乳類のたんぱく質が多い食品・少ない食品ランキング
筋肉・肌・髪の材料となるたんぱく質。トレーニングや健康維持に欠かせない栄養素です。
乳類のたんぱく質の含有量 全59件(多い順)
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | カゼイン | 86.2 | ||
| 2 | ナチュラルチーズ(パルメザン) | 44.0 | ||
| 3 | 脱脂粉乳 | 34.0 | ||
| 4 | ナチュラルチーズ(エダム) | 28.9 | ||
| 5 | ナチュラルチーズ(エメンタール) | 27.3 | ||
| 6 | ナチュラルチーズ(ゴーダ) | 25.8 | ||
| 7 | ナチュラルチーズ(チェダー) | 25.7 | ||
| 8 | 全粉乳 | 25.5 | ||
| 9 | プロセスチーズ | 22.7 | ||
| 10 | ナチュラルチーズ(やぎ) | 20.6 | ||
| 11 | ナチュラルチーズ(カマンベール) | 19.1 | ||
| 12 | ナチュラルチーズ(ブルー) | 18.8 | ||
| 13 | ナチュラルチーズ(モッツァレラ) | 18.4 | ||
| 14 | チーズスプレッド | 15.9 | ||
| 15 | ナチュラルチーズ(カテージ) | 13.3 | ||
| 16 | チーズホエーパウダー | 12.5 | ||
| 17 | 乳児用調製粉乳 | 12.4 | ||
| 18 | ナチュラルチーズ(クリーム) | 8.2 | ||
| 19 | 加糖練乳 | 7.7 | ||
| 20 | コーヒーホワイトナー(クリーム・粉末状・乳脂肪) | 7.6 |
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| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 21 | ナチュラルチーズ(リコッタ) | 7.1 | ||
| 22 | 無糖練乳 | 6.8 | ||
| 23 | ホイップクリーム(植物性脂肪) | 6.3 | ||
| 24 | コーヒーホワイトナー(クリーム・液状・乳脂肪) | 5.2 | ||
| 25 | コーヒーホワイトナー(クリーム・液状・乳脂肪・植物性脂肪) | 4.8 | ||
| 26 | ナチュラルチーズ(マスカルポーネ) | 4.4 | ||
| 27 | クリーム(乳脂肪・植物性脂肪) | 4.4 | ||
| 28 | ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・脱脂加糖) | 4.3 | ||
| 29 | コーヒーホワイトナー(クリーム・液状・植物性脂肪) | 4.3 | ||
| 30 | ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・無脂肪無糖) | 4.0 | ||
| 31 | ホイップクリーム(乳脂肪・植物性脂肪) | 4.0 | ||
| 32 | 生乳(液状乳・ジャージー種) | 3.9 | ||
| 33 | アイスクリーム(普通脂肪) | 3.9 | ||
| 34 | ソフトクリーム(アイスクリーム) | 3.8 | ||
| 35 | 加工乳(液状乳・低脂肪) | 3.8 | ||
| 36 | ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・低脂肪無糖) | 3.7 | ||
| 37 | ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・全脂無糖) | 3.6 | ||
| 38 | アイスクリーム(高脂肪) | 3.5 | ||
| 39 | 加工乳(液状乳・濃厚) | 3.4 | ||
| 40 | 脱脂乳(液状乳) | 3.4 | ||
| 41 | アイスミルク(アイスクリーム) | 3.4 | ||
| 42 | 普通牛乳(液状乳) | 3.3 | ||
| 43 | 生乳(液状乳・ホルスタイン種) | 3.2 | ||
| 44 | やぎ乳 | 3.1 | ||
| 45 | ラクトアイス(アイスクリーム・普通脂肪) | 3.1 | ||
| 46 | ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・ドリンクタイプ・加糖) | 2.9 | ||
| 47 | 乳飲料(液状乳・コーヒー) | 2.2 | ||
| 48 | コーヒーホワイトナー(クリーム・粉末状・植物性脂肪) | 2.1 | ||
| 49 | クリーム(乳脂肪) | 1.9 | ||
| 50 | ホイップクリーム(乳脂肪) | 1.8 | ||
| 51 | ラクトアイス(アイスクリーム・低脂肪) | 1.8 | ||
| 52 | 乳児用液体ミルク(液状乳) | 1.5 | ||
| 53 | 乳酸菌飲料(発酵乳・乳酸菌飲料・殺菌乳製品) | 1.5 | ||
| 54 | クリーム(植物性脂肪) | 1.3 | ||
| 55 | 乳飲料(液状乳・フルーツ) | 1.2 | ||
| 56 | 人乳 | 1.1 | ||
| 57 | 乳酸菌飲料(発酵乳・乳酸菌飲料・乳製品) | 1.1 | ||
| 58 | シャーベット | 0.9 | ||
| 59 | 乳酸菌飲料(発酵乳・乳酸菌飲料・非乳製品) | 0.4 |
該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち乳類を対象に、可食部100gあたりのたんぱく質の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
たんぱく質が多い食品について
1日の推奨量:成人男性 65g / 成人女性 50g(食事摂取基準2020年版)
- ✓毎食20〜30g程度を目安に、動物性(肉・魚・卵・乳製品)と植物性(大豆・豆腐)をバランスよく摂取しましょう。
- ✓筋肉合成を最大化したい方は、運動後30分以内の摂取が効果的です。プロテインシェイクや鶏むね肉・ギリシャヨーグルトなどが手軽に補えます。
- ✓体重1kgあたり一般成人で0.8g、筋トレを行っている方は1.2〜2.0gを目安にすると効果的です。
よくある質問(FAQ)
- Q.たんぱく質が不足するとどうなりますか?
- A.筋肉量の減少・免疫力の低下・肌荒れ・髪のパサつき・疲れやすさなどの症状が現れることがあります。特に高齢者や成長期の子ども、ダイエット中の方は不足しやすいため注意が必要です。慢性的な不足はサルコペニア(加齢性筋肉減少症)のリスクも高めます。
- Q.植物性たんぱく質と動物性たんぱく質はどちらが優れていますか?
- A.どちらにも優れた点があります。動物性たんぱく質(肉・魚・卵・乳製品)は必須アミノ酸がバランスよく含まれ吸収率も高いです。植物性たんぱく質(大豆・豆腐・納豆)は脂質が少なく食物繊維も摂れます。両者をバランスよく組み合わせることが、健康的なたんぱく質摂取の理想的な方法です。
- Q.プロテインパウダーは食品から摂るたんぱく質と同じ効果がありますか?
- A.たんぱく質としての基本的な効果は同様ですが、食品にはたんぱく質以外にもビタミン・ミネラル・食物繊維などが含まれています。プロテインパウダーは手軽に補えますが、食事から摂ることを基本とし、必要に応じて補助的に活用するのが理想的です。
- Q.たんぱく質を摂りすぎると腎臓に負担がかかりますか?
- A.健康な人が通常の食事範囲内でたんぱく質を多く摂っても、重大な問題が生じる可能性は低いとされています。ただし既存の腎臓疾患がある場合は、高たんぱく食が腎機能をさらに悪化させる恐れがあります。腎臓病の方は必ず医師・管理栄養士に相談してください。
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