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(まぐろ類) めばち(赤身・生)

食品番号 10425索引番号 1467食品群 魚介類6つの基礎食品群 第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)・3色食品群 赤成分表の正式名称 <魚類> (まぐろ類) めばち 赤身 生

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー115kcal/ 2700kcal の 4%
たんぱく質25.4g/ 65g の 39%
脂質2.3g/ 74g の 3%
炭水化物0.3g/ 371g の 0%
食物繊維0g/ 21g の 0%
ナトリウム39mg/ 2950mg の 1%
カルシウム3mg/ 750mg の 0%
鉄0.9mg/ 7.5mg の 12%
ビタミンC1mg/ 100mg の 1%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率0%
エネルギー115kcal4%
エネルギー485kJ
水分72.2g
灰分1.3g

たんぱく質

たんぱく質25.4g39%
アミノ酸組成によるたんぱく質21.9g

脂質

脂質2.3g3%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量1.7g
コレステロール41mg

炭水化物

炭水化物0.3g0%
利用可能炭水化物(単糖当量)(0.3)g
利用可能炭水化物(質量計)(0.3)g
差引き法による利用可能炭水化物3.0g
食物繊維総量(0)g(0%)
糖アルコール-
有機酸-

無機質(ミネラル)

ナトリウム39mg1%
カリウム440mg15%
カルシウム3mg0%
マグネシウム35mg9%
リン270mg27%
鉄0.9mg12%
亜鉛0.4mg4%
銅0.03mg3%
マンガンTrmg
ヨウ素18μg14%
セレン75μg250%
クロムTrμg
モリブデン0μg0%

ビタミン

レチノール(ビタミンA)17μg
α-カロテン0μg
β-カロテン0μg
β-クリプトキサンチン0μg
β-カロテン当量0μg
レチノール活性当量(ビタミンA)17μg2%
ビタミンD3.6μg42%
α-トコフェロール(ビタミンE)0.9mg15%
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール0mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンKTrμg
ビタミンB10.09mg6%
ビタミンB20.05mg3%
ナイアシン15.0mg100%
ナイアシン当量20.0mg
ビタミンB60.76mg54%
ビタミンB121.4μg58%
葉酸5μg2%
パントテン酸0.15mg3%
ビオチン1.5μg3%
ビタミンC1mg1%

その他

アルコール-
食塩相当量0.1g
備考別名: ばちまぐろ、めばちまぐろ 切り身(皮なし)

脂肪酸の内訳(可食部100gあたり)

飽和脂肪酸0.49g
一価不飽和脂肪酸0.54g
多価不飽和脂肪酸0.57g
n-3系脂肪酸(オメガ3)0.49g
n-6系脂肪酸(オメガ6)0.07g
オレイン酸(18:1 計)400mg
リノール酸13mg
α-リノレン酸5mg
EPA(イコサペンタエン酸)80mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)370mg

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」。オレイン酸は、多くの食品でオレイン酸(18:1 n-9)を分けて測っていないため、18:1の合計値です。栄養素名を押すと、その脂肪酸が多い食品のランキングを開きます。

(まぐろ類) めばち(赤身・生)は魚介類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは115kcalです(たんぱく質25.4g・脂質2.3g・炭水化物0.3g)。DHA・EPAなどの必須脂肪酸やたんぱく質が豊富な魚介類に属します。生活習慣病の予防や筋肉の維持・修復に役立つ栄養素を多く含む食品群です。 たんぱく質が25.4gと非常に豊富で、筋肉の合成・維持に優れた高たんぱく食品です。低糖質・高たんぱくの組み合わせで、糖質制限食にも適しています。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

82%
17%

たんぱく質

82%

102 kcal

脂質

17%

21 kcal

炭水化物

1%

1 kcal

総エネルギー(実測値):115 kcal

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こんな方におすすめ

  • ✓筋トレ・体づくりをしている方— たんぱく質25.4g(筋肉の合成・修復に)
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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10060缶詰(いわし・水煮)16820.710.60.1
10241ぶり(成魚・生)22221.417.60.3
10052まいわし(丸干し)17732.85.50.7
10045かたくちいわし(煮干し)29864.56.20.3
10411ぶり(はまち・養殖・皮なし・生)18021.012.00.3

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よくある質問

Q. (まぐろ類) めばち(赤身・生)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、(まぐろ類) めばち(赤身・生)は可食部100gあたり115kcalです。
Q. (まぐろ類) めばち(赤身・生)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、(まぐろ類) めばち(赤身・生)は可食部100gあたりたんぱく質25.4gを含みます。
Q. (まぐろ類) めばち(赤身・生)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、(まぐろ類) めばち(赤身・生)は可食部100gあたり脂質2.3gを含みます。
Q. (まぐろ類) めばち(赤身・生)の炭水化物は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、(まぐろ類) めばち(赤身・生)は可食部100gあたり炭水化物0.3gを含みます。
Q. (まぐろ類) めばち(赤身・生)の糖質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、(まぐろ類) めばち(赤身・生)の糖質は可食部100gあたり0.3gです(炭水化物0.3gから食物繊維(0)gを除いた量)。成分表には「糖質」の項目が無いため、食品表示基準と同じく炭水化物−食物繊維で計算しています。
Q. (まぐろ類) めばち(赤身・生)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、(まぐろ類) めばち(赤身・生)は可食部100gあたりカルシウム3mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. (まぐろ類) めばち(赤身・生)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、(まぐろ類) めばち(赤身・生)は可食部100gあたり鉄0.9mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. (まぐろ類) めばち(赤身・生)のビタミンCは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、(まぐろ類) めばち(赤身・生)は可食部100gあたりビタミンC1mgを含みます。ビタミンCはコラーゲン合成・免疫機能維持・抗酸化作用に重要な栄養素で、1日の推奨量は100mgです。
Q. (まぐろ類) めばち(赤身・生)のビタミンDは何μgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、(まぐろ類) めばち(赤身・生)は可食部100gあたりビタミンD3.6μgを含みます。ビタミンDはカルシウムの吸収を促進し、骨の健康維持や免疫機能に関わります。
Q. (まぐろ類) めばち(赤身・生)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、(まぐろ類) めばち(赤身・生)は可食部100gあたりカリウム440mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. (まぐろ類) めばち(赤身・生)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、(まぐろ類) めばち(赤身・生)は可食部100gあたりナトリウム39mgを含みます(食塩相当量0.1g)。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. (まぐろ類) めばち(赤身・生)はどの食品群(何群)に分類されますか?
(まぐろ類) めばち(赤身・生)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「魚介類」に分類されています。成分表上の正式名称は「<魚類> (まぐろ類) めばち 赤身 生」、食品番号は10425、索引番号は1467です。学校の家庭科や栄養指導で使う6つの基礎食品群では第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)、3色食品群では赤(体をつくる)のグループです。3色食品群は、6つの基礎食品群の1・2群を赤、3・4群を緑、5・6群を黄にまとめたものです。

※出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

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