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魚介類のビタミンB6が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

ビタミンB6が多い食品ランキング。アミノ酸代謝・神経伝達物質合成に関わる栄養素。マグロ・カツオ・鶏むね肉・バナナ・にんにくに多く含まれます。

魚介類のビタミンB6が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
21にじます(海面養殖・皮なし・生)0.59
22むろあじ(開き干し)0.59
23まさば(生)0.59
24たいせいようさけ(養殖・皮なし・電子レンジ調理)0.58
25しろさけ(塩ざけ)0.58
26さんま(皮なし・生)0.58
27かたくちいわし(生)0.58
28たいせいようさけ(養殖・皮なし・蒸し)0.57
29むろあじ(生)0.57
30しろさけ(焼き)0.57
31しろさけ(新巻き・生)0.56
32まだい(たい・養殖・皮なし・生)0.56
33かんぱち(背側・生)0.56
34うるめいわし(生)0.55
35ごまさば(焼き)0.55
36たいせいようさけ(養殖・皮なし・水煮)0.55
37さんま(開き干し)0.54
38さんま(皮つき・生)0.54
39まさば(焼き)0.54
40そうだがつお(かつお・生)0.54
41まいわし(塩いわし)0.54
42ぶり(はまち・養殖・皮なし・生)0.53
43加工品(かつお・削り節)0.53
44かつお節(加工品)0.53
45むろあじ(焼き)0.52
46しまあじ(養殖・生)0.52
47ひらまさ(生)0.52
48さくらます(生)0.52
49たいせいようさけ(養殖・皮つき・蒸し)0.52
50べにざけ(さけ・ます・くん製)0.52
51たいせいようさけ(養殖・皮なし・焼き)0.52
52しろさけ(新巻き・焼き)0.52
53たいせいようさけ(養殖・皮つき・ソテー)0.51
54くろまぐろ(養殖・赤身・生)0.51
55ごまさば(水煮)0.51
56たいせいようさけ(養殖・皮なし・天ぷら)0.51
57しろさけ(水煮)0.51
58みなみくろたち(生)0.50
59たいせいようさけ(養殖・皮つき・水煮)0.50
60シルバー(生)0.50
61たいせいようさけ(養殖・皮なし・ソテー)0.50
62まふぐ(生)0.50
63からふとます(生)0.49
64たいせいようさけ(養殖・皮なし・生)0.49
65まいわし(生)0.49
66まいわし(生干し)0.48
67ひらめ(養殖・皮なし・生)0.48
68まさば(水煮)0.48
69からふとます(塩ます)0.48
70とびうお(生)0.47
71まるあじ(生)0.47
72加工品(かつお・なまり)0.46
73しろさけ(サケ節・削り節)0.46
74しいら(生)0.46
75たいせいようさけ(養殖・皮つき・生)0.45
76ぶり(はまち・養殖・皮つき・生)0.45
77かわはぎ(生)0.45
78とらふぐ(養殖・生)0.45
79にじます(海面養殖・皮つき・生)0.45
80たいせいようさけ(養殖・皮つき・天ぷら)0.45
81まかじき(生)0.44
82ほうぼう(生)0.44
83くろかじき(生)0.44
84きびなご(生)0.44
85ひらめ(養殖・皮つき・生)0.44
86ぼら(生)0.43
87たいせいようさけ(養殖・皮つき・焼き)0.43
88ますのすけ(生)0.43
89くろまぐろ(養殖・脂身・生)0.43
90にしん(生)0.42
91ぶり(成魚・生)0.42
92さんま(皮つき・焼き)0.42
93加工品(さば・開き干し)0.42
94くろまぐろ(養殖・赤身・ソテー)0.42
95くろだい(たい・生)0.42
96まあじ(皮なし・生)0.41
97塩さば(加工品)0.41
98べにざけ(さけ・ます・生)0.41
99おひょう(生)0.41
100くろまぐろ(養殖・赤身・水煮)0.40

魚介類のビタミンB6が少ない食品 TOP100

順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
1くらげ(塩蔵・塩抜き)0
2エスカルゴ(水煮缶詰)0
3昆布巻きかまぼこ0.01
4あさり(缶詰・水煮)0.01
5焼き竹輪0.01
6蒸しかまぼこ0.01
7すけとうだら(たら・すり身)0.01
8す巻きかまぼこ0.01
9いとよりだい(すり身)0.01
10あさり(缶詰・味付け)0.01
11かに風味かまぼこ0.01
12まだら(たら・しらこ・生)0.01
13あさり(蒸し)0.02
14さつま揚げ0.02
15ふかひれ(さめ)0.02
16いがい(生)0.02
17かき(くん製油漬缶詰)0.02
18ほや(生)0.02
19あわび(水煮缶詰)0.02
20あわび(くろあわび・生)0.02
21あわび(まだかあわび・生)0.02
22あわび(めがいあわび・生)0.02
23魚肉ソーセージ0.02
24焼き抜きかまぼこ0.02
25はぜ(甘露煮)0.03
26ほたるいか(つくだ煮)0.03
27ほや(塩辛)0.03
28だて巻0.03
29あさり(生)0.03
30ふな(ふなずし)0.03
31ふな(甘露煮)0.03
32ほたるいか(くん製)0.04
33マジェランあいなめ(生)0.04
34きちじ(生)0.04
35さるぼう(味付け缶詰)0.04
36しらす干し(いわし・半乾燥品)0.04
37しじみ(水煮)0.04
38なまこ(生)0.04
39あげまき(生)0.04
40あまえび(生)0.04
41にしん(かずのこ・塩蔵・水戻し)0.04
42たらばがに(かに・水煮缶詰)0.04
43とりがい(斧足・生)0.04
44加工品(たら・でんぶ)0.04
45しらす干し(いわし・微乾燥品)0.05
46こい(養殖・内臓・生)0.05
47加工品(かつお・塩辛)0.05
48しらす(いわし・釜揚げしらす)0.05
49さくらえび(煮干し)0.05
50魚肉ハム0.05
51みるがい(水管・生)0.05
52かじか(つくだ煮)0.05
53はまぐり(水煮)0.05
54アルゼンチンあかえび(生)0.05
55アルゼンチンあかえび(ゆで)0.05
56あこうだい(生)0.05
57みずだこ(たこ・生)0.05
58さざえ(生)0.05
59おおさが(生)0.05
60あわび(干し)0.05
61たにし(生)0.05
62いかなご(煮干し)0.06
63うに(練りうに)0.06
64はぜ(つくだ煮)0.06
65たいらがい(貝柱・生)0.06
66わかさぎ(あめ煮)0.06
67アルゼンチンあかえび(焼き)0.06
68こういか(生)0.06
69かさご(生)0.06
70しゃこ(ゆで)0.06
71しろさけ(イクラ)0.06
72わかさぎ(つくだ煮)0.06
73ほたてがい(水煮)0.06
74さざえ(焼き)0.06
75まだこ(たこ・ゆで)0.07
76はぜ(生)0.07
77いたやがい(養殖・生)0.07
78まだこ(たこ・蒸しだこ)0.07
79アラスカめぬけ(生)0.07
80ホキ(生)0.07
81いかなご(あめ煮)0.07
82まだら(たら・生)0.07
83ちょうせんはまぐり(生)0.07
84ブラックタイガー(えび・養殖・生)0.07
85ししゃも(生干し・生)0.07
86かじか(水煮)0.07
87加工品(かに・がん漬)0.07
88かき(養殖・フライ)0.07
89とこぶし(生)0.07
90かき(養殖・生)0.07
91うに(粒うに)0.07
92ししゃも(生干し・焼き)0.07
93しろさけ(めふん)0.07
94かき(養殖・水煮)0.07
95ほたてがい(生)0.07
96おきあみ(ゆで)0.07
97メルルーサ(生)0.07
98大正えび(生)0.07
99はんぺん0.07
100ばかがい(生)0.08

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち魚介類を対象に、可食部100gあたりのビタミンB6の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

ビタミンB6が多い食品について

1日の推奨量:成人男性 1.4mg / 成人女性 1.1mg(食事摂取基準2020年版)

  • ✓ビタミンB6はアミノ酸の代謝(アミノ基転移・脱炭酸反応)に広く関与し、セロトニン・ドーパミン・GABA等の神経伝達物質合成にも必須です。
  • ✓鶏むね肉・マグロ・カツオ・バナナ・ピスタチオ・にんにくに多く含まれます。たんぱく質を多く摂る人は必要量が増えるため、肉・魚を多く食べる際は意識しましょう。
  • ✓過剰摂取(50mg/日以上、主にサプリメントによる)は末梢神経障害(感覚性ニューロパチー)を引き起こす場合があります。耐容上限量は45mg/日です。

よくある質問(FAQ)

Q.ビタミンB6はPMS(月経前症候群)に効果がありますか?
A.ビタミンB6はセロトニン・ドーパミンの合成に関与するため、PMSの気分の落ち込み・易怒性・不安感の緩和に有効な可能性があります。一部の研究ではビタミンB6補充がPMS症状を改善することが示されています。ただし効果の程度には個人差があります。食事からの摂取を基本とし、不足している場合にはサプリメントで補うことを検討してください(過剰摂取に注意)。
Q.バナナにビタミンB6が多いのはなぜですか?
A.バナナはビタミンB6(ピリドキシン)を豊富に含む代表的な果物の一つです(100gあたり約0.38mg)。果物の中では特に高い値を示します。バナナに含まれるトリプトファンとビタミンB6が合わさることでセロトニン合成を助けるとされ、「気分を安定させる食品」として注目されることがあります。また手軽に食べられるため、スポーツ後の栄養補給食品としても人気です。
Q.ビタミンB6の過剰摂取はどのような症状を引き起こしますか?
A.ビタミンB6を長期間にわたり大量摂取(50mg/日以上)すると感覚性ニューロパチーが生じる場合があります。症状は手足のしびれ・感覚障害・歩行困難などです。食品からの摂取では過剰症はほとんど起こりませんが、高用量サプリメントの長期服用は注意が必要です。耐容上限量は成人で45mg/日です。

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