを含みます。
Q. ごま(いり)の炭水化物は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ごま(いり)は可食部100gあたり炭水化物18.5gを含みます(うち食物繊維12.6g)。
Q. ごま(いり)の糖質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ごま(いり)の糖質は可食部100gあたり5.9gです(炭水化物18.5gから食物繊維12.6gを除いた量)。成分表には「糖質」の項目が無いため、食品表示基準と同じく炭水化物−食物繊維で計算しています。
Q. ごま(いり)の食物繊維は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ごま(いり)は可食部100gあたり食物繊維12.6gを含みます。食物繊維は腸内環境の改善や血糖値の急上昇抑制に役立つ成分です。
Q. ごま(いり)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ごま(いり)は可食部100gあたりカルシウム1200mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. ごま(いり)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ごま(いり)は可食部100gあたり鉄9.9mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. ごま(いり)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ごま(いり)は可食部100gあたりカリウム410mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. ごま(いり)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ごま(いり)は可食部100gあたりナトリウム2mgを含みます。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. ごま(いり)はどの食品群(何群)に分類されますか?
ごま(いり)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「種実類」に分類されています。成分表上の正式名称は「ごま いり」、食品番号は05018、索引番号は0433です。学校の家庭科や栄養指導で使う6つの基礎食品群では第6群(油脂・脂肪の多い食品)、3色食品群では黄(エネルギーになる)のグループです。3色食品群は、6つの基礎食品群の1・2群を赤、3・4群を緑、5・6群を黄にまとめたものです。

※出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

広告

当サービスはGoogle AdSense・Google Analyticsを使用しており、利便性向上・広告配信のためCookieを利用しています。 引き続き利用することでCookieの使用に同意したものとみなします。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。