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豆類のアミノ酸組成によるたんぱく質が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

アミノ酸組成から直接算出したたんぱく質量。一般的なたんぱく質値より精度の高い指標です。

豆類のアミノ酸組成によるたんぱく質が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
21だいず(全粒・全粒製品・全粒・黄大豆・ブラジル産・乾)(30.9)
22干し納豆30.2
23油揚げ(油抜き・焼き)24.6
24油揚げ(生)23.0
25だいず(湯葉・生)21.4
26りょくとう(全粒・乾)20.7
27そらまめ(全粒・乾)20.5
28だいず(おから・乾燥)(20.2)
29あずき(あん・さらしあん・乾燥あん)20.2
30レンズまめ(全粒・乾)(19.7)
31ささげ(全粒・乾)19.6
32そらまめ(フライビーンズ)(19.0)
33らいまめ(全粒・乾)(18.8)
34えんどう(塩豆)(18.6)
35油揚げ(油抜き・生)17.9
36えんどう(全粒・青えんどう・乾)17.8
37つるあずき(全粒・乾)(17.8)
38えんどう(全粒・赤えんどう・乾)(17.8)
39あずき(全粒・乾)17.8
40いんげんまめ(全粒・乾)17.7
41だいず(全粒・全粒製品・きな粉(砂糖入り)・青きな粉)(17.5)
42だいず(全粒・全粒製品・きな粉(砂糖入り)・きな粉)(17.2)
43ひよこまめ(全粒・乾)(16.7)
44えんどう(グリンピース(揚げ豆))(16.6)
45だいず(全粒・全粒製品・蒸し大豆・黄大豆)(15.8)
46ひよこまめ(全粒・フライ・味付け)(15.7)
47だいず(湯葉・干し・湯戻し)15.3
48がんもどき(豆腐・油揚げ)15.2
49挽きわり納豆15.1
50糸引き納豆14.5
51豆腐竹輪(焼き)(14.4)
52だいず(全粒・全粒製品・全粒・黄大豆・国産・ゆで)14.1
53べにばないんげん(全粒・乾)(13.8)
54だいず(全粒・全粒製品・全粒・黒大豆・国産・ゆで)13.8
55だいず(全粒・全粒製品・全粒・青大豆・国産・ゆで)13.8
56豆腐竹輪(蒸し)(13.6)
57だいず(全粒・全粒製品・ぶどう豆)13.5
58だいず(全粒・全粒製品・水煮缶詰・黄大豆)12.5
59油揚げ(油抜き・ゆで)12.3
60だいず(テンペ)(11.9)
61凍り豆腐(水煮)10.8
62油揚げ(甘煮)10.4
63生揚げ(豆腐・油揚げ)10.3
64レンズまめ(全粒・ゆで)(9.5)
65豆腐よう(9.0)
66沖縄豆腐(8.8)
67あずき(あん・こし生あん)8.5
68つるあずき(全粒・ゆで)(8.4)
69らいまめ(全粒・ゆで)(8.3)
70ささげ(全粒・ゆで)(8.2)
71りょくとう(全粒・ゆで)(8.2)
72ひよこまめ(全粒・ゆで)(7.9)
73塩納豆7.8
74焼き豆腐7.8
75絹生揚げ(豆腐・油揚げ)7.6
76いんげんまめ(こし生あん)(7.4)
77そらまめ(ふき豆)(7.4)
78えんどう(全粒・赤えんどう・ゆで)(7.4)
79えんどう(全粒・青えんどう・ゆで)(7.4)
80あずき(全粒・ゆで)7.4
81あずき(あん・つぶし生あん)7.3
82いんげんまめ(全粒・ゆで)(7.3)
83木綿豆腐(凝固剤:硫酸カルシウム)6.7
84木綿豆腐6.7
85木綿豆腐(凝固剤:塩化マグネシウム)6.7
86いんげんまめ(うずら豆)6.1
87そらまめ(おたふく豆)(6.1)
88だいず(金山寺みそ)(5.8)
89だいず(ひしおみそ)(5.4)
90だいず(おから・生)5.4
91絹ごし豆腐(凝固剤:硫酸カルシウム)5.3
92絹ごし豆腐5.3
93絹ごし豆腐(凝固剤:塩化マグネシウム)5.3
94充てん豆腐5.1
95べにばないんげん(全粒・ゆで)(5.0)
96ソフト豆腐5.0
97あずき(あん・つぶし練りあん)4.9
98あずき(あん・こし練りあん・並あん)(4.9)
99えんどう(うぐいすあん)4.6
100えんどう(うぐいす豆)(4.5)

豆類のアミノ酸組成によるたんぱく質が少ない食品 TOP8

多い順の表に載っている食品は省いています。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち豆類を対象に、可食部100gあたりのアミノ酸組成によるたんぱく質の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

アミノ酸組成によるたんぱく質が多い食品について

参考値:通常のたんぱく質推奨量と同様(成人男性 65g / 成人女性 50g)に準じて活用できます

  • ✓アミノ酸組成によるたんぱく質は、食品に含まれる実際のアミノ酸量を直接積算した値で、窒素換算係数を使う一般たんぱく質値と若干異なる場合があります。
  • ✓必須アミノ酸(ロイシン・リジン・メチオニンなど9種)はすべて食事から摂る必要があります。動物性食品は必須アミノ酸のバランスが優れています。
  • ✓植物性たんぱく質はアミノ酸スコアが低い場合がありますが、複数の食品(穀物+豆類)を組み合わせることで補完できます。

よくある質問(FAQ)

Q.アミノ酸組成によるたんぱく質と通常のたんぱく質値の違いは何ですか?
A.通常のたんぱく質値は食品の総窒素量に窒素換算係数を掛けて算出します。一方、アミノ酸組成によるたんぱく質は食品に含まれる各アミノ酸の実測量を積算した値です。食品によっては非たんぱく態窒素(核酸・アミンなど)が含まれるため、アミノ酸組成による値の方が体内での利用実態に近いとされています。
Q.必須アミノ酸とはどのようなものですか?
A.必須アミノ酸とは体内で合成できないため食事から摂取しなければならない9種類のアミノ酸のことです(イソロイシン・ロイシン・リジン・メチオニン・フェニルアラニン・スレオニン・トリプトファン・バリン・ヒスチジン)。肉・魚・卵・乳製品・大豆製品は必須アミノ酸をバランスよく含む良質なたんぱく源です。
Q.アミノ酸スコアとは何ですか?
A.アミノ酸スコアとは、食品のたんぱく質に含まれる必須アミノ酸のバランスを評価した指標です。最高値は100で、卵・肉・魚・大豆は一般的にスコアが高く良質なたんぱく質源です。米・小麦などの穀物は単独ではスコアが低いですが、豆類と組み合わせることで補完できます。

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