きのこ類のたんぱく質が多い食品・少ない食品ランキング
筋肉・肌・髪の材料となるたんぱく質。トレーニングや健康維持に欠かせない栄養素です。
きのこ類のたんぱく質の含有量 全56件(多い順)
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | まいたけ(乾) | 21.9 | ||
| 2 | しいたけ(乾しいたけ・乾) | 21.2 | ||
| 3 | きくらげ(乾) | 7.9 | ||
| 4 | あらげきくらげ(乾) | 6.9 | ||
| 5 | うすひらたけ(生) | 6.1 | ||
| 6 | しろきくらげ(乾) | 4.9 | ||
| 7 | エリンギ(ひらたけ・焼き) | 4.2 | ||
| 8 | ぶなしめじ(素揚げ) | 3.9 | ||
| 9 | マッシュルーム(ゆで) | 3.8 | ||
| 10 | しいたけ(生しいたけ・原木栽培・油いため) | 3.8 | ||
| 11 | くろあわびたけ(生) | 3.7 | ||
| 12 | たもぎたけ(生) | 3.6 | ||
| 13 | えのきたけ(味付け瓶詰) | 3.6 | ||
| 14 | マッシュルーム(油いため) | 3.6 | ||
| 15 | しいたけ(生しいたけ・菌床栽培・天ぷら) | 3.4 | ||
| 16 | ひらたけ(ゆで) | 3.4 | ||
| 17 | ぶなしめじ(天ぷら) | 3.4 | ||
| 18 | マッシュルーム(水煮缶詰) | 3.4 | ||
| 19 | ひらたけ(生) | 3.3 | ||
| 20 | しいたけ(乾しいたけ・甘煮) | 3.3 |
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| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 21 | しいたけ(生しいたけ・菌床栽培・油いため) | 3.3 | ||
| 22 | エリンギ(ひらたけ・油いため) | 3.2 | ||
| 23 | エリンギ(ひらたけ・ゆで) | 3.2 | ||
| 24 | マッシュルーム(ブラウン種・生) | 3.2 | ||
| 25 | しいたけ(生しいたけ・原木栽培・生) | 3.1 | ||
| 26 | しいたけ(生しいたけ・菌床栽培・生) | 3.1 | ||
| 27 | しいたけ(乾しいたけ・ゆで) | 3.1 | ||
| 28 | えのきたけ(油いため) | 3.0 | ||
| 29 | ぶなしめじ(油いため) | 3.0 | ||
| 30 | マッシュルーム(生) | 2.9 | ||
| 31 | えのきたけ(ゆで) | 2.8 | ||
| 32 | ほんしめじ(ゆで) | 2.8 | ||
| 33 | エリンギ(ひらたけ・生) | 2.8 | ||
| 34 | ぶなしめじ(ゆで) | 2.7 | ||
| 35 | ぶなしめじ(生) | 2.7 | ||
| 36 | えのきたけ(生) | 2.7 | ||
| 37 | はたけしめじ(ゆで) | 2.6 | ||
| 38 | まいたけ(油いため) | 2.6 | ||
| 39 | はたけしめじ(生) | 2.6 | ||
| 40 | しいたけ(生しいたけ・菌床栽培・ゆで) | 2.5 | ||
| 41 | ほんしめじ(生) | 2.5 | ||
| 42 | しいたけ(生しいたけ・原木栽培・ゆで) | 2.4 | ||
| 43 | やなぎまつたけ(生) | 2.4 | ||
| 44 | ぬめりすぎたけ(生) | 2.3 | ||
| 45 | あらげきくらげ(油いため) | 2.3 | ||
| 46 | まつたけ(生) | 2.0 | ||
| 47 | まいたけ(生) | 2.0 | ||
| 48 | なめこ(株採り・生) | 1.8 | ||
| 49 | なめこ(株採り・ゆで) | 1.6 | ||
| 50 | まいたけ(ゆで) | 1.6 | ||
| 51 | あらげきくらげ(ゆで) | 1.2 | ||
| 52 | なめこ(カットなめこ・生) | 1.1 | ||
| 53 | なめこ(水煮缶詰) | 1.0 | ||
| 54 | あらげきくらげ(生) | 0.7 | ||
| 55 | きくらげ(ゆで) | 0.6 | ||
| 56 | しろきくらげ(ゆで) | 0.4 |
該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうちきのこ類を対象に、可食部100gあたりのたんぱく質の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
たんぱく質が多い食品について
1日の推奨量:成人男性 65g / 成人女性 50g(食事摂取基準2020年版)
- ✓毎食20〜30g程度を目安に、動物性(肉・魚・卵・乳製品)と植物性(大豆・豆腐)をバランスよく摂取しましょう。
- ✓筋肉合成を最大化したい方は、運動後30分以内の摂取が効果的です。プロテインシェイクや鶏むね肉・ギリシャヨーグルトなどが手軽に補えます。
- ✓体重1kgあたり一般成人で0.8g、筋トレを行っている方は1.2〜2.0gを目安にすると効果的です。
よくある質問(FAQ)
- Q.たんぱく質が不足するとどうなりますか?
- A.筋肉量の減少・免疫力の低下・肌荒れ・髪のパサつき・疲れやすさなどの症状が現れることがあります。特に高齢者や成長期の子ども、ダイエット中の方は不足しやすいため注意が必要です。慢性的な不足はサルコペニア(加齢性筋肉減少症)のリスクも高めます。
- Q.植物性たんぱく質と動物性たんぱく質はどちらが優れていますか?
- A.どちらにも優れた点があります。動物性たんぱく質(肉・魚・卵・乳製品)は必須アミノ酸がバランスよく含まれ吸収率も高いです。植物性たんぱく質(大豆・豆腐・納豆)は脂質が少なく食物繊維も摂れます。両者をバランスよく組み合わせることが、健康的なたんぱく質摂取の理想的な方法です。
- Q.プロテインパウダーは食品から摂るたんぱく質と同じ効果がありますか?
- A.たんぱく質としての基本的な効果は同様ですが、食品にはたんぱく質以外にもビタミン・ミネラル・食物繊維などが含まれています。プロテインパウダーは手軽に補えますが、食事から摂ることを基本とし、必要に応じて補助的に活用するのが理想的です。
- Q.たんぱく質を摂りすぎると腎臓に負担がかかりますか?
- A.健康な人が通常の食事範囲内でたんぱく質を多く摂っても、重大な問題が生じる可能性は低いとされています。ただし既存の腎臓疾患がある場合は、高たんぱく食が腎機能をさらに悪化させる恐れがあります。腎臓病の方は必ず医師・管理栄養士に相談してください。
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