メインコンテンツへスキップ

缶詰(まぐろ・水煮・フレーク・ホワイト)

食品番号 10261索引番号 1470食品群 魚介類6つの基礎食品群 第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)・3色食品群 赤成分表の正式名称 <魚類> (まぐろ類) 缶詰 水煮 フレーク ホワイト

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー96kcal/ 2700kcal の 4%
たんぱく質18.3g/ 65g の 28%
脂質2.5g/ 74g の 3%
炭水化物0.4g/ 371g の 0%
食物繊維0g/ 21g の 0%
ナトリウム260mg/ 2950mg の 9%
カルシウム6mg/ 750mg の 1%
鉄1mg/ 7.5mg の 13%
ビタミンC0mg/ 100mg の 0%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率0%
エネルギー96kcal4%
エネルギー404kJ
水分77.6g
灰分1.2g

たんぱく質

たんぱく質18.3g28%
アミノ酸組成によるたんぱく質(14.8)g

脂質

脂質2.5g3%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量2.2g
コレステロール34mg

炭水化物

炭水化物0.4g0%
利用可能炭水化物(単糖当量)(0.4)g
利用可能炭水化物(質量計)(0.4)g
差引き法による利用可能炭水化物4.2g
食物繊維総量(0)g(0%)
糖アルコール-
有機酸-

無機質(ミネラル)

ナトリウム260mg9%
カリウム280mg9%
カルシウム6mg1%
マグネシウム34mg9%
リン200mg20%
鉄1.0mg13%
亜鉛0.7mg6%
銅0.04mg4%
マンガン0.02mg1%
ヨウ素-
セレン-
クロム-
モリブデン-

ビタミン

レチノール(ビタミンA)Trμg
α-カロテン-
β-カロテン-
β-クリプトキサンチン-
β-カロテン当量(0)μg
レチノール活性当量(ビタミンA)(Tr)μg
ビタミンD2.0μg24%
α-トコフェロール(ビタミンE)0.4mg7%
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール0mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK(0)μg(0%)
ビタミンB10.07mg5%
ビタミンB20.03mg2%
ナイアシン11.0mg73%
ナイアシン当量(15.0)mg
ビタミンB60.15mg11%
ビタミンB121.4μg58%
葉酸7μg3%
パントテン酸0.13mg2%
ビオチン-
ビタミンC(0)mg(0%)

その他

アルコール-
食塩相当量0.7g
備考別名: ツナ缶 原材料: びんなが 液汁を含んだもの

脂肪酸の内訳(可食部100gあたり)

飽和脂肪酸0.64g
一価不飽和脂肪酸0.71g
多価不飽和脂肪酸0.73g
n-3系脂肪酸(オメガ3)0.62g
n-6系脂肪酸(オメガ6)0.11g
オレイン酸(18:1 計)420mg
リノール酸41mg
α-リノレン酸12mg
EPA(イコサペンタエン酸)110mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)440mg

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」。オレイン酸は、多くの食品でオレイン酸(18:1 n-9)を分けて測っていないため、18:1の合計値です。栄養素名を押すと、その脂肪酸が多い食品のランキングを開きます。

缶詰(まぐろ・水煮・フレーク・ホワイト)は魚介類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは96kcalです(たんぱく質18.3g・脂質2.5g・炭水化物0.4g)。DHA・EPAなどの必須脂肪酸やたんぱく質が豊富な魚介類に属します。生活習慣病の予防や筋肉の維持・修復に役立つ栄養素を多く含む食品群です。 たんぱく質18.3gを含み、筋肉の維持・修復に役立ちます。低糖質・高たんぱくの組み合わせで、糖質制限食にも適しています。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

75%
23%

たんぱく質

75%

73 kcal

脂質

23%

23 kcal

炭水化物

2%

2 kcal

総エネルギー(実測値):96 kcal

広告

こんな方におすすめ

  • ✓糖質制限・低糖質ダイエット中の方— 糖質0.4gと低糖質
amazonアソシエイト

「<魚類> (まぐろ類) 缶詰 水煮 フレーク ホワイト」に関連する商品をAmazonでチェック— ナイアシン豊富

※ Amazonアソシエイト参加中。当リンク経由の購入でサイト運営を支援できます。

類似食品

缶詰の他の状態(生・ゆで・乾 など)

行を右クリックすると「お気に入り登録」「比較」などの操作ができます

食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10260缶詰(まぐろ・水煮・フレーク・ライト)7016.00.70.2

同じ食品群の食品(魚介類)

行を右クリックすると「お気に入り登録」「比較」などの操作ができます

食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10060缶詰(いわし・水煮)16820.710.60.1
10241ぶり(成魚・生)22221.417.60.3
10052まいわし(丸干し)17732.85.50.7
10045かたくちいわし(煮干し)29864.56.20.3
10411ぶり(はまち・養殖・皮なし・生)18021.012.00.3

広告

関連コラム

よくある質問

Q. 缶詰(まぐろ・水煮・フレーク・ホワイト)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、缶詰(まぐろ・水煮・フレーク・ホワイト)は可食部100gあたり96kcalです。
Q. 缶詰(まぐろ・水煮・フレーク・ホワイト)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、缶詰(まぐろ・水煮・フレーク・ホワイト)は可食部100gあたりたんぱく質18.3gを含みます。
Q. 缶詰(まぐろ・水煮・フレーク・ホワイト)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、缶詰(まぐろ・水煮・フレーク・ホワイト)は可食部100gあたり脂質2.5gを含みます。
Q. 缶詰(まぐろ・水煮・フレーク・ホワイト)の炭水化物は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、缶詰(まぐろ・水煮・フレーク・ホワイト)は可食部100gあたり炭水化物0.4gを含みます。
Q. 缶詰(まぐろ・水煮・フレーク・ホワイト)の糖質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、缶詰(まぐろ・水煮・フレーク・ホワイト)の糖質は可食部100gあたり0.4gです(炭水化物0.4gから食物繊維(0)gを除いた量)。成分表には「糖質」の項目が無いため、食品表示基準と同じく炭水化物−食物繊維で計算しています。
Q. 缶詰(まぐろ・水煮・フレーク・ホワイト)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、缶詰(まぐろ・水煮・フレーク・ホワイト)は可食部100gあたりカルシウム6mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. 缶詰(まぐろ・水煮・フレーク・ホワイト)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、缶詰(まぐろ・水煮・フレーク・ホワイト)は可食部100gあたり鉄1.0mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. 缶詰(まぐろ・水煮・フレーク・ホワイト)のビタミンDは何μgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、缶詰(まぐろ・水煮・フレーク・ホワイト)は可食部100gあたりビタミンD2.0μgを含みます。ビタミンDはカルシウムの吸収を促進し、骨の健康維持や免疫機能に関わります。
Q. 缶詰(まぐろ・水煮・フレーク・ホワイト)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、缶詰(まぐろ・水煮・フレーク・ホワイト)は可食部100gあたりカリウム280mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. 缶詰(まぐろ・水煮・フレーク・ホワイト)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、缶詰(まぐろ・水煮・フレーク・ホワイト)は可食部100gあたりナトリウム260mgを含みます(食塩相当量0.7g)。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. 缶詰(まぐろ・水煮・フレーク・ホワイト)はどの食品群(何群)に分類されますか?
缶詰(まぐろ・水煮・フレーク・ホワイト)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「魚介類」に分類されています。成分表上の正式名称は「<魚類> (まぐろ類) 缶詰 水煮 フレーク ホワイト」、食品番号は10261、索引番号は1470です。学校の家庭科や栄養指導で使う6つの基礎食品群では第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)、3色食品群では赤(体をつくる)のグループです。3色食品群は、6つの基礎食品群の1・2群を赤、3・4群を緑、5・6群を黄にまとめたものです。

※出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

広告

当サービスはGoogle AdSense・Google Analyticsを使用しており、利便性向上・広告配信のためCookieを利用しています。 引き続き利用することでCookieの使用に同意したものとみなします。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。