乳類のナイアシン当量(ビタミンB3)が多い食品・少ない食品ランキング
食品中のナイアシン(ビタミンB3)とトリプトファン由来のナイアシンを合算した実効値(mgNE)。
乳類のナイアシン当量(ビタミンB3)の含有量 全59件(多い順)
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | カゼイン | 19.0 | ||
| 2 | ナチュラルチーズ(パルメザン) | (10) | ||
| 3 | 脱脂粉乳 | (9.0) | ||
| 4 | 乳児用調製粉乳 | 8.1 | ||
| 5 | ナチュラルチーズ(エメンタール) | (6.9) | ||
| 6 | ナチュラルチーズ(エダム) | (6.9) | ||
| 7 | 全粉乳 | (6.7) | ||
| 8 | ナチュラルチーズ(やぎ) | 6.3 | ||
| 9 | ナチュラルチーズ(ゴーダ) | (6.2) | ||
| 10 | ナチュラルチーズ(チェダー) | 5.5 | ||
| 11 | ナチュラルチーズ(ブルー) | (5.4) | ||
| 12 | プロセスチーズ | 5.0 | ||
| 13 | チーズホエーパウダー | 4.8 | ||
| 14 | ナチュラルチーズ(カマンベール) | 4.7 | ||
| 15 | ナチュラルチーズ(カテージ) | 3.2 | ||
| 16 | ナチュラルチーズ(モッツァレラ) | 3.1 | ||
| 17 | チーズスプレッド | 2.7 | ||
| 18 | ナチュラルチーズ(クリーム) | 2.1 | ||
| 19 | 加糖練乳 | 1.9 | ||
| 20 | 無糖練乳 | (1.7) |
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| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 21 | コーヒーホワイトナー(クリーム・粉末状・乳脂肪) | (1.6) | ||
| 22 | ナチュラルチーズ(リコッタ) | 1.3 | ||
| 23 | コーヒーホワイトナー(クリーム・液状・乳脂肪) | 1.2 | ||
| 24 | ホイップクリーム(植物性脂肪) | (1.1) | ||
| 25 | ナチュラルチーズ(マスカルポーネ) | 1.1 | ||
| 26 | ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・無脂肪無糖) | 1.1 | ||
| 27 | ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・脱脂加糖) | 1.0 | ||
| 28 | ラクトアイス(アイスクリーム・普通脂肪) | 1.0 | ||
| 29 | 生乳(液状乳・ジャージー種) | 1.0 | ||
| 30 | コーヒーホワイトナー(クリーム・液状・乳脂肪・植物性脂肪) | (1.0) | ||
| 31 | アイスクリーム(普通脂肪) | 1.0 | ||
| 32 | ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・低脂肪無糖) | 1.0 | ||
| 33 | 加工乳(液状乳・低脂肪) | 1.0 | ||
| 34 | アイスクリーム(高脂肪) | 0.9 | ||
| 35 | やぎ乳 | (0.9) | ||
| 36 | 脱脂乳(液状乳) | 0.9 | ||
| 37 | 加工乳(液状乳・濃厚) | 0.9 | ||
| 38 | ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・全脂無糖) | 0.9 | ||
| 39 | 普通牛乳(液状乳) | 0.9 | ||
| 40 | 乳児用液体ミルク(液状乳) | 0.9 | ||
| 41 | ソフトクリーム(アイスクリーム) | (0.9) | ||
| 42 | ホイップクリーム(乳脂肪・植物性脂肪) | (0.8) | ||
| 43 | コーヒーホワイトナー(クリーム・液状・植物性脂肪) | (0.8) | ||
| 44 | ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・ドリンクタイプ・加糖) | 0.8 | ||
| 45 | 生乳(液状乳・ホルスタイン種) | 0.8 | ||
| 46 | アイスミルク(アイスクリーム) | (0.8) | ||
| 47 | クリーム(乳脂肪・植物性脂肪) | (0.8) | ||
| 48 | 乳飲料(液状乳・コーヒー) | 0.6 | ||
| 49 | ホイップクリーム(乳脂肪) | (0.4) | ||
| 50 | 人乳 | 0.4 | ||
| 51 | シャーベット | 0.4 | ||
| 52 | クリーム(植物性脂肪) | 0.4 | ||
| 53 | 乳酸菌飲料(発酵乳・乳酸菌飲料・殺菌乳製品) | 0.4 | ||
| 54 | コーヒーホワイトナー(クリーム・粉末状・植物性脂肪) | (0.4) | ||
| 55 | クリーム(乳脂肪) | 0.4 | ||
| 56 | ラクトアイス(アイスクリーム・低脂肪) | (0.3) | ||
| 57 | 乳飲料(液状乳・フルーツ) | 0.3 | ||
| 58 | 乳酸菌飲料(発酵乳・乳酸菌飲料・乳製品) | 0.2 | ||
| 59 | 乳酸菌飲料(発酵乳・乳酸菌飲料・非乳製品) | 0.1 |
該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち乳類を対象に、可食部100gあたりのナイアシン当量(ビタミンB3)の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
ナイアシン当量(ビタミンB3)が多い食品について
1日の推奨量:成人男性 15mgNE / 成人女性 11〜12mgNE(食事摂取基準2020年版)
- ✓ナイアシン当量(NE)は食品中のナイアシン量に、アミノ酸トリプトファンから変換されるナイアシン(1/60量)を加算した値です。栄養評価の実際の指標として使用されます。
- ✓たんぱく質を多く含む食品(肉・魚・乳製品・卵)はトリプトファンが豊富なため、ナイアシン当量が高くなります。
- ✓ナイアシン単独の値とナイアシン当量を比較することで、食品がトリプトファン由来のナイアシン源として寄与しているかを把握できます。
よくある質問(FAQ)
- Q.ナイアシン当量(NE)とはどのように計算されますか?
- A.ナイアシン当量(mgNE)=ナイアシン(mg)+トリプトファン(mg)÷ 60、で計算されます。必須アミノ酸のトリプトファンは体内でナイアシンに変換されますが(60mgのトリプトファンから1mgのナイアシンが合成される)、この変換量を合算することでより正確なナイアシン栄養状態を評価できます。
- Q.トリプトファンが多い食品はどれですか?
- A.トリプトファンはたんぱく質食品全般に含まれますが、特に豊富なのは乳製品(牛乳・チーズ・ヨーグルト)・卵・大豆・豆腐・ナッツ類(アーモンド・カシューナッツ)・バナナ・鶏肉・マグロです。トリプトファンはセロトニン・メラトニン(睡眠ホルモン)の前駆体でもあり、精神的な安定・睡眠の質との関連も研究されています。
- Q.ナイアシン当量の方がナイアシン単独値より食事管理に有用ですか?
- A.はい、実際の栄養評価にはナイアシン当量を使うことが推奨されています。たんぱく質を多く含む食事をしている人では、トリプトファン由来のナイアシンが相当量あるため、ナイアシン食品値だけを見ると不足しているように見えても、実際には十分である場合があります。特に乳製品・卵・肉を十分摂っている方は、ナイアシン当量では容易に推奨量を達成できます。
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