豆類の炭水化物が多い食品・少ない食品ランキング TOP100
炭水化物(糖質+食物繊維)が多い食品一覧。糖質制限中の方は参考にしてください。
豆類の炭水化物が多い食品 TOP100
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | あずき(あん・こし練りあん・もなかあん) | (68.6) | ||
| 2 | あずき(あん・さらしあん・乾燥あん) | 66.8 | ||
| 3 | だいず(全粒・全粒製品・きな粉(砂糖入り)・青きな粉) | (64.3) | ||
| 4 | だいず(全粒・全粒製品・きな粉(砂糖入り)・きな粉) | (63.9) | ||
| 5 | ひよこまめ(全粒・フライ・味付け) | 62.6 | ||
| 6 | つるあずき(全粒・乾) | 61.8 | ||
| 7 | えんどう(塩豆) | 61.5 | ||
| 8 | ひよこまめ(全粒・乾) | 61.5 | ||
| 9 | べにばないんげん(全粒・乾) | 61.2 | ||
| 10 | あずき(あん・こし練りあん・中割りあん) | (61.1) | ||
| 11 | らいまめ(全粒・乾) | 60.8 | ||
| 12 | レンズまめ(全粒・乾) | 60.7 | ||
| 13 | えんどう(全粒・赤えんどう・乾) | 60.4 | ||
| 14 | えんどう(全粒・青えんどう・乾) | 60.4 | ||
| 15 | あずき(全粒・乾) | 59.6 | ||
| 16 | りょくとう(全粒・乾) | 59.1 | ||
| 17 | あずき(あん・こし練りあん・並あん) | (58.8) | ||
| 18 | えんどう(グリンピース(揚げ豆)) | 58.8 | ||
| 19 | いんげんまめ(全粒・乾) | 56.4 | ||
| 20 | いんげんまめ(豆きんとん) | 56.2 |
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豆類の炭水化物が少ない食品 TOP12
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | だいず(湯葉・干し・湯戻し) | 0.1 | ||
| 2 | 油揚げ(油抜き・ゆで) | 0.3 | ||
| 3 | 油揚げ(生) | 0.4 | ||
| 4 | 沖縄豆腐 | 0.7 | ||
| 5 | 油揚げ(油抜き・焼き) | 0.7 | ||
| 6 | 生揚げ(豆腐・油揚げ) | 0.9 | ||
| 7 | 焼き豆腐 | 1.0 | ||
| 8 | 凍り豆腐(水煮) | 1.1 | ||
| 9 | 木綿豆腐(凝固剤:塩化マグネシウム) | 1.5 | ||
| 10 | 木綿豆腐 | 1.5 | ||
| 11 | 木綿豆腐(凝固剤:硫酸カルシウム) | 1.5 | ||
| 12 | がんもどき(豆腐・油揚げ) | 1.6 |
多い順の表に載っている食品は省いています。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち豆類を対象に、可食部100gあたりの炭水化物の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
炭水化物が多い食品について
1日の目標量:総エネルギーの50〜65%(成人男性 約338〜439g / 成人女性 約256〜333g)
- ✓脳・筋肉・赤血球の主なエネルギー源です。特に脳はブドウ糖しかエネルギー源にできないため、極端な制限は集中力・気分に影響します。
- ✓白米・白パン・砂糖などの精製炭水化物より、玄米・全粒粉・豆類・野菜から摂ると血糖値の上昇が緩やかで腹持ちも良くなります。
- ✓糖質制限を行う場合は、たんぱく質と良質な脂質で不足エネルギーを補い、食物繊維は維持するよう心がけましょう。
よくある質問(FAQ)
- Q.炭水化物と糖質の違いは何ですか?
- A.炭水化物は「糖質+食物繊維」の総称です。食品表示の「炭水化物」から「食物繊維」を引いた値が「糖質」になります。糖質制限ダイエットでは糖質量(炭水化物量−食物繊維量)を管理します。食物繊維は消化・吸収されずエネルギーにならないため、糖質制限中も積極的に摂ることが推奨されます。
- Q.糖質制限は体に良いですか?危険はありますか?
- A.短期的には体重減少・血糖コントロール改善の効果が報告されています。ただし極端な制限は筋肉量の低下・脂質の過剰摂取・腸内環境の悪化・疲労感などのリスクがあります。緩やかな糖質制限(ロカボ:1食20〜40g、1日70〜130g)は比較的安全とされますが、糖尿病・腎臓疾患のある方は必ず医師に相談してください。
- Q.白米と玄米ではどちらが健康的ですか?
- A.栄養面では玄米の方が優れています。玄米は精製されていないため食物繊維・ビタミンB1・マグネシウム・鉄などが白米より豊富で、血糖値の上昇も緩やかです。ただし消化しにくい面もあるため、消化器系が弱い方や高齢者は無理せず胚芽米・雑穀米から始めるのもよい方法です。
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