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果実類のパントテン酸(ビタミンB5)が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

コエンザイムAの構成成分で、エネルギー代謝・ホルモン合成に広く関わるパントテン酸(ビタミンB5)。

果実類のパントテン酸(ビタミンB5)が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
21パパイア(完熟・生)0.42
22グーズベリー(すぐり・生)0.40
23レモン(かんきつ・全果・生)0.39
24グレープフルーツ(かんきつ・白肉種・砂じょう・生)0.39
25グレープフルーツ(かんきつ・紅肉種・砂じょう・生)0.39
26スターフルーツ(生)0.38
27オレンジ(かんきつ・バレンシア・米国産・砂じょう・生)0.36
28チェリモヤ(生)0.36
29いよかん(かんきつ・砂じょう・生)0.36
30いちじく(乾)0.36
31オレンジ(かんきつ・福原オレンジ・砂じょう・生)0.36
32うめ(生)0.35
33さんぼうかん(かんきつ・砂じょう・生)0.35
34マンゴスチン(生)0.33
35いちご(生)0.33
36グァバ(赤肉種・生)0.32
37ざくろ(生)0.32
38グァバ(白肉種・生)0.32
39ぶんたん(かんきつ・砂じょう・生)0.32
40プルーン(すもも・乾)0.32
41キウイフルーツ(緑肉種・生)0.31
42かりん(生)0.31
43あんず(生)0.30
44はっさく(かんきつ・砂じょう・生)0.30
45さくらんぼ(米国産・生)0.29
46あけび(果肉・生)0.29
47ゆず(かんきつ・果汁・生)0.29
48ハスカップ(生)0.29
49きんかん(かんきつ・全果・生)0.29
50なつみかん(かんきつ・砂じょう・生)0.29
51かき(甘がき・生)0.28
52オレンジ(かんきつ・ネーブル・砂じょう・生)0.28
53きよみ(かんきつ・砂じょう・生)0.27
54ひゅうがなつ(かんきつ・砂じょう・生)0.27
55かき(渋抜きがき・生)0.27
56キウイフルーツ(黄肉種・生)0.26
57うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・濃縮還元ジュース)0.26
58ブルーベリー(乾)0.26
59しらぬひ(かんきつ・砂じょう・生)0.25
60アセロラ(酸味種・生)0.25
61マルメロ(生)0.25
62グレープフルーツ(かんきつ・果実飲料・濃縮還元ジュース)0.25
63アセロラ(甘味種・生)0.25
64さくらんぼ(国産・生)0.24
65ぽんかん(かんきつ・砂じょう・生)0.24
66すだち(かんきつ・果皮・生)0.23
67アテモヤ(生)0.23
68うんしゅうみかん(かんきつ・じょうのう・普通・生)0.23
69オレンジ(かんきつ・バレンシア・果実飲料・濃縮還元ジュース)0.23
70いちじく(生)0.23
71うんしゅうみかん(かんきつ・砂じょう・普通・生)0.23
72グレープフルーツ(かんきつ・果実飲料・ストレートジュース)0.23
73ひゅうがなつ(かんきつ・じょうのう及びアルベド・生)0.23
74パインアップル(生)0.23
75びわ(生)0.22
76プルーン(すもも・生)0.22
77ホワイトサポテ(生)0.22
78マンゴー(生)0.22
79すいか(黄肉種・生)0.22
80すいか(赤肉種・生)0.22
81ドリアン(生)0.22
82うんしゅうみかん(かんきつ・じょうのう・早生・生)0.21
83りんご(果実飲料・ストレートジュース)0.21
84はるみ(かんきつ・砂じょう・生)0.21
85やまもも(生)0.21
86うめ(梅漬・塩漬)0.20
87ネクタリン(もも・生)0.20
88メロン(温室メロン・生)0.19
89パインアップル(果実飲料・ストレートジュース)0.19
90レモン(かんきつ・果汁・生)0.18
91ぶどう(干しぶどう)0.17
92パインアップル(果実飲料・濃縮還元ジュース)0.17
93まくわうり(白肉種・生)0.16
94まくわうり(黄肉種・生)0.16
95メロン(露地メロン・緑肉種・生)0.16
96グレープフルーツ(かんきつ・缶詰)0.16
97メロン(露地メロン・赤肉種・生)0.16
98ライム(かんきつ・果汁・生)0.16
99かぼす(かんきつ・果汁・生)0.15
100うんしゅうみかん(かんきつ・砂じょう・早生・生)0.15

果実類のパントテン酸(ビタミンB5)が少ない食品 TOP83

順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
1さくらんぼ(米国産・缶詰)0
2ぶどう(果実飲料・70%果汁入り飲料)0
3グァバ(果実飲料・10%果汁入り飲料)0
4もも(缶詰・液汁)0
5日本なし(缶詰)0
6びわ(缶詰)0
7あんず(ジャム・低糖度)0
8うめ(梅びしお)0
9ぶんたん(かんきつ・ざぼん漬)0
10ぶどう(缶詰)0
11ココナッツ(ココナッツウォーター)0
12ぶどう(果実飲料・10%果汁入り飲料)0
13あんず(缶詰)0
14グレープフルーツ(かんきつ・果実飲料・50%果汁入り飲料)0
15オリーブ(塩漬・ブラックオリーブ)0
16オリーブ(塩漬・グリーンオリーブ)0
17いちじく(缶詰)0
18パインアップル(砂糖漬)0
19うめ(果実飲料・20%果汁入り飲料)0
20オレンジ(かんきつ・バレンシア・マーマレード・低糖度)0
21西洋なし(缶詰)0
22オリーブ(塩漬・スタッフドオリーブ)0
23ココナッツ(ココナッツミルク)0
24グァバ(果実飲料・20%果汁入り飲料・ネクター)0
25りんご(缶詰)0
26りんご(ジャム)0
27うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・20%果汁入り飲料)0
28りんご(果実飲料・30%果汁入り飲料)0
29オレンジ(かんきつ・バレンシア・マーマレード・高糖度)0
30りんご(果実飲料・50%果汁入り飲料)0
31グレープフルーツ(かんきつ・果実飲料・20%果汁入り飲料)0
32りゅうがん(乾)0
33あんず(ジャム・高糖度)0
34ライチー(生)0
35シークヮーサー(かんきつ・果実飲料・10%果汁入り飲料)0
36パインアップル(果実飲料・10%果汁入り飲料)0
37ココナッツ(ナタデココ)0
38オレンジ(かんきつ・バレンシア・果実飲料・50%果汁入り飲料)0.01
39いちご(乾)0.02
40アセロラ(果実飲料・10%果汁入り飲料)0.03
41うめ(梅干し・塩漬)0.03
42りんご(皮なし・生)0.03
43オレンジ(かんきつ・バレンシア・果実飲料・30%果汁入り飲料)0.04
44ぶどう(果実飲料・濃縮還元ジュース)0.04
45ぶどう(皮つき・生)0.04
46うめ(梅干し・調味漬)0.04
47ぶどう(皮つき・シャインマスカット・生)0.04
48うんしゅうみかん(かんきつ・缶詰・液汁)0.05
49りんご(皮つき・焼き)0.05
50りんご(皮つき・生)0.05
51ぶどう(果実飲料・ストレートジュース)0.06
52パインアップル(缶詰)0.06
53いちご(ジャム・低糖度)0.06
54うめ(梅漬・調味漬)0.07
55もも(缶詰・白肉種・果肉)0.07
56もも(缶詰・黄肉種・果肉)0.07
57なつみかん(かんきつ・缶詰)0.07
58パインアップル(果実飲料・50%果汁入り飲料)0.07
59うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・果粒入りジュース)0.08
60いちご(ジャム・高糖度)0.08
61西洋なし(生)0.09
62うんしゅうみかん(かんきつ・缶詰・果肉)0.09
63シークヮーサー(かんきつ・果汁・生)0.10
64うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・50%果汁入り飲料)0.10
65アサイー(冷凍・無糖)0.10
66ぶどう(皮なし・生)0.10
67もも(果実飲料・30%果汁入り飲料・ネクター)0.10
68ブルーベリー(ジャム)0.11
69りんご(果実飲料・濃縮還元ジュース)0.11
70ぶどう(ジャム)0.11
71だいだい(かんきつ・果汁・生)0.12
72ブルーベリー(生)0.12
73すだち(かんきつ・果汁・生)0.13
74もも(白肉種・生)0.13
75せとか(かんきつ・砂じょう・生)0.13
76かわちばんかん(かんきつ・砂じょう・生)0.13
77オレンジ(かんきつ・バレンシア・果実飲料・ストレートジュース)0.14
78中国なし(生)0.14
79うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・ストレートジュース)0.14
80にほんすもも(生)0.14
81日本なし(生)0.14
82キワノ(生)0.14
83もも(黄肉種・生)0.15

多い順の表に載っている食品は省いています。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち果実類を対象に、可食部100gあたりのパントテン酸(ビタミンB5)の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

パントテン酸(ビタミンB5)が多い食品について

1日の目安量:成人男性 6mg / 成人女性 5mg(食事摂取基準2020年版)

  • ✓パントテン酸(ビタミンB5)はコエンザイムA(CoA)の構成成分として、糖質・脂質・たんぱく質のエネルギー代謝・脂肪酸合成・ステロイドホルモン合成に関与します。
  • ✓「パントテン」はギリシャ語で「どこにでもある」という意味で、ほぼすべての食品に含まれます。レバー・卵・豆類・アボカド・キノコ類が特に豊富です。
  • ✓通常の食事で欠乏することはほとんどありません。ただし重度の栄養不良・特定の抗生物質長期服用では欠乏のリスクがあります。

よくある質問(FAQ)

Q.パントテン酸はニキビや肌荒れに効果がありますか?
A.パントテン酸はコエンザイムAを介して皮脂腺の脂質代謝に関与します。一部の研究では高用量パントテン酸(2g/日程度)がニキビ症状を改善する可能性が示されています。皮膚のバリア機能維持・創傷治癒への関与も報告されています。ただし通常の食事摂取量ではニキビ治療効果は期待しにくく、医療的な治療と合わせることが現実的です。
Q.パントテン酸が多い食品は何ですか?
A.パントテン酸はほぼすべての食品に含まれますが、特に多いのはレバー(鶏・豚・牛)・子牛の腎臓・鶏の心臓などの内臓類、卵(特に卵黄)、アボカド・サンマ・シイタケ・なめこなどのキノコ類、大豆・落花生などの豆類です。名前の由来通り広く分布しており、バランスの良い食事で不足することはほとんどありません。
Q.パントテン酸は疲労回復に効果がありますか?
A.パントテン酸はコエンザイムAの構成成分として三大栄養素のエネルギー代謝に関与し、副腎皮質ホルモン(コルチゾール)の合成にも必要です。ストレス応答・疲労軽減との関連が研究されていますが、通常の食事量での疲労回復効果の科学的根拠は限定的です。慢性疲労には睡眠・ストレス管理・バランスの良い食事・適度な運動が基本となります。

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