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アボカド(生)

食品番号 07006索引番号 0870食品群 果実類6つの基礎食品群 第4群(その他の野菜・果物・きのこ)・3色食品群 緑成分表の正式名称 アボカド 生

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー176kcal/ 2700kcal の 7%
たんぱく質2.1g/ 65g の 3%
脂質17.5g/ 74g の 24%
炭水化物7.9g/ 371g の 2%
食物繊維5.6g/ 21g の 27%
ナトリウム7mg/ 2950mg の 0%
カルシウム8mg/ 750mg の 1%
鉄0.6mg/ 7.5mg の 8%
ビタミンC12mg/ 100mg の 12%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率30%
エネルギー176kcal7%
エネルギー728kJ
水分71.3g
灰分1.2g

たんぱく質

たんぱく質2.1g3%
アミノ酸組成によるたんぱく質1.6g

脂質

脂質17.5g24%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量15.5g
コレステロールTrmg

炭水化物

炭水化物7.9g2%
利用可能炭水化物(単糖当量)(0.8)g
利用可能炭水化物(質量計)(0.8)g
差引き法による利用可能炭水化物4.8g
食物繊維総量5.6g27%
糖アルコール-
有機酸-

無機質(ミネラル)

ナトリウム7mg0%
カリウム590mg20%
カルシウム8mg1%
マグネシウム34mg9%
リン52mg5%
鉄0.6mg8%
亜鉛0.7mg6%
銅0.24mg27%
マンガン0.19mg5%
ヨウ素0μg0%
セレン1μg3%
クロム0μg
モリブデン2μg7%

ビタミン

レチノール(ビタミンA)(0)μg
α-カロテン13μg
β-カロテン67μg
β-クリプトキサンチン27μg
β-カロテン当量87μg
レチノール活性当量(ビタミンA)7μg1%
ビタミンD(0)μg(0%)
α-トコフェロール(ビタミンE)3.3mg55%
β-トコフェロール0.1mg
γ-トコフェロール0.2mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK21μg14%
ビタミンB10.09mg6%
ビタミンB20.20mg13%
ナイアシン1.8mg12%
ナイアシン当量2.3mg
ビタミンB60.29mg21%
ビタミンB12(0)μg(0%)
葉酸83μg35%
パントテン酸1.55mg26%
ビオチン5.3μg11%
ビタミンC12mg12%

その他

アルコール-
食塩相当量0g
備考別名: アボガド 廃棄部位: 果皮及び種子

脂肪酸の内訳(可食部100gあたり)

飽和脂肪酸3.03g
一価不飽和脂肪酸9.96g
多価不飽和脂肪酸1.85g
n-3系脂肪酸(オメガ3)0.12g
n-6系脂肪酸(オメガ6)1.72g
オレイン酸(18:1 計)8800mg
リノール酸1700mg
α-リノレン酸120mg
EPA(イコサペンタエン酸)-mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)-mg

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」。オレイン酸は、多くの食品でオレイン酸(18:1 n-9)を分けて測っていないため、18:1の合計値です。栄養素名を押すと、その脂肪酸が多い食品のランキングを開きます。

アボカド(生)は果実類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは176kcalです(たんぱく質2.1g・脂質17.5g・炭水化物7.9g)。ビタミンCや食物繊維・カリウムを含む果実類に属します。抗酸化作用や免疫機能の維持、血圧調整に役立つ栄養素を含む食品群です。 食物繊維5.6gを含み、腸内環境の維持に役立ちます。カリウム590mgを含み、血圧調整・むくみ解消に役立ちます。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

80%
16%

たんぱく質

4%

8 kcal

脂質

80%

158 kcal

炭水化物

16%

32 kcal

総エネルギー(実測値):176 kcal

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こんな方におすすめ

  • ✓便秘・腸内環境が気になる方— 食物繊維5.6g(腸内環境改善に)
  • ✓高血圧・むくみが気になる方— カリウム590mg・低ナトリウム
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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
07107バナナ(生)931.10.222.5
07176りんご(皮つき・生)560.20.316.2
07124ブルーベリー(生)480.50.112.9
07168キウイフルーツ(黄肉種・生)631.10.214.9
07148りんご(皮なし・生)530.10.215.5

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よくある質問

Q. アボカド(生)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、アボカド(生)は可食部100gあたり176kcalです。
Q. アボカド(生)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、アボカド(生)は可食部100gあたりたんぱく質2.1gを含みます。
Q. アボカド(生)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、アボカド(生)は可食部100gあたり脂質17.5gを含みます。
Q. アボカド(生)の炭水化物は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、アボカド(生)は可食部100gあたり炭水化物7.9gを含みます(うち食物繊維5.6g)。
Q. アボカド(生)の糖質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、アボカド(生)の糖質は可食部100gあたり2.3gです(炭水化物7.9gから食物繊維5.6gを除いた量)。成分表には「糖質」の項目が無いため、食品表示基準と同じく炭水化物−食物繊維で計算しています。
Q. アボカド(生)の食物繊維は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、アボカド(生)は可食部100gあたり食物繊維5.6gを含みます。食物繊維は腸内環境の改善や血糖値の急上昇抑制に役立つ成分です。
Q. アボカド(生)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、アボカド(生)は可食部100gあたりカルシウム8mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. アボカド(生)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、アボカド(生)は可食部100gあたり鉄0.6mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. アボカド(生)のビタミンCは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、アボカド(生)は可食部100gあたりビタミンC12mgを含みます。ビタミンCはコラーゲン合成・免疫機能維持・抗酸化作用に重要な栄養素で、1日の推奨量は100mgです。
Q. アボカド(生)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、アボカド(生)は可食部100gあたりカリウム590mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. アボカド(生)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、アボカド(生)は可食部100gあたりナトリウム7mgを含みます。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. アボカド(生)はどの食品群(何群)に分類されますか?
アボカド(生)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「果実類」に分類されています。成分表上の正式名称は「アボカド 生」、食品番号は07006、索引番号は0870です。学校の家庭科や栄養指導で使う6つの基礎食品群では第4群(その他の野菜・果物・きのこ)、3色食品群では緑(体の調子を整える)のグループです。3色食品群は、6つの基礎食品群の1・2群を赤、3・4群を緑、5・6群を黄にまとめたものです。

※出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

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