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豆類の炭水化物が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

炭水化物(糖質+食物繊維)が多い食品一覧。糖質制限中の方は参考にしてください。

豆類の炭水化物が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
21そらまめ(全粒・乾)55.9
22ささげ(全粒・乾)55.0
23えんどう(うぐいすあん)54.8
24あずき(あん・つぶし練りあん)54.0
25えんどう(うぐいす豆)52.9
26そらまめ(ふき豆)52.5
27だいず(おから・乾燥)52.3
28そらまめ(おたふく豆)52.2
29だいず(金山寺みそ)50.0
30いんげんまめ(うずら豆)49.6
31やぶまめ(乾)49.5
32あずき(ゆで小豆缶詰)49.2
33そらまめ(フライビーンズ)46.4
34だいず(全粒・全粒製品・大豆はいが)39.5
35だいず(ひしおみそ)38.8
36そらまめ(しょうゆ豆)37.1
37だいず(全粒・全粒製品・ぶどう豆)37.0
38だいず(大豆たんぱく・粒状大豆たんぱく)36.7
39だいず(全粒・全粒製品・いり大豆・黒大豆)34.3
40だいず(全粒・全粒製品・いり大豆・青大豆)33.9
41だいず(全粒・全粒製品・いり大豆・黄大豆)33.3
42寺納豆31.5
43だいず(全粒・全粒製品・全粒・黄大豆・中国産・乾)30.8
44だいず(全粒・全粒製品・全粒・黄大豆・ブラジル産・乾)30.7
45だいず(全粒・全粒製品・全粒・青大豆・国産・乾)30.1
46だいず(全粒・全粒製品・全粒・黄大豆・国産・乾)29.5
47だいず(全粒・全粒製品・きな粉・黄大豆・脱皮大豆)29.5
48干し納豆29.3
49だいず(全粒・全粒製品・きな粉・青大豆・全粒大豆)29.3
50レンズまめ(全粒・ゆで)29.1
51だいず(全粒・全粒製品・全粒・黒大豆・国産・乾)28.9
52だいず(全粒・全粒製品・全粒・黄大豆・米国産・乾)28.8
53だいず(全粒・全粒製品・きな粉・黄大豆・全粒大豆)28.5
54だいず(全粒・全粒製品・きな粉・青大豆・脱皮大豆)28.3
55だいず(大豆たんぱく・濃縮大豆たんぱく)27.9
56つるあずき(全粒・ゆで)27.5
57ひよこまめ(全粒・ゆで)27.4
58あずき(あん・こし生あん)27.1
59いんげんまめ(こし生あん)27.0
60らいまめ(全粒・ゆで)26.0
61あずき(全粒・ゆで)25.6
62えんどう(全粒・青えんどう・ゆで)25.2
63えんどう(全粒・赤えんどう・ゆで)25.2
64だいず(大豆たんぱく・繊維状大豆たんぱく)25.2
65あずき(あん・つぶし生あん)24.5
66いんげんまめ(全粒・ゆで)24.5
67五斗納豆24.0
68ささげ(全粒・ゆで)23.8
69りょくとう(全粒・ゆで)22.5
70べにばないんげん(全粒・ゆで)22.3
71塩納豆20.2
72油揚げ(甘煮)19.1
73豆腐よう19.1
74だいず(テンペ)15.4
75だいず(おから・生)13.8
76だいず(全粒・全粒製品・蒸し大豆・黄大豆)13.8
77糸引き納豆12.1
78挽きわり納豆10.5
79だいず(全粒・全粒製品・全粒・青大豆・国産・ゆで)9.9
80だいず(全粒・全粒製品・全粒・黒大豆・国産・ゆで)9.8
81だいず(全粒・全粒製品・全粒・黄大豆・国産・ゆで)8.4
82だいず(豆乳・豆乳飲料・麦芽コーヒー)7.8
83だいず(全粒・全粒製品・水煮缶詰・黄大豆)7.7
84だいず(大豆たんぱく・分離大豆たんぱく・塩分無調整タイプ)7.5
85豆腐竹輪(焼き)7.5
86だいず(大豆たんぱく・分離大豆たんぱく・塩分調整タイプ)7.5
87だいず(湯葉・干し・乾)7.2
88豆腐竹輪(蒸し)6.7
89だいず(豆乳・調製豆乳)4.8
90凍り豆腐(乾)4.2
91だいず(湯葉・生)4.1
92ろくじょう豆腐3.8
93絹生揚げ(豆腐・油揚げ)2.9
94充てん豆腐2.5
95だいず(豆乳)2.3
96ソフト豆腐2.0
97絹ごし豆腐(凝固剤:塩化マグネシウム)2.0
98絹ごし豆腐2.0
99絹ごし豆腐(凝固剤:硫酸カルシウム)2.0
100ゆし豆腐1.7

豆類の炭水化物が少ない食品 TOP12

多い順の表に載っている食品は省いています。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち豆類を対象に、可食部100gあたりの炭水化物の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

炭水化物が多い食品について

1日の目標量:総エネルギーの50〜65%(成人男性 約338〜439g / 成人女性 約256〜333g)

  • ✓脳・筋肉・赤血球の主なエネルギー源です。特に脳はブドウ糖しかエネルギー源にできないため、極端な制限は集中力・気分に影響します。
  • ✓白米・白パン・砂糖などの精製炭水化物より、玄米・全粒粉・豆類・野菜から摂ると血糖値の上昇が緩やかで腹持ちも良くなります。
  • ✓糖質制限を行う場合は、たんぱく質と良質な脂質で不足エネルギーを補い、食物繊維は維持するよう心がけましょう。

よくある質問(FAQ)

Q.炭水化物と糖質の違いは何ですか?
A.炭水化物は「糖質+食物繊維」の総称です。食品表示の「炭水化物」から「食物繊維」を引いた値が「糖質」になります。糖質制限ダイエットでは糖質量(炭水化物量−食物繊維量)を管理します。食物繊維は消化・吸収されずエネルギーにならないため、糖質制限中も積極的に摂ることが推奨されます。
Q.糖質制限は体に良いですか?危険はありますか?
A.短期的には体重減少・血糖コントロール改善の効果が報告されています。ただし極端な制限は筋肉量の低下・脂質の過剰摂取・腸内環境の悪化・疲労感などのリスクがあります。緩やかな糖質制限(ロカボ:1食20〜40g、1日70〜130g)は比較的安全とされますが、糖尿病・腎臓疾患のある方は必ず医師に相談してください。
Q.白米と玄米ではどちらが健康的ですか?
A.栄養面では玄米の方が優れています。玄米は精製されていないため食物繊維・ビタミンB1・マグネシウム・鉄などが白米より豊富で、血糖値の上昇も緩やかです。ただし消化しにくい面もあるため、消化器系が弱い方や高齢者は無理せず胚芽米・雑穀米から始めるのもよい方法です。

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