調味料及び香辛料類のパントテン酸(ビタミンB5)が多い食品・少ない食品ランキング TOP100
コエンザイムAの構成成分で、エネルギー代謝・ホルモン合成に広く関わるパントテン酸(ビタミンB5)。
調味料及び香辛料類のパントテン酸(ビタミンB5)が多い食品 TOP100
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 酵母(パン酵母・乾燥) | 5.73 | ||
| 2 | バジル(粉) | 2.39 | ||
| 3 | 酵母(パン酵母・圧搾) | 2.29 | ||
| 4 | カレー粉 | 2.06 | ||
| 5 | パセリ(乾) | 1.68 | ||
| 6 | 顆粒中華だし | 1.48 | ||
| 7 | 黄身酢(調味ソース) | (1.38) | ||
| 8 | にんにく(ガーリックパウダー・食塩無添加) | 1.33 | ||
| 9 | にんにく(ガーリックパウダー・食塩添加) | 1.33 | ||
| 10 | しょうが(粉) | 1.29 | ||
| 11 | 魚醤油(調味ソース・いしる・いしり) | 0.98 | ||
| 12 | トマトペースト(トマト加工品) | 0.95 | ||
| 13 | お茶漬けの素(さけ) | (0.93) | ||
| 14 | 即席みそ(粉末タイプ) | 0.75 | ||
| 15 | 魚醤油(調味ソース・いかなごしょうゆ) | 0.65 | ||
| 16 | たまりしょうゆ | 0.59 | ||
| 17 | しいたけだし | 0.57 | ||
| 18 | さいしこみしょうゆ | 0.57 | ||
| 19 | 魚醤油(調味ソース・ナンプラー) | 0.56 | ||
| 20 | こいくちしょうゆ | 0.48 |
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調味料及び香辛料類のパントテン酸(ビタミンB5)が少ない食品 TOP19
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 減塩タイプ食塩(調味料含む) | (0) | ||
| 2 | 料理酒 | 0 | ||
| 3 | ベーキングパウダー | (0) | ||
| 4 | 精製塩(食塩・家庭用) | (0) | ||
| 5 | 穀物酢(食酢) | 0 | ||
| 6 | みりん風調味料 | 0 | ||
| 7 | 昆布だし(水出し) | 0 | ||
| 8 | あごだし | 0 | ||
| 9 | 甘酢(調味ソース) | 0 | ||
| 10 | 精製塩(食塩・業務用) | (0) | ||
| 11 | 減塩タイプ食塩(調味料不使用) | (0) | ||
| 12 | 分離液状ドレッシング(フレンチドレッシング・分離液状) | 0 | ||
| 13 | 煮干しだし | 0 | ||
| 14 | 辛子酢みそ | 0 | ||
| 15 | 食塩 | (0) | ||
| 16 | 並塩(食塩) | (0) | ||
| 17 | 酢みそ | 0 | ||
| 18 | 昆布だし(煮出し) | 0.01 | ||
| 19 | 乳化液状ドレッシング(フレンチドレッシング・乳化液状) | (0.02) |
多い順の表に載っている食品は省いています。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち調味料及び香辛料類を対象に、可食部100gあたりのパントテン酸(ビタミンB5)の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
パントテン酸(ビタミンB5)が多い食品について
1日の目安量:成人男性 6mg / 成人女性 5mg(食事摂取基準2020年版)
- ✓パントテン酸(ビタミンB5)はコエンザイムA(CoA)の構成成分として、糖質・脂質・たんぱく質のエネルギー代謝・脂肪酸合成・ステロイドホルモン合成に関与します。
- ✓「パントテン」はギリシャ語で「どこにでもある」という意味で、ほぼすべての食品に含まれます。レバー・卵・豆類・アボカド・キノコ類が特に豊富です。
- ✓通常の食事で欠乏することはほとんどありません。ただし重度の栄養不良・特定の抗生物質長期服用では欠乏のリスクがあります。
よくある質問(FAQ)
- Q.パントテン酸はニキビや肌荒れに効果がありますか?
- A.パントテン酸はコエンザイムAを介して皮脂腺の脂質代謝に関与します。一部の研究では高用量パントテン酸(2g/日程度)がニキビ症状を改善する可能性が示されています。皮膚のバリア機能維持・創傷治癒への関与も報告されています。ただし通常の食事摂取量ではニキビ治療効果は期待しにくく、医療的な治療と合わせることが現実的です。
- Q.パントテン酸が多い食品は何ですか?
- A.パントテン酸はほぼすべての食品に含まれますが、特に多いのはレバー(鶏・豚・牛)・子牛の腎臓・鶏の心臓などの内臓類、卵(特に卵黄)、アボカド・サンマ・シイタケ・なめこなどのキノコ類、大豆・落花生などの豆類です。名前の由来通り広く分布しており、バランスの良い食事で不足することはほとんどありません。
- Q.パントテン酸は疲労回復に効果がありますか?
- A.パントテン酸はコエンザイムAの構成成分として三大栄養素のエネルギー代謝に関与し、副腎皮質ホルモン(コルチゾール)の合成にも必要です。ストレス応答・疲労軽減との関連が研究されていますが、通常の食事量での疲労回復効果の科学的根拠は限定的です。慢性疲労には睡眠・ストレス管理・バランスの良い食事・適度な運動が基本となります。
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