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魚介類のナイアシン当量(ビタミンB3)が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

食品中のナイアシン(ビタミンB3)とトリプトファン由来のナイアシンを合算した実効値(mgNE)。

魚介類のナイアシン当量(ビタミンB3)が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
21ごまさば(焼き)24.0
22かつお(春獲り・生)24.0
23くろまぐろ(養殖・赤身・ソテー)23.0
24かつお(秋獲り・生)23.0
25たたみいわし(23.0)
26加工品(かつお・角煮)(23.0)
27加工品(かつお・なまり)(22.0)
28きはだ(まぐろ・生)22.0
29きびなご(調味干し)(22.0)
30むろあじ(焼き)(22.0)
31まいわし(丸干し)(22.0)
32にしん(かずのこ・乾)(22.0)
33そうだがつお(かつお・生)(21.0)
34うまづらはぎ(味付け開き干し)(20.0)
35くろまぐろ(養殖・赤身・生)20.0
36(まぐろ類) めばち(赤身・生)20.0
37くろまぐろ(養殖・赤身・水煮)20.0
38ごまさば(生)20.0
39くろまぐろ(養殖・赤身・蒸し)20.0
40くろまぐろ(養殖・赤身・天ぷら)20.0
41むろあじ(生)(20.0)
42缶詰(かつお・味付け・フレーク)(19.0)
43缶詰(かつお・油漬・フレーク)(19.0)
44くろまぐろ(天然・赤身・生)19.0
45くろかじき(生)18.0
46むろあじ(開き干し)(18.0)
47(まぐろ類) めばち(脂身・生)18.0
48ごまさば(水煮)18.0
49まさば(焼き)(18.0)
50くろまぐろ(養殖・脂身・ソテー)17.5
51くろまぐろ(養殖・脂身・電子レンジ調理)17.2
52くろまぐろ(養殖・脂身・焼き)17.1
53塩さば(加工品)17.0
54めざし(いわし・焼き)(17.0)
55さくらえび(素干し)(17.0)
56缶詰(まぐろ・油漬・フレーク・ホワイト)(16.0)
57まだら(たら・干しだら)(16.0)
58かたくちいわし(みりん干し)(16.0)
59いかなご(つくだ煮)(16.0)
60加工品(かつお・削り節つくだ煮)(16.0)
61いかなご(あめ煮)(16.0)
62まさば(生)16.0
63まいわし(生干し)(16.0)
64さわら(焼き)(16.0)
65くろまぐろ(養殖・脂身・蒸し)15.4
66くろまぐろ(養殖・脂身・天ぷら)15.3
67まいわし(みりん干し)(15.0)
68みなみまぐろ(赤身・生)15.0
69缶詰(まぐろ・水煮・フレーク・ホワイト)(15.0)
70やつめうなぎ(干しやつめ)15.0
71しらす干し(いわし・半乾燥品)15.0
72めかじき(焼き)15.0
73さきいか(加工品)(15.0)
74からふとます(焼き)(15.0)
75まさば(水煮)(15.0)
76たいせいようさけ(養殖・皮なし・ソテー)15.0
77みなみまぐろ(脂身・生)15.0
78まかじき(生)(15.0)
79さくらます(焼き)(15.0)
80ぶり(成魚・焼き)(15.0)
81くろまぐろ(養殖・脂身・生)14.8
82ほたてがい(貝柱・煮干し)(14.0)
83しろさけ(焼き)14.0
84まるあじ(焼き)14.0
85ぶり(成魚・生)14.0
86さんま(皮つき・焼き)14.0
87くろまぐろ(天然・脂身・生)14.0
88かんぱち(背側・生)14.0
89めざし(いわし・生)(14.0)
90さくらえび(煮干し)(14.0)
91加工品(いか・くん製)(14.0)
92たいせいようさけ(養殖・皮つき・ソテー)14.0
93まさば(フライ)14.0
94まいわし(焼き)(14.0)
95缶詰(まぐろ・水煮・フレーク・ライト)(13.0)
96べにざけ(さけ・ます・くん製)13.0
97しいら(生)(13.0)
98たいせいようさけ(養殖・皮つき・焼き)13.0
99ますのすけ(焼き)(13.0)
100たいせいようさけ(養殖・皮なし・焼き)13.0

魚介類のナイアシン当量(ビタミンB3)が少ない食品 TOP100

順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
1なまこ(生)0.7
2くらげ(塩蔵・塩抜き)0.9
3ほや(生)1.3
4昆布巻きかまぼこ1.9
5あさり(蒸し)(2.0)
6なると2.0
7はまぐり(生)2.1
8ちょうせんはまぐり(生)2.2
9あさり(生)2.2
10まだら(たら・しらこ・生)(2.2)
11エスカルゴ(水煮缶詰)(2.3)
12加工品(たら・桜でんぶ)2.3
13はんぺん2.4
14ずわいがに(かに・水煮缶詰)(2.5)
15かに風味かまぼこ(2.5)
16あげまき(生)(2.5)
17あわび(めがいあわび・生)2.5
18ほや(塩辛)2.5
19かき(養殖・フライ)2.6
20かき(養殖・生)2.6
21あわび(くろあわび・生)2.6
22だて巻2.6
23す巻きかまぼこ(2.8)
24蒸しかまぼこ2.8
25いたやがい(養殖・生)(2.9)
26さつま揚げ2.9
27あぶらつのざめ(さめ・生)(3.0)
28焼き竹輪3.0
29しじみ(生)3.1
30きちじ(生)3.1
31よしきりざめ(さめ・生)3.2
32加工品(かに・がん漬)(3.2)
33かき(養殖・水煮)3.3
34こういか(生)3.3
35マジェランあいなめ(生)(3.3)
36たらばがに(かに・水煮缶詰)(3.3)
37いとよりだい(すり身)(3.3)
38ほたてがい(生)3.4
39あわび(まだかあわび・生)(3.4)
40すけとうだら(たら・すり身)(3.4)
41あわび(塩辛)(3.4)
42つぶ(生)3.4
43あわび(水煮缶詰)(3.5)
44おきあみ(ゆで)(3.5)
45かき(くん製油漬缶詰)(3.5)
46うに(練りうに)(3.5)
47ほっきがい(生)(3.5)
48ばい(生)(3.6)
49いがい(生)3.7
50ほたてがい(貝柱・水煮缶詰)(3.7)
51みずだこ(たこ・生)3.7
52はたはた(生干し)3.7
53とりがい(斧足・生)3.7
54あゆ(養殖・内臓・生)3.8
55たにし(生)(3.8)
56あんこう(きも・生)3.8
57焼き抜きかまぼこ(3.8)
58あみ(塩辛)(3.8)
59ばかがい(生)3.8
60あゆ(うるか)3.9
61あさり(缶詰・味付け)(3.9)
62ふな(甘露煮)(3.9)
63おおさが(生)(4.0)
64かじか(水煮)(4.0)
65とこぶし(生)(4.0)
66あさり(缶詰・水煮)(4.0)
67加工品(かつお・塩辛)(4.0)
68わかさぎ(生)4.0
69はまぐり(焼き)(4.1)
70ぎんだら(生)4.1
71あんこう(生)(4.1)
72まだこ(たこ・皮つき・生)4.1
73さざえ(焼き)(4.1)
74ほたてがい(貝柱・生)4.1
75ふな(ふなずし)4.1
76あこうだい(生)4.1
77はまぐり(水煮)(4.1)
78さざえ(生)4.1
79さるぼう(味付け缶詰)(4.1)
80メルルーサ(生)4.1
81ほたてがい(水煮)(4.1)
82さくらえび(ゆで)(4.2)
83アラスカめぬけ(生)(4.2)
84かじか(生)(4.2)
85まだこ(たこ・蒸しだこ)4.2
86なまず(生)(4.2)
87おきあみ(生)4.2
88たらばがに(かに・生)4.3
89しらうお(生)(4.3)
90うに(生うに)4.4
91ホキ(生)(4.4)
92あさり(つくだ煮)(4.4)
93まだら(たら・生)4.4
94あまえび(生)4.4
95すけとうだら(たら・生)4.4
96毛がに(かに・生)4.5
97まだら(たら・塩だら)(4.6)
98ぎんだら(水煮)4.6
99あかがい(生)4.6
100からふとししゃも(生干し・焼き)(4.6)

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち魚介類を対象に、可食部100gあたりのナイアシン当量(ビタミンB3)の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

ナイアシン当量(ビタミンB3)が多い食品について

1日の推奨量:成人男性 15mgNE / 成人女性 11〜12mgNE(食事摂取基準2020年版)

  • ✓ナイアシン当量(NE)は食品中のナイアシン量に、アミノ酸トリプトファンから変換されるナイアシン(1/60量)を加算した値です。栄養評価の実際の指標として使用されます。
  • ✓たんぱく質を多く含む食品(肉・魚・乳製品・卵)はトリプトファンが豊富なため、ナイアシン当量が高くなります。
  • ✓ナイアシン単独の値とナイアシン当量を比較することで、食品がトリプトファン由来のナイアシン源として寄与しているかを把握できます。

よくある質問(FAQ)

Q.ナイアシン当量(NE)とはどのように計算されますか?
A.ナイアシン当量(mgNE)=ナイアシン(mg)+トリプトファン(mg)÷ 60、で計算されます。必須アミノ酸のトリプトファンは体内でナイアシンに変換されますが(60mgのトリプトファンから1mgのナイアシンが合成される)、この変換量を合算することでより正確なナイアシン栄養状態を評価できます。
Q.トリプトファンが多い食品はどれですか?
A.トリプトファンはたんぱく質食品全般に含まれますが、特に豊富なのは乳製品(牛乳・チーズ・ヨーグルト)・卵・大豆・豆腐・ナッツ類(アーモンド・カシューナッツ)・バナナ・鶏肉・マグロです。トリプトファンはセロトニン・メラトニン(睡眠ホルモン)の前駆体でもあり、精神的な安定・睡眠の質との関連も研究されています。
Q.ナイアシン当量の方がナイアシン単独値より食事管理に有用ですか?
A.はい、実際の栄養評価にはナイアシン当量を使うことが推奨されています。たんぱく質を多く含む食事をしている人では、トリプトファン由来のナイアシンが相当量あるため、ナイアシン食品値だけを見ると不足しているように見えても、実際には十分である場合があります。特に乳製品・卵・肉を十分摂っている方は、ナイアシン当量では容易に推奨量を達成できます。

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