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調味料及び香辛料類のナイアシン当量(ビタミンB3)が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

食品中のナイアシン(ビタミンB3)とトリプトファン由来のナイアシンを合算した実効値(mgNE)。

調味料及び香辛料類のナイアシン当量(ビタミンB3)が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
21タイム(粉)4.5
22魚醤油(調味ソース・ナンプラー)4.3
23トマトペースト(トマト加工品)(4.2)
24米みそ(淡色辛みそ)3.9
25ごまみそ(3.9)
26セージ(粉)3.8
27オールスパイス(粉)3.8
28米みそ(甘みそ)3.5
29米みそ(赤色辛みそ)3.5
30ごまだれ(調味ソース)(3.5)
31豆みそ3.4
32にんにく(ガーリックパウダー・食塩無添加)(3.4)
33にんにく(ガーリックパウダー・食塩添加)(3.4)
34魚醤油(調味ソース・いしる・いしり)3.1
35からし(粒入りマスタード)(3.0)
36麦みそ2.9
37米みそ(だし入りみそ)(2.8)
38減塩みそ2.7
39米みそ(だし入りみそ・減塩)2.6
40からし(練り)2.5
41顆粒おでん用(だし)(2.5)
42テンメンジャン(調味ソース)2.4
43こしょう(黒・粉)(2.2)
44ラーメンスープ(だし・濃縮・みそ味・ストレートみそ味)(2.2)
45即席みそ(ペーストタイプ)(2.1)
46デミグラスソース(調味ソース)2.1
47シナモン(粉)(2.0)
48ハヤシルウ2.0
49練りみそ(2.0)
50たまりしょうゆ2.0
51ミートソース(調味ソース)2.0
52めんつゆ(だし・二倍濃縮)(1.9)
53キムチの素1.9
54ごま酢(調味ソース)(1.9)
55酢みそ(1.8)
56こいくちしょうゆ(減塩)(1.8)
57チリソース(トマト加工品)(1.8)
58辛子酢みそ(1.8)
59こしょう(混合・粉)(1.8)
60さいしこみしょうゆ(1.7)
61マーボー豆腐の素(調味ソース)1.7
62トマトピューレー(トマト加工品)(1.7)
63トマトケチャップ(トマト加工品)1.7
64こいくちしょうゆ1.6
65トマトソース(トマト加工品)(1.6)
66ナツメグ(粉)1.5
67エビチリの素(調味ソース)(1.5)
68クローブ(粉)(1.5)
69黄身酢(調味ソース)(1.5)
70ラーメンスープ(だし・濃縮・しょうゆ味・ストレートしょうゆ味)(1.4)
71かつおだし(荒節)1.4
72かつおだし(本枯れ節)1.4
73オニオンパウダー(1.4)
74めんつゆ(だし・三倍濃縮)(1.4)
75トウバンジャン(辛味調味料)1.3
76中華だし(1.3)
77二杯酢(調味ソース)(1.3)
78からし(練りマスタード)(1.3)
79だししょうゆ(1.2)
80こしょう(白・粉)(1.2)
81めんつゆ(だし・ストレート)(1.2)
82魚醤油(調味ソース・しょっつる)1.2
83わさび(練り)(1.2)
84ぽん酢しょうゆ(調味ソース)(1.2)
85うすくちしょうゆ1.2
86洋風だし(1.1)
87鶏がらだし1.1
88固形ブイヨン(だし)(1.1)
89うすくちしょうゆ(低塩)1.1
90中華風合わせ酢(調味ソース)(1.1)
91ゆずこしょう(調味ソース)1.1
92しろしょうゆ(1.0)
93カレールウ1.0
94焼き肉のたれ(調味ソース)(1.0)
95乳化液状ドレッシング(ごまドレッシング)(1.0)
96にんにく(おろし)(1.0)
97かつお・昆布だし(荒節・昆布だし)(0.9)
98しょうが(おろし)(0.9)
99お好み焼きソース(ウスターソース)0.8
100分離液状ドレッシング(和風ドレッシングタイプ調味料・ノンオイルタイプ)0.8

調味料及び香辛料類のナイアシン当量(ビタミンB3)が少ない食品 TOP43

順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
1昆布だし(水出し)(0)
2減塩タイプ食塩(調味料含む)0
3精製塩(食塩・業務用)0
4精製塩(食塩・家庭用)0
5並塩(食塩)0
6減塩タイプ食塩(調味料不使用)0
7ベーキングパウダー0
8食塩0
9乳化液状ドレッシング(フレンチドレッシング・乳化液状)(0.1)
10分離液状ドレッシング(フレンチドレッシング・分離液状)(0.1)
11穀物酢(食酢)0.1
12甘酢(調味ソース)(0.1)
13ラー油(辛味調味料)0.1
14果実酢(食酢・りんご酢)0.1
15果実酢(食酢・バルサミコ酢)0.2
16みたらしのたれ(調味ソース)(0.2)
17あごだし0.2
18乳化液状ドレッシング(サウザンアイランドドレッシング)(0.2)
19半固形状ドレッシング(マヨネーズ・全卵型)0.2
20すし酢(調味ソース・ちらし・稲荷用)(0.2)
21すし酢(調味ソース・巻き寿司・箱寿司用)(0.2)
22煮干しだし0.3
23すし酢(調味ソース・にぎり用)(0.3)
24焼きそば粉末ソース(調味ソース)0.3
25ウスターソース0.3
26冷やし中華のたれ(調味ソース)0.3
27米酢(食酢)0.3
28半固形状ドレッシング(マヨネーズタイプ調味料・低カロリータイプ)0.4
29中濃ソース(ウスターソース)0.4
30分離液状ドレッシング(和風ドレッシング・分離液状)(0.5)
31ホワイトソース(調味ソース)(0.5)
32照りしょうゆ(0.5)
33なべつゆ(だし・ストレート・しょうゆ味)(0.5)
34チリペッパーソース(辛味調味料)(0.5)
35半固形状ドレッシング(マヨネーズ・卵黄型)0.5
36しいたけだし0.6
37三杯酢(調味ソース)(0.6)
38ぽん酢しょうゆ(調味ソース・市販品)0.7
39焼き鳥のたれ(調味ソース)(0.7)
40黒酢(食酢)0.8
41濃厚ソース(ウスターソース)0.8
42かつお・昆布だし(本枯れ節・昆布だし)0.8
43オイスターソース(調味ソース)(0.8)

多い順の表に載っている食品は省いています。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち調味料及び香辛料類を対象に、可食部100gあたりのナイアシン当量(ビタミンB3)の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

ナイアシン当量(ビタミンB3)が多い食品について

1日の推奨量:成人男性 15mgNE / 成人女性 11〜12mgNE(食事摂取基準2020年版)

  • ✓ナイアシン当量(NE)は食品中のナイアシン量に、アミノ酸トリプトファンから変換されるナイアシン(1/60量)を加算した値です。栄養評価の実際の指標として使用されます。
  • ✓たんぱく質を多く含む食品(肉・魚・乳製品・卵)はトリプトファンが豊富なため、ナイアシン当量が高くなります。
  • ✓ナイアシン単独の値とナイアシン当量を比較することで、食品がトリプトファン由来のナイアシン源として寄与しているかを把握できます。

よくある質問(FAQ)

Q.ナイアシン当量(NE)とはどのように計算されますか?
A.ナイアシン当量(mgNE)=ナイアシン(mg)+トリプトファン(mg)÷ 60、で計算されます。必須アミノ酸のトリプトファンは体内でナイアシンに変換されますが(60mgのトリプトファンから1mgのナイアシンが合成される)、この変換量を合算することでより正確なナイアシン栄養状態を評価できます。
Q.トリプトファンが多い食品はどれですか?
A.トリプトファンはたんぱく質食品全般に含まれますが、特に豊富なのは乳製品(牛乳・チーズ・ヨーグルト)・卵・大豆・豆腐・ナッツ類(アーモンド・カシューナッツ)・バナナ・鶏肉・マグロです。トリプトファンはセロトニン・メラトニン(睡眠ホルモン)の前駆体でもあり、精神的な安定・睡眠の質との関連も研究されています。
Q.ナイアシン当量の方がナイアシン単独値より食事管理に有用ですか?
A.はい、実際の栄養評価にはナイアシン当量を使うことが推奨されています。たんぱく質を多く含む食事をしている人では、トリプトファン由来のナイアシンが相当量あるため、ナイアシン食品値だけを見ると不足しているように見えても、実際には十分である場合があります。特に乳製品・卵・肉を十分摂っている方は、ナイアシン当量では容易に推奨量を達成できます。

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