きのこ類の炭水化物が多い食品・少ない食品ランキング
炭水化物(糖質+食物繊維)が多い食品一覧。糖質制限中の方は参考にしてください。
きのこ類の炭水化物の含有量 全56件(多い順)
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | あらげきくらげ(乾) | 77.0 | ||
| 2 | しろきくらげ(乾) | 74.5 | ||
| 3 | きくらげ(乾) | 71.1 | ||
| 4 | しいたけ(乾しいたけ・乾) | 62.5 | ||
| 5 | まいたけ(乾) | 59.9 | ||
| 6 | しいたけ(乾しいたけ・甘煮) | 28.9 | ||
| 7 | あらげきくらげ(油いため) | 27.8 | ||
| 8 | ぶなしめじ(天ぷら) | 23.2 | ||
| 9 | しいたけ(生しいたけ・菌床栽培・天ぷら) | 17.8 | ||
| 10 | えのきたけ(味付け瓶詰) | 16.9 | ||
| 11 | あらげきくらげ(ゆで) | 16.1 | ||
| 12 | ぶなしめじ(素揚げ) | 10.1 | ||
| 13 | しいたけ(乾しいたけ・ゆで) | 9.9 | ||
| 14 | エリンギ(ひらたけ・焼き) | 9.1 | ||
| 15 | しいたけ(生しいたけ・原木栽培・油いため) | 8.8 | ||
| 16 | えのきたけ(油いため) | 8.8 | ||
| 17 | まつたけ(生) | 8.2 | ||
| 18 | エリンギ(ひらたけ・油いため) | 8.1 | ||
| 19 | えのきたけ(ゆで) | 7.8 | ||
| 20 | しいたけ(生しいたけ・原木栽培・生) | 7.6 |
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| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 21 | えのきたけ(生) | 7.6 | ||
| 22 | しいたけ(生しいたけ・菌床栽培・油いため) | 7.3 | ||
| 23 | まいたけ(油いため) | 6.8 | ||
| 24 | しろきくらげ(ゆで) | 6.7 | ||
| 25 | ひらたけ(ゆで) | 6.6 | ||
| 26 | エリンギ(ひらたけ・ゆで) | 6.5 | ||
| 27 | まいたけ(ゆで) | 6.4 | ||
| 28 | しいたけ(生しいたけ・菌床栽培・生) | 6.4 | ||
| 29 | ひらたけ(生) | 6.2 | ||
| 30 | エリンギ(ひらたけ・生) | 6.0 | ||
| 31 | しいたけ(生しいたけ・原木栽培・ゆで) | 5.9 | ||
| 32 | なめこ(株採り・生) | 5.4 | ||
| 33 | あらげきくらげ(生) | 5.4 | ||
| 34 | ぶなしめじ(ゆで) | 5.2 | ||
| 35 | きくらげ(ゆで) | 5.2 | ||
| 36 | なめこ(株採り・ゆで) | 5.1 | ||
| 37 | しいたけ(生しいたけ・菌床栽培・ゆで) | 5.1 | ||
| 38 | はたけしめじ(ゆで) | 5.1 | ||
| 39 | くろあわびたけ(生) | 4.9 | ||
| 40 | ぶなしめじ(油いため) | 4.8 | ||
| 41 | ぶなしめじ(生) | 4.8 | ||
| 42 | うすひらたけ(生) | 4.8 | ||
| 43 | はたけしめじ(生) | 4.5 | ||
| 44 | マッシュルーム(油いため) | 4.5 | ||
| 45 | まいたけ(生) | 4.4 | ||
| 46 | ほんしめじ(ゆで) | 4.1 | ||
| 47 | ぬめりすぎたけ(生) | 4.1 | ||
| 48 | やなぎまつたけ(生) | 4.0 | ||
| 49 | マッシュルーム(ゆで) | 3.7 | ||
| 50 | たもぎたけ(生) | 3.7 | ||
| 51 | なめこ(カットなめこ・生) | 3.6 | ||
| 52 | マッシュルーム(水煮缶詰) | 3.3 | ||
| 53 | なめこ(水煮缶詰) | 3.2 | ||
| 54 | マッシュルーム(ブラウン種・生) | 2.9 | ||
| 55 | ほんしめじ(生) | 2.8 | ||
| 56 | マッシュルーム(生) | 2.1 |
該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうちきのこ類を対象に、可食部100gあたりの炭水化物の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
炭水化物が多い食品について
1日の目標量:総エネルギーの50〜65%(成人男性 約338〜439g / 成人女性 約256〜333g)
- ✓脳・筋肉・赤血球の主なエネルギー源です。特に脳はブドウ糖しかエネルギー源にできないため、極端な制限は集中力・気分に影響します。
- ✓白米・白パン・砂糖などの精製炭水化物より、玄米・全粒粉・豆類・野菜から摂ると血糖値の上昇が緩やかで腹持ちも良くなります。
- ✓糖質制限を行う場合は、たんぱく質と良質な脂質で不足エネルギーを補い、食物繊維は維持するよう心がけましょう。
よくある質問(FAQ)
- Q.炭水化物と糖質の違いは何ですか?
- A.炭水化物は「糖質+食物繊維」の総称です。食品表示の「炭水化物」から「食物繊維」を引いた値が「糖質」になります。糖質制限ダイエットでは糖質量(炭水化物量−食物繊維量)を管理します。食物繊維は消化・吸収されずエネルギーにならないため、糖質制限中も積極的に摂ることが推奨されます。
- Q.糖質制限は体に良いですか?危険はありますか?
- A.短期的には体重減少・血糖コントロール改善の効果が報告されています。ただし極端な制限は筋肉量の低下・脂質の過剰摂取・腸内環境の悪化・疲労感などのリスクがあります。緩やかな糖質制限(ロカボ:1食20〜40g、1日70〜130g)は比較的安全とされますが、糖尿病・腎臓疾患のある方は必ず医師に相談してください。
- Q.白米と玄米ではどちらが健康的ですか?
- A.栄養面では玄米の方が優れています。玄米は精製されていないため食物繊維・ビタミンB1・マグネシウム・鉄などが白米より豊富で、血糖値の上昇も緩やかです。ただし消化しにくい面もあるため、消化器系が弱い方や高齢者は無理せず胚芽米・雑穀米から始めるのもよい方法です。
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