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果実類のアミノ酸組成によるたんぱく質が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

アミノ酸組成から直接算出したたんぱく質量。一般的なたんぱく質値より精度の高い指標です。

果実類のアミノ酸組成によるたんぱく質が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
21キウイフルーツ(緑肉種・生)0.8
22さくらんぼ(国産・生)(0.8)
23いちご(生)0.7
24グレープフルーツ(かんきつ・紅肉種・砂じょう・生)(0.7)
25パインアップル(焼き)(0.7)
26バナナ(生)0.7
27メロン(温室メロン・生)(0.7)
28オリーブ(塩漬・グリーンオリーブ)(0.7)
29オレンジ(かんきつ・バレンシア・米国産・砂じょう・生)(0.7)
30まくわうり(白肉種・生)(0.6)
31オリーブ(塩漬・ブラックオリーブ)(0.6)
32オリーブ(塩漬・スタッフドオリーブ)(0.6)
33ライチー(生)(0.6)
34メロン(露地メロン・緑肉種・生)0.6
35メロン(露地メロン・赤肉種・生)(0.6)
36パパイア(未熟・生)(0.6)
37まくわうり(黄肉種・生)(0.6)
38オロブランコ(かんきつ・砂じょう・生)(0.5)
39スターフルーツ(生)(0.5)
40はるみ(かんきつ・砂じょう・生)(0.5)
41はっさく(かんきつ・砂じょう・生)(0.5)
42しらぬひ(かんきつ・砂じょう・生)(0.5)
43せとか(かんきつ・砂じょう・生)(0.5)
44なつみかん(かんきつ・砂じょう・生)0.5
45うめ(梅干し・塩漬)(0.5)
46プルーン(すもも・生)(0.5)
47マンゴー(生)(0.5)
48ぽんかん(かんきつ・砂じょう・生)(0.5)
49グレープフルーツ(かんきつ・白肉種・砂じょう・生)0.5
50オレンジ(かんきつ・バレンシア・果実飲料・ストレートジュース)0.5
51オレンジ(かんきつ・ネーブル・砂じょう・生)0.5
52いよかん(かんきつ・砂じょう・生)(0.5)
53いちご(ジャム・低糖度)(0.4)
54うめ(生)0.4
55赤すぐり(冷凍)0.4
56ゆず(かんきつ・果汁・生)(0.4)
57にほんすもも(生)0.4
58ぶどう(皮つき・シャインマスカット・生)0.4
59パインアップル(砂糖漬)(0.4)
60パインアップル(生)0.4
61さんぼうかん(かんきつ・砂じょう・生)(0.4)
62ぶどう(皮つき・生)0.4
63うめ(梅漬・塩漬)(0.4)
64いちじく(生)0.4
65ブルーベリー(ジャム)(0.4)
66もも(白肉種・生)0.4
67うんしゅうみかん(かんきつ・砂じょう・普通・生)(0.4)
68きよみ(かんきつ・砂じょう・生)(0.4)
69あんず(缶詰)(0.4)
70ぶんたん(かんきつ・砂じょう・生)(0.4)
71もも(缶詰・黄肉種・果肉)(0.4)
72ネクタリン(もも・生)(0.4)
73かわちばんかん(かんきつ・砂じょう・生)(0.4)
74うんしゅうみかん(かんきつ・じょうのう・普通・生)0.4
75もも(黄肉種・生)0.4
76いちご(乾)(0.4)
77オレンジ(かんきつ・バレンシア・果実飲料・濃縮還元ジュース)(0.3)
78いちじく(缶詰)(0.3)
79かき(渋抜きがき・生)(0.3)
80うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・濃縮還元ジュース)0.3
81ひゅうがなつ(かんきつ・じょうのう及びアルベド・生)(0.3)
82レモン(かんきつ・果汁・生)0.3
83グァバ(赤肉種・生)(0.3)
84グァバ(白肉種・生)(0.3)
85パインアップル(缶詰)(0.3)
86ぶどう(缶詰)(0.3)
87ぶどう(ジャム)(0.3)
88ブルーベリー(生)(0.3)
89もも(缶詰・白肉種・果肉)(0.3)
90すいか(黄肉種・生)(0.3)
91すいか(赤肉種・生)0.3
92ライム(かんきつ・果汁・生)(0.3)
93かき(甘がき・生)0.3
94うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・ストレートジュース)0.3
95ひゅうがなつ(かんきつ・砂じょう・生)(0.3)
96あんず(ジャム・低糖度)(0.3)
97うんしゅうみかん(かんきつ・じょうのう・早生・生)(0.3)
98いちご(ジャム・高糖度)(0.3)
99うんしゅうみかん(かんきつ・砂じょう・早生・生)(0.3)
100ぶどう(果実飲料・濃縮還元ジュース)(0.3)

果実類のアミノ酸組成によるたんぱく質が少ない食品 TOP26

多い順の表に載っている食品は省いています。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち果実類を対象に、可食部100gあたりのアミノ酸組成によるたんぱく質の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

アミノ酸組成によるたんぱく質が多い食品について

参考値:通常のたんぱく質推奨量と同様(成人男性 65g / 成人女性 50g)に準じて活用できます

  • ✓アミノ酸組成によるたんぱく質は、食品に含まれる実際のアミノ酸量を直接積算した値で、窒素換算係数を使う一般たんぱく質値と若干異なる場合があります。
  • ✓必須アミノ酸(ロイシン・リジン・メチオニンなど9種)はすべて食事から摂る必要があります。動物性食品は必須アミノ酸のバランスが優れています。
  • ✓植物性たんぱく質はアミノ酸スコアが低い場合がありますが、複数の食品(穀物+豆類)を組み合わせることで補完できます。

よくある質問(FAQ)

Q.アミノ酸組成によるたんぱく質と通常のたんぱく質値の違いは何ですか?
A.通常のたんぱく質値は食品の総窒素量に窒素換算係数を掛けて算出します。一方、アミノ酸組成によるたんぱく質は食品に含まれる各アミノ酸の実測量を積算した値です。食品によっては非たんぱく態窒素(核酸・アミンなど)が含まれるため、アミノ酸組成による値の方が体内での利用実態に近いとされています。
Q.必須アミノ酸とはどのようなものですか?
A.必須アミノ酸とは体内で合成できないため食事から摂取しなければならない9種類のアミノ酸のことです(イソロイシン・ロイシン・リジン・メチオニン・フェニルアラニン・スレオニン・トリプトファン・バリン・ヒスチジン)。肉・魚・卵・乳製品・大豆製品は必須アミノ酸をバランスよく含む良質なたんぱく源です。
Q.アミノ酸スコアとは何ですか?
A.アミノ酸スコアとは、食品のたんぱく質に含まれる必須アミノ酸のバランスを評価した指標です。最高値は100で、卵・肉・魚・大豆は一般的にスコアが高く良質なたんぱく質源です。米・小麦などの穀物は単独ではスコアが低いですが、豆類と組み合わせることで補完できます。

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