メインコンテンツへスキップ

さんま(開き干し)

食品番号 10175索引番号 1368食品群 魚介類成分表の正式名称 <魚類> さんま 開き干し

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー232kcal/ 2700kcal 9%
たんぱく質19.3g/ 65g 30%
脂質19g/ 74g 26%
炭水化物0.1g/ 371g 0%
食物繊維0g/ 21g 0%
ナトリウム500mg/ 2950mg 17%
カルシウム60mg/ 750mg 8%
1.1mg/ 7.5mg 15%
ビタミンC0mg/ 100mg 0%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率30%
エネルギー232kcal9%
エネルギー968kJ
水分59.7g
灰分1.9g

たんぱく質

たんぱく質19.3g30%
アミノ酸組成によるたんぱく質(17.5)g

脂質

脂質19.0g26%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量15.8g
コレステロール80mg

炭水化物

炭水化物0.1g0%
利用可能炭水化物(単糖当量)(0.1)g
利用可能炭水化物(質量計)(0.1)g
差引き法による利用可能炭水化物5.2g
食物繊維総量(0)g(0%)
糖アルコール-
有機酸-

無機質(ミネラル)

ナトリウム500mg17%
カリウム260mg9%
カルシウム60mg8%
マグネシウム28mg8%
リン140mg14%
1.1mg15%
亜鉛0.7mg6%
0.12mg13%
マンガン0.02mg1%
ヨウ素-
セレン-
クロム-
モリブデン-

ビタミン

レチノール(ビタミンA)25μg
α-カロテン(0)μg
β-カロテン(0)μg
β-クリプトキサンチン(0)μg
β-カロテン当量(0)μg
レチノール活性当量(ビタミンA)25μg3%
ビタミンD14.0μg165%
α-トコフェロール(ビタミンE)1.5mg25%
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール0mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK(0)μg(0%)
ビタミンB1Trmg
ビタミンB20.30mg19%
ナイアシン4.0mg27%
ナイアシン当量(8.0)mg
ビタミンB60.54mg39%
ビタミンB1210.0μg417%
葉酸10μg4%
パントテン酸0.84mg14%
ビオチン-
ビタミンC(0)mg(0%)

その他

アルコール-
食塩相当量1.3g
備考別名: さいら 廃棄部位: 頭部、骨、ひれ等

さんま(開き干し)は魚介類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは232kcalです(たんぱく質19.3g・脂質19.0g・炭水化物0.1g)。DHA・EPAなどの必須脂肪酸やたんぱく質が豊富な魚介類に属します。生活習慣病の予防や筋肉の維持・修復に役立つ栄養素を多く含む食品群です。 たんぱく質19.3gを含み、筋肉の維持・修復に役立ちます。ビタミンDが14μgと豊富で、カルシウムの吸収促進と骨の健康維持に効果的です。低糖質・高たんぱくの組み合わせで、糖質制限食にも適しています。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

31%
69%

たんぱく質

31%

77 kcal

脂質

69%

171 kcal

炭水化物

0%

0 kcal

総エネルギー(実測値):232 kcal

広告

こんな方におすすめ

  • 糖質制限・低糖質ダイエット中の方糖質0.1gと低糖質
  • 骨の健康・免疫機能が気になる方ビタミンD14μg(カルシウム吸収促進に)
amazonアソシエイト

<魚類> さんま 開き干し」に関連する商品をAmazonでチェックビタミンB12豊富

※ Amazonアソシエイト参加中。当リンク経由の購入でサイト運営を支援できます。

類似食品

さんまの他の状態(生・ゆで・乾 など)

行を右クリックすると「お気に入り登録」「比較」などの操作ができます

食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10173さんま(皮つき・生)28718.125.60.1
10174さんま(皮つき・焼き)28123.322.80.2
10176さんま(みりん干し)38223.925.820.4
10177さんま(缶詰・味付け)25918.918.95.6
10178さんま(缶詰・かば焼)21917.413.09.7
10407さんま(皮なし・生)27717.825.00.2

同じ食品群の食品(魚介類)

行を右クリックすると「お気に入り登録」「比較」などの操作ができます

食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10086かつお(春獲り・生)10825.80.50.1
10052まいわし(丸干し)17732.85.50.7
10423黒はんぺん11911.22.913.7
10134しろさけ(生)12422.34.10.1
10388魚肉ソーセージ15811.57.212.6

広告

関連コラム

よくある質問

Q. さんま(開き干し)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、さんま(開き干し)は可食部100gあたり232kcalです。
Q. さんま(開き干し)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、さんま(開き干し)は可食部100gあたりたんぱく質19.3gを含みます。
Q. さんま(開き干し)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、さんま(開き干し)は可食部100gあたり脂質19.0gを含みます。
Q. さんま(開き干し)の炭水化物(糖質)は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、さんま(開き干し)は可食部100gあたり炭水化物0.1gを含みます。
Q. さんま(開き干し)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、さんま(開き干し)は可食部100gあたりカルシウム60mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. さんま(開き干し)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、さんま(開き干し)は可食部100gあたり鉄1.1mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. さんま(開き干し)のビタミンDは何μgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、さんま(開き干し)は可食部100gあたりビタミンD14.0μgを含みます。ビタミンDはカルシウムの吸収を促進し、骨の健康維持や免疫機能に関わります。
Q. さんま(開き干し)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、さんま(開き干し)は可食部100gあたりカリウム260mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. さんま(開き干し)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、さんま(開き干し)は可食部100gあたりナトリウム500mgを含みます(食塩相当量1.3g)。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. さんま(開き干し)はどの食品群に分類されますか?
さんま(開き干し)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「魚介類」に分類されています。成分表上の正式名称は「<魚類> さんま 開き干し」、食品番号は10175、索引番号は1368です。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

広告