メインコンテンツへスキップ

くろまぐろ(天然・赤身・生)

食品番号 10253索引番号 1454食品群 魚介類成分表の正式名称 <魚類> (まぐろ類) くろまぐろ 天然 赤身 生

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

くろまぐろ(天然・赤身・生)の1個・1食あたりの栄養素

目安量エネルギーたんぱく質脂質炭水化物食物繊維食塩相当量
刺身5切れ58kcal13.2g0.7g0.1g(0)g0.1g

※ 目安量は一般的な分量として編集部が整理した参考値です(可食部グラム基準)。栄養素の数値は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年の可食部100gあたりの値を換算しています。

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー115kcal/ 2700kcal 4%
たんぱく質26.4g/ 65g 41%
脂質1.4g/ 74g 2%
炭水化物0.1g/ 371g 0%
食物繊維0g/ 21g 0%
ナトリウム49mg/ 2950mg 2%
カルシウム5mg/ 750mg 1%
1.1mg/ 7.5mg 15%
ビタミンC2mg/ 100mg 2%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率0%
エネルギー115kcal4%
エネルギー490kJ
水分70.4g
灰分1.7g

たんぱく質

たんぱく質26.4g41%
アミノ酸組成によるたんぱく質22.3g

脂質

脂質1.4g2%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量0.8g
コレステロール50mg

炭水化物

炭水化物0.1g0%
利用可能炭水化物(単糖当量)(0.1)g
利用可能炭水化物(質量計)(0.1)g
差引き法による利用可能炭水化物4.9g
食物繊維総量(0)g(0%)
糖アルコール-
有機酸-

無機質(ミネラル)

ナトリウム49mg2%
カリウム380mg13%
カルシウム5mg1%
マグネシウム45mg12%
リン270mg27%
1.1mg15%
亜鉛0.4mg4%
0.04mg4%
マンガン0.01mg0%
ヨウ素14μg11%
セレン110μg367%
クロム0μg
モリブデン0μg0%

ビタミン

レチノール(ビタミンA)83μg
α-カロテン0μg
β-カロテン0μg
β-クリプトキサンチン0μg
β-カロテン当量0μg
レチノール活性当量(ビタミンA)83μg9%
ビタミンD5.0μg59%
α-トコフェロール(ビタミンE)0.8mg13%
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール0mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンKTrμg
ビタミンB10.10mg7%
ビタミンB20.05mg3%
ナイアシン14.0mg93%
ナイアシン当量19.0mg
ビタミンB60.85mg61%
ビタミンB121.3μg54%
葉酸8μg3%
パントテン酸0.41mg7%
ビオチン1.9μg4%
ビタミンC2mg2%

その他

アルコール-
食塩相当量0.1g
備考別名: まぐろ、ほんまぐろ、しび 切り身(皮なし)

くろまぐろ(天然・赤身・生)は魚介類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは115kcalです(たんぱく質26.4g・脂質1.4g・炭水化物0.1g)。DHA・EPAなどの必須脂肪酸やたんぱく質が豊富な魚介類に属します。生活習慣病の予防や筋肉の維持・修復に役立つ栄養素を多く含む食品群です。 たんぱく質が26.4gと非常に豊富で、筋肉の合成・維持に優れた高たんぱく食品です。低糖質・高たんぱくの組み合わせで、糖質制限食にも適しています。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

89%

たんぱく質

89%

106 kcal

脂質

11%

13 kcal

炭水化物

0%

0 kcal

総エネルギー(実測値):115 kcal

広告

こんな方におすすめ

  • 筋トレ・体づくりをしている方たんぱく質26.4g(筋肉の合成・修復に)
  • 糖質制限・低糖質ダイエット中の方糖質0.1gと低糖質
  • 骨の健康・免疫機能が気になる方ビタミンD5μg(カルシウム吸収促進に)
amazonアソシエイト

<魚類> (まぐろ類) くろまぐろ 天然 赤身 生」に関連する商品をAmazonでチェックセレン豊富

※ Amazonアソシエイト参加中。当リンク経由の購入でサイト運営を支援できます。

類似食品

同じ食品群の食品(魚介類)

行を右クリックすると「お気に入り登録」「比較」などの操作ができます

食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10086かつお(春獲り・生)10825.80.50.1
10052まいわし(丸干し)17732.85.50.7
10423黒はんぺん11911.22.913.7
10134しろさけ(生)12422.34.10.1
10175さんま(開き干し)23219.319.00.1

広告

関連コラム

よくある質問

Q. くろまぐろ(天然・赤身・生) 刺身5切れ(50g)のカロリーは何kcalですか?
くろまぐろ(天然・赤身・生) 刺身5切れ(可食部50gとして換算)のカロリーは約58kcalです(100gあたり115kcal、日本食品標準成分表(八訂)増補2023年より。目安量は編集部による参考値)。
Q. くろまぐろ(天然・赤身・生)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(天然・赤身・生)は可食部100gあたり115kcalです。
Q. くろまぐろ(天然・赤身・生)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(天然・赤身・生)は可食部100gあたりたんぱく質26.4gを含みます。
Q. くろまぐろ(天然・赤身・生)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(天然・赤身・生)は可食部100gあたり脂質1.4gを含みます。
Q. くろまぐろ(天然・赤身・生)の炭水化物(糖質)は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(天然・赤身・生)は可食部100gあたり炭水化物0.1gを含みます。
Q. くろまぐろ(天然・赤身・生)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(天然・赤身・生)は可食部100gあたりカルシウム5mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. くろまぐろ(天然・赤身・生)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(天然・赤身・生)は可食部100gあたり鉄1.1mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. くろまぐろ(天然・赤身・生)のビタミンCは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(天然・赤身・生)は可食部100gあたりビタミンC2mgを含みます。ビタミンCはコラーゲン合成・免疫機能維持・抗酸化作用に重要な栄養素で、1日の推奨量は100mgです。
Q. くろまぐろ(天然・赤身・生)のビタミンDは何μgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(天然・赤身・生)は可食部100gあたりビタミンD5.0μgを含みます。ビタミンDはカルシウムの吸収を促進し、骨の健康維持や免疫機能に関わります。
Q. くろまぐろ(天然・赤身・生)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(天然・赤身・生)は可食部100gあたりカリウム380mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. くろまぐろ(天然・赤身・生)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(天然・赤身・生)は可食部100gあたりナトリウム49mgを含みます(食塩相当量0.1g)。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. くろまぐろ(天然・赤身・生)はどの食品群に分類されますか?
くろまぐろ(天然・赤身・生)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「魚介類」に分類されています。成分表上の正式名称は「<魚類> (まぐろ類) くろまぐろ 天然 赤身 生」、食品番号は10253、索引番号は1454です。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

広告