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豆類の銅が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

鉄の利用・コラーゲン合成・抗酸化に関わる銅。牡蠣・レバー・ナッツ類に豊富です。

豆類の銅が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
21だいず(全粒・全粒製品・全粒・黒大豆・国産・乾)0.96
22だいず(全粒・全粒製品・全粒・青大豆・国産・乾)0.96
23レンズまめ(全粒・乾)0.95
24りょくとう(全粒・乾)0.91
25ひよこまめ(全粒・乾)0.84
26寺納豆0.80
27ひよこまめ(全粒・フライ・味付け)0.78
28そらまめ(フライビーンズ)0.77
29いんげんまめ(全粒・乾)0.77
30べにばないんげん(全粒・乾)0.74
31つるあずき(全粒・乾)0.73
32ろくじょう豆腐0.73
33ささげ(全粒・乾)0.71
34だいず(湯葉・生)0.70
35らいまめ(全粒・乾)0.70
36あずき(全粒・乾)0.68
37だいず(全粒・全粒製品・きな粉(砂糖入り)・青きな粉)(0.67)
38えんどう(グリンピース(揚げ豆))0.62
39糸引き納豆0.6
40凍り豆腐(乾)0.57
41だいず(全粒・全粒製品・きな粉(砂糖入り)・きな粉)(0.57)
42えんどう(塩豆)0.57
43だいず(湯葉・干し・湯戻し)0.57
44だいず(おから・乾燥)0.53
45だいず(テンペ)0.52
46だいず(全粒・全粒製品・蒸し大豆・黄大豆)0.51
47えんどう(全粒・赤えんどう・乾)0.49
48えんどう(全粒・青えんどう・乾)0.49
49レンズまめ(全粒・ゆで)0.44
50挽きわり納豆0.43
51あずき(あん・さらしあん・乾燥あん)0.40
52だいず(全粒・全粒製品・全粒・青大豆・国産・ゆで)0.39
53だいず(全粒・全粒製品・ぶどう豆)0.39
54そらまめ(ふき豆)0.38
55そらまめ(しょうゆ豆)0.33
56だいず(全粒・全粒製品・全粒・黒大豆・国産・ゆで)0.33
57そらまめ(おたふく豆)0.32
58だいず(ひしおみそ)0.32
59いんげんまめ(全粒・ゆで)0.32
60やぶまめ(乾)0.31
61五斗納豆0.31
62あずき(全粒・ゆで)0.30
63つるあずき(全粒・ゆで)0.30
64ひよこまめ(全粒・ゆで)0.29
65だいず(全粒・全粒製品・水煮缶詰・黄大豆)0.28
66塩納豆0.25
67らいまめ(全粒・ゆで)0.25
68ささげ(全粒・ゆで)0.23
69あずき(あん・こし生あん)0.23
70だいず(全粒・全粒製品・全粒・黄大豆・国産・ゆで)0.23
71絹生揚げ(豆腐・油揚げ)0.23
72生揚げ(豆腐・油揚げ)0.23
73油揚げ(油抜き・焼き)0.22
74油揚げ(生)0.22
75豆腐よう0.22
76がんもどき(豆腐・油揚げ)0.22
77りょくとう(全粒・ゆで)0.21
78えんどう(全粒・青えんどう・ゆで)0.21
79えんどう(全粒・赤えんどう・ゆで)0.21
80あずき(あん・つぶし練りあん)0.20
81沖縄豆腐0.19
82充てん豆腐0.18
83あずき(あん・つぶし生あん)0.18
84べにばないんげん(全粒・ゆで)0.17
85絹ごし豆腐0.16
86木綿豆腐(凝固剤:硫酸カルシウム)0.16
87絹ごし豆腐(凝固剤:硫酸カルシウム)0.16
88焼き豆腐0.16
89絹ごし豆腐(凝固剤:塩化マグネシウム)0.16
90ソフト豆腐0.16
91木綿豆腐(凝固剤:塩化マグネシウム)0.16
92だいず(金山寺みそ)0.16
93油揚げ(油抜き・生)0.16
94木綿豆腐0.16
95えんどう(うぐいすあん)0.15
96えんどう(うぐいす豆)0.15
97ゆし豆腐0.14
98豆腐竹輪(焼き)0.14
99だいず(おから・生)0.14
100あずき(あん・こし練りあん・並あん)(0.14)

豆類の銅が少ない食品 TOP13

多い順の表に載っている食品は省いています。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち豆類を対象に、可食部100gあたりの銅の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

銅が多い食品について

1日の推奨量:成人男性 0.9mg / 成人女性 0.7mg(食事摂取基準2020年版)

  • ✓銅は鉄の吸収・利用を助け(貧血予防に間接的に関与)、コラーゲン・エラスチンの合成、スーパーオキシドジスムターゼ(SOD)の構成成分として抗酸化機能を担います。
  • ✓牡蠣・烏賊・タコ・レバー・ナッツ・豆類・全粒穀物に多く含まれます。通常の食事で不足することは少ないですが、偏食や加工食品過多で欠乏する場合があります。
  • ✓亜鉛を過剰摂取すると銅の吸収が妨げられます。亜鉛サプリメントを長期服用する場合は銅の摂取も意識しましょう。

よくある質問(FAQ)

Q.銅はなぜ貧血予防に関係するのですか?
A.銅はセルロプラスミンというタンパク質の構成成分として、鉄をフェロ(Fe2+)からフェリ(Fe3+)状態に酸化する酵素活性に関わります。この変換が起こらないと鉄が赤血球の材料となるヘモグロビン合成に利用されません。つまり銅が不足すると鉄が十分あっても貧血が起こる「銅欠乏性貧血」になる場合があります。
Q.銅を含む食品を食べると肌や髪が綺麗になりますか?
A.銅はコラーゲン・エラスチンの架橋形成(結合を強化する)に関わる酵素(リシルオキシダーゼ)の構成成分です。コラーゲンは肌のハリ・弾力、エラスチンは弾性維持に重要です。またメラニン色素の合成にも銅が必要で、銅不足では毛髪の色が薄くなる場合があります。バランスの良い食事で銅を摂ることが美肌・美髪の基本です。
Q.亜鉛サプリと銅はなぜセットで摂る必要があるのですか?
A.亜鉛と銅は腸での吸収を競合する関係にあります。亜鉛を大量に摂取すると、腸細胞内で亜鉛結合タンパク質(メタロチオネイン)が銅も捕捉してしまい、銅の吸収が低下します。長期間の高用量亜鉛サプリメント服用(50mg/日以上)は銅欠乏のリスクがあります。亜鉛サプリを摂る場合は、銅を含む食品をしっかり食べるか、銅も配合されたサプリを選ぶことをお勧めします。

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