メインコンテンツへスキップ

えのきたけ(味付け瓶詰)

食品番号 08003索引番号 1049食品群 きのこ類6つの基礎食品群 第4群(その他の野菜・果物・きのこ)・3色食品群 緑成分表の正式名称 えのきたけ 味付け瓶詰

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー76kcal/ 2700kcal の 3%
たんぱく質3.6g/ 65g の 6%
脂質0.3g/ 74g の 0%
炭水化物16.9g/ 371g の 5%
食物繊維4.1g/ 21g の 20%
ナトリウム1700mg/ 2950mg の 58%
カルシウム10mg/ 750mg の 1%
鉄0.8mg/ 7.5mg の 11%
ビタミンC0mg/ 100mg の 0%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率0%
エネルギー76kcal3%
エネルギー320kJ
水分74.1g
灰分5.1g

たんぱく質

たんぱく質3.6g6%
アミノ酸組成によるたんぱく質2.4g

脂質

脂質0.3g0%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量(0.2)g
コレステロール(0)mg

炭水化物

炭水化物16.9g5%
利用可能炭水化物(単糖当量)10.3g
利用可能炭水化物(質量計)9.9g
差引き法による利用可能炭水化物14.2g
食物繊維総量4.1g20%
糖アルコール0g
有機酸-

無機質(ミネラル)

ナトリウム1700mg58%
カリウム320mg11%
カルシウム10mg1%
マグネシウム26mg7%
リン150mg15%
鉄0.8mg11%
亜鉛0.6mg5%
銅0.08mg9%
マンガン0.24mg6%
ヨウ素-
セレン3μg10%
クロム-
モリブデン6μg20%

ビタミン

レチノール(ビタミンA)0μg
α-カロテン(0)μg
β-カロテン0μg
β-クリプトキサンチン(0)μg
β-カロテン当量(0)μg
レチノール活性当量(ビタミンA)(0)μg(0%)
ビタミンD0.1μg1%
α-トコフェロール(ビタミンE)(0)mg(0%)
β-トコフェロール(0)mg
γ-トコフェロール(0)mg
δ-トコフェロール(0)mg
ビタミンK0μg0%
ビタミンB10.26mg19%
ビタミンB20.17mg11%
ナイアシン4.4mg29%
ナイアシン当量4.9mg
ビタミンB60.09mg6%
ビタミンB12(0)μg(0%)
葉酸39μg16%
パントテン酸1.04mg17%
ビオチン6.9μg14%
ビタミンC0mg0%

その他

アルコール-
食塩相当量4.3g
備考別名: なめたけ 試料: 栽培品 液汁を除いたもの ビタミンC: 酸化防止用として添加品あり

脂肪酸の内訳(可食部100gあたり)

飽和脂肪酸(0.02)g
一価不飽和脂肪酸(0.01)g
多価不飽和脂肪酸(0.11)g
n-3系脂肪酸(オメガ3)(0.04)g
n-6系脂肪酸(オメガ6)(0.08)g
オレイン酸(18:1 計)(8)mg
リノール酸(77)mg
α-リノレン酸(36)mg
EPA(イコサペンタエン酸)(0)mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)(0)mg

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」。オレイン酸は、多くの食品でオレイン酸(18:1 n-9)を分けて測っていないため、18:1の合計値です。栄養素名を押すと、その脂肪酸が多い食品のランキングを開きます。

えのきたけ(味付け瓶詰)はきのこ類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは76kcalです(たんぱく質3.6g・脂質0.3g・炭水化物16.9g)。食物繊維・ビタミンD・うま味成分(グアニル酸)を含むきのこ類に属します。低カロリーでありながら食物繊維が豊富で、腸内環境の改善や免疫機能のサポートに役立つ食品群です。 食物繊維4.1gを含み、腸内環境の維持に役立ちます。食塩相当量が4.3gと高めのため、高血圧が気になる方は摂取量に注意が必要です。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

17%
80%

たんぱく質

17%

14 kcal

脂質

3%

3 kcal

炭水化物

80%

68 kcal

総エネルギー(実測値):76 kcal

広告

amazonアソシエイト

「えのきたけ 味付け瓶詰」に関連する商品をAmazonでチェック— ナイアシン豊富

※ Amazonアソシエイト参加中。当リンク経由の購入でサイト運営を支援できます。

類似食品

えのきたけの他の状態(生・ゆで・乾 など)

行を右クリックすると「お気に入り登録」「比較」などの操作ができます

食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
08001えのきたけ(生)342.70.27.6
08002えのきたけ(ゆで)342.80.17.8
08037えのきたけ(油いため)713.03.98.8

同じ食品群の食品(きのこ類)

行を右クリックすると「お気に入り登録」「比較」などの操作ができます

食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
08016ぶなしめじ(生)262.70.54.8
08013しいたけ(乾しいたけ・乾)25821.22.862.5
08004あらげきくらげ(乾)1846.90.777.0
08006きくらげ(乾)2167.92.171.1
08017ぶなしめじ(ゆで)222.70.25.2

広告

関連コラム

よくある質問

Q. えのきたけ(味付け瓶詰)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、えのきたけ(味付け瓶詰)は可食部100gあたり76kcalです。
Q. えのきたけ(味付け瓶詰)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、えのきたけ(味付け瓶詰)は可食部100gあたりたんぱく質3.6gを含みます。
Q. えのきたけ(味付け瓶詰)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、えのきたけ(味付け瓶詰)は可食部100gあたり脂質0.3gを含みます。
Q. えのきたけ(味付け瓶詰)の炭水化物は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、えのきたけ(味付け瓶詰)は可食部100gあたり炭水化物16.9gを含みます(うち食物繊維4.1g)。
Q. えのきたけ(味付け瓶詰)の糖質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、えのきたけ(味付け瓶詰)の糖質は可食部100gあたり12.8gです(炭水化物16.9gから食物繊維4.1gを除いた量)。成分表には「糖質」の項目が無いため、食品表示基準と同じく炭水化物−食物繊維で計算しています。
Q. えのきたけ(味付け瓶詰)の食物繊維は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、えのきたけ(味付け瓶詰)は可食部100gあたり食物繊維4.1gを含みます。食物繊維は腸内環境の改善や血糖値の急上昇抑制に役立つ成分です。
Q. えのきたけ(味付け瓶詰)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、えのきたけ(味付け瓶詰)は可食部100gあたりカルシウム10mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. えのきたけ(味付け瓶詰)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、えのきたけ(味付け瓶詰)は可食部100gあたり鉄0.8mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. えのきたけ(味付け瓶詰)のビタミンDは何μgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、えのきたけ(味付け瓶詰)は可食部100gあたりビタミンD0.1μgを含みます。ビタミンDはカルシウムの吸収を促進し、骨の健康維持や免疫機能に関わります。
Q. えのきたけ(味付け瓶詰)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、えのきたけ(味付け瓶詰)は可食部100gあたりカリウム320mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. えのきたけ(味付け瓶詰)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、えのきたけ(味付け瓶詰)は可食部100gあたりナトリウム1700mgを含みます(食塩相当量4.3g)。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. えのきたけ(味付け瓶詰)はどの食品群(何群)に分類されますか?
えのきたけ(味付け瓶詰)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「きのこ類」に分類されています。成分表上の正式名称は「えのきたけ 味付け瓶詰」、食品番号は08003、索引番号は1049です。学校の家庭科や栄養指導で使う6つの基礎食品群では第4群(その他の野菜・果物・きのこ)、3色食品群では緑(体の調子を整える)のグループです。3色食品群は、6つの基礎食品群の1・2群を赤、3・4群を緑、5・6群を黄にまとめたものです。

※出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

広告

当サービスはGoogle AdSense・Google Analyticsを使用しており、利便性向上・広告配信のためCookieを利用しています。 引き続き利用することでCookieの使用に同意したものとみなします。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。