豆類のたんぱく質が多い食品・少ない食品ランキング TOP100
筋肉・肌・髪の材料となるたんぱく質。トレーニングや健康維持に欠かせない栄養素です。
豆類のたんぱく質が多い食品 TOP100
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | だいず(大豆たんぱく・分離大豆たんぱく・塩分調整タイプ) | 79.1 | ||
| 2 | だいず(大豆たんぱく・分離大豆たんぱく・塩分無調整タイプ) | 79.1 | ||
| 3 | だいず(大豆たんぱく・繊維状大豆たんぱく) | 59.3 | ||
| 4 | だいず(大豆たんぱく・濃縮大豆たんぱく) | 58.2 | ||
| 5 | 凍り豆腐(乾) | 50.5 | ||
| 6 | だいず(湯葉・干し・乾) | 50.4 | ||
| 7 | だいず(大豆たんぱく・粒状大豆たんぱく) | 46.3 | ||
| 8 | だいず(全粒・全粒製品・大豆はいが) | 37.8 | ||
| 9 | だいず(全粒・全粒製品・いり大豆・青大豆) | 37.7 | ||
| 10 | だいず(全粒・全粒製品・きな粉・黄大豆・脱皮大豆) | 37.5 | ||
| 11 | だいず(全粒・全粒製品・いり大豆・黄大豆) | 37.5 | ||
| 12 | だいず(全粒・全粒製品・きな粉・青大豆・全粒大豆) | 37.0 | ||
| 13 | だいず(全粒・全粒製品・きな粉・黄大豆・全粒大豆) | 36.7 | ||
| 14 | だいず(全粒・全粒製品・きな粉・青大豆・脱皮大豆) | 36.6 | ||
| 15 | だいず(全粒・全粒製品・いり大豆・黒大豆) | 36.4 | ||
| 16 | ろくじょう豆腐 | 34.7 | ||
| 17 | だいず(全粒・全粒製品・全粒・黒大豆・国産・乾) | 33.9 | ||
| 18 | だいず(全粒・全粒製品・全粒・黄大豆・国産・乾) | 33.8 | ||
| 19 | だいず(全粒・全粒製品・全粒・黄大豆・ブラジル産・乾) | 33.6 | ||
| 20 | だいず(全粒・全粒製品・全粒・青大豆・国産・乾) | 33.5 |
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豆類のたんぱく質が少ない食品 TOP13
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | だいず(豆乳・豆乳飲料・麦芽コーヒー) | 2.2 | ||
| 2 | だいず(豆乳・調製豆乳) | 3.2 | ||
| 3 | だいず(豆乳) | 3.6 | ||
| 4 | ゆし豆腐 | 4.3 | ||
| 5 | あずき(ゆで小豆缶詰) | 4.4 | ||
| 6 | いんげんまめ(豆きんとん) | 4.9 | ||
| 7 | 充てん豆腐 | 5.0 | ||
| 8 | あずき(あん・こし練りあん・中割りあん) | (5.1) | ||
| 9 | あずき(あん・こし練りあん・もなかあん) | (5.1) | ||
| 10 | ソフト豆腐 | 5.1 | ||
| 11 | 絹ごし豆腐(凝固剤:塩化マグネシウム) | 5.3 | ||
| 12 | 絹ごし豆腐(凝固剤:硫酸カルシウム) | 5.3 | ||
| 13 | 絹ごし豆腐 | 5.3 |
多い順の表に載っている食品は省いています。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち豆類を対象に、可食部100gあたりのたんぱく質の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
たんぱく質が多い食品について
1日の推奨量:成人男性 65g / 成人女性 50g(食事摂取基準2020年版)
- ✓毎食20〜30g程度を目安に、動物性(肉・魚・卵・乳製品)と植物性(大豆・豆腐)をバランスよく摂取しましょう。
- ✓筋肉合成を最大化したい方は、運動後30分以内の摂取が効果的です。プロテインシェイクや鶏むね肉・ギリシャヨーグルトなどが手軽に補えます。
- ✓体重1kgあたり一般成人で0.8g、筋トレを行っている方は1.2〜2.0gを目安にすると効果的です。
よくある質問(FAQ)
- Q.たんぱく質が不足するとどうなりますか?
- A.筋肉量の減少・免疫力の低下・肌荒れ・髪のパサつき・疲れやすさなどの症状が現れることがあります。特に高齢者や成長期の子ども、ダイエット中の方は不足しやすいため注意が必要です。慢性的な不足はサルコペニア(加齢性筋肉減少症)のリスクも高めます。
- Q.植物性たんぱく質と動物性たんぱく質はどちらが優れていますか?
- A.どちらにも優れた点があります。動物性たんぱく質(肉・魚・卵・乳製品)は必須アミノ酸がバランスよく含まれ吸収率も高いです。植物性たんぱく質(大豆・豆腐・納豆)は脂質が少なく食物繊維も摂れます。両者をバランスよく組み合わせることが、健康的なたんぱく質摂取の理想的な方法です。
- Q.プロテインパウダーは食品から摂るたんぱく質と同じ効果がありますか?
- A.たんぱく質としての基本的な効果は同様ですが、食品にはたんぱく質以外にもビタミン・ミネラル・食物繊維などが含まれています。プロテインパウダーは手軽に補えますが、食事から摂ることを基本とし、必要に応じて補助的に活用するのが理想的です。
- Q.たんぱく質を摂りすぎると腎臓に負担がかかりますか?
- A.健康な人が通常の食事範囲内でたんぱく質を多く摂っても、重大な問題が生じる可能性は低いとされています。ただし既存の腎臓疾患がある場合は、高たんぱく食が腎機能をさらに悪化させる恐れがあります。腎臓病の方は必ず医師・管理栄養士に相談してください。
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