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果実類の銅が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

鉄の利用・コラーゲン合成・抗酸化に関わる銅。牡蠣・レバー・ナッツ類に豊富です。

果実類の銅が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
21オリーブ(塩漬・グリーンオリーブ)0.17
22パインアップル(焼き)0.14
23オリーブ(塩漬・スタッフドオリーブ)0.14
24ライチー(生)0.14
25西洋なし(生)0.12
26ラズベリー(生)0.12
27うめ(梅漬・塩漬)0.11
28パインアップル(生)0.11
29ぶどう(ジャム)0.11
30キウイフルーツ(緑肉種・生)0.10
31ぐみ(生)0.10
32すだち(かんきつ・果皮・生)0.09
33かりん(生)0.09
34バナナ(生)0.09
35あけび(果肉・生)0.09
36アテモヤ(生)0.09
37キワノ(生)0.09
38ホワイトサポテ(生)0.09
39ぶどう(缶詰)0.09
40カシス(すぐり・冷凍)0.08
41パッションフルーツ(果汁・生)0.08
42さくらんぼ(米国産・生)0.08
43チェリモヤ(生)0.08
44マンゴー(生)0.08
45かき(干しがき)0.08
46赤すぐり(冷凍)0.08
47ネクタリン(もも・生)0.08
48レモン(かんきつ・全果・生)0.08
49キウイフルーツ(黄肉種・生)0.07
50ぶどう(皮つき・生)0.07
51りんご(皮つき・焼き)0.07
52うめ(梅干し・塩漬)0.07
53パインアップル(缶詰)0.07
54うめ(梅漬・調味漬)0.07
55いちご(乾)0.07
56マンゴスチン(生)0.07
57オレンジ(かんきつ・ネーブル・砂じょう・生)0.06
58オレンジ(かんきつ・バレンシア・米国産・砂じょう・生)0.06
59シークヮーサー(かんきつ・果汁・生)0.06
60ざくろ(生)0.06
61ぶどう(皮つき・シャインマスカット・生)0.06
62さんぼうかん(かんきつ・砂じょう・生)0.06
63グァバ(赤肉種・生)0.06
64グァバ(白肉種・生)0.06
65さくらんぼ(米国産・缶詰)0.06
66プルーン(すもも・生)0.06
67ハスカップ(生)0.06
68パインアップル(砂糖漬)0.06
69日本なし(生)0.06
70ブルーベリー(ジャム)0.06
71もも(黄肉種・生)0.06
72いちじく(生)0.06
73オレンジ(かんきつ・福原オレンジ・砂じょう・生)0.06
74あけび(果皮・生)0.05
75りんご(皮なし・生)0.05
76中国なし(生)0.05
77うんしゅうみかん(かんきつ・じょうのう・早生・生)0.05
78オロブランコ(かんきつ・砂じょう・生)0.05
79グーズベリー(すぐり・生)0.05
80西洋なし(缶詰)0.05
81りんご(皮つき・生)0.05
82なつみかん(かんきつ・砂じょう・生)0.05
83マルメロ(生)0.05
84うめ(梅干し・調味漬)0.05
85さくらんぼ(国産・生)0.05
86いちご(生)0.05
87もも(白肉種・生)0.05
88パパイア(完熟・生)0.05
89メロン(温室メロン・生)0.05
90ぶどう(皮なし・生)0.05
91うめ(生)0.05
92うめ(梅びしお)0.05
93セミノール(かんきつ・砂じょう・生)0.04
94びわ(生)0.04
95ぶんたん(かんきつ・砂じょう・生)0.04
96日本なし(缶詰)0.04
97ブルーベリー(生)0.04
98メロン(露地メロン・緑肉種・生)0.04
99はっさく(かんきつ・砂じょう・生)0.04
100もも(缶詰・白肉種・果肉)0.04

果実類の銅が少ない食品 TOP83

順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
1ココナッツ(ナタデココ)0
2オレンジ(かんきつ・バレンシア・マーマレード・高糖度)0.01
3もも(果実飲料・30%果汁入り飲料・ネクター)0.01
4ぶどう(果実飲料・10%果汁入り飲料)0.01
5オレンジ(かんきつ・バレンシア・果実飲料・30%果汁入り飲料)0.01
6グァバ(果実飲料・20%果汁入り飲料・ネクター)0.01
7グァバ(果実飲料・10%果汁入り飲料)0.01
8うめ(果実飲料・20%果汁入り飲料)0.01
9グレープフルーツ(かんきつ・果実飲料・20%果汁入り飲料)0.01
10うんしゅうみかん(かんきつ・缶詰・液汁)0.01
11シークヮーサー(かんきつ・果実飲料・10%果汁入り飲料)0.01
12ぶどう(果実飲料・70%果汁入り飲料)0.01
13りんご(果実飲料・50%果汁入り飲料)0.01
14ぶんたん(かんきつ・ざぼん漬)0.01
15オレンジ(かんきつ・バレンシア・マーマレード・低糖度)0.01
16うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・50%果汁入り飲料)0.01
17うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・20%果汁入り飲料)0.01
18りんご(果実飲料・30%果汁入り飲料)0.01
19うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・果粒入りジュース)0.01
20りんご(缶詰)0.02
21レモン(かんきつ・果汁・生)0.02
22ゆず(かんきつ・果皮・生)0.02
23ゆず(かんきつ・果汁・生)0.02
24りんご(ジャム)0.02
25りんご(果実飲料・濃縮還元ジュース)0.02
26まくわうり(白肉種・生)0.02
27スターフルーツ(生)0.02
28パインアップル(果実飲料・50%果汁入り飲料)0.02
29うんしゅうみかん(かんきつ・缶詰・果肉)0.02
30まくわうり(黄肉種・生)0.02
31ぽんかん(かんきつ・砂じょう・生)0.02
32ひゅうがなつ(かんきつ・砂じょう・生)0.02
33うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・ストレートジュース)0.02
34かき(渋抜きがき・生)0.02
35グレープフルーツ(かんきつ・果実飲料・50%果汁入り飲料)0.02
36うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・濃縮還元ジュース)0.02
37あんず(ジャム・高糖度)0.02
38ぶどう(果実飲料・ストレートジュース)0.02
39オレンジ(かんきつ・バレンシア・果実飲料・50%果汁入り飲料)0.02
40だいだい(かんきつ・果汁・生)0.02
41ぶどう(果実飲料・濃縮還元ジュース)0.02
42グレープフルーツ(かんきつ・果実飲料・ストレートジュース)0.03
43いちじく(缶詰)0.03
44うんしゅうみかん(かんきつ・砂じょう・普通・生)0.03
45オレンジ(かんきつ・バレンシア・果実飲料・濃縮還元ジュース)0.03
46グレープフルーツ(かんきつ・缶詰)0.03
47きんかん(かんきつ・全果・生)0.03
48せとか(かんきつ・砂じょう・生)0.03
49しらぬひ(かんきつ・砂じょう・生)0.03
50はるみ(かんきつ・砂じょう・生)0.03
51ひゅうがなつ(かんきつ・じょうのう及びアルベド・生)0.03
52にほんすもも(生)0.03
53パインアップル(果実飲料・ストレートジュース)0.03
54パインアップル(果実飲料・濃縮還元ジュース)0.03
55パパイア(未熟・生)0.03
56やまもも(生)0.03
57りんご(果実飲料・ストレートジュース)0.03
58いちご(ジャム・低糖度)0.03
59あんず(缶詰)0.03
60すだち(かんきつ・果汁・生)0.03
61すいか(黄肉種・生)0.03
62すいか(赤肉種・生)0.03
63うんしゅうみかん(かんきつ・じょうのう・普通・生)0.03
64なつみかん(かんきつ・缶詰)0.03
65ライム(かんきつ・果汁・生)0.03
66かき(甘がき・生)0.03
67かぼす(かんきつ・果汁・生)0.03
68あんず(ジャム・低糖度)0.03
69いちご(ジャム・高糖度)0.03
70かわちばんかん(かんきつ・砂じょう・生)0.03
71ドラゴンフルーツ(生)0.03
72アセロラ(果実飲料・10%果汁入り飲料)0.04
73いよかん(かんきつ・砂じょう・生)0.04
74オレンジ(かんきつ・バレンシア・果実飲料・ストレートジュース)0.04
75グレープフルーツ(かんきつ・紅肉種・砂じょう・生)0.04
76グレープフルーツ(かんきつ・果実飲料・濃縮還元ジュース)0.04
77もも(缶詰・黄肉種・果肉)0.04
78もも(缶詰・液汁)0.04
79メロン(露地メロン・赤肉種・生)0.04
80グレープフルーツ(かんきつ・白肉種・砂じょう・生)0.04
81うんしゅうみかん(かんきつ・砂じょう・早生・生)0.04
82きよみ(かんきつ・砂じょう・生)0.04
83あんず(生)0.04

多い順の表に載っている食品は省いています。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち果実類を対象に、可食部100gあたりの銅の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

銅が多い食品について

1日の推奨量:成人男性 0.9mg / 成人女性 0.7mg(食事摂取基準2020年版)

  • ✓銅は鉄の吸収・利用を助け(貧血予防に間接的に関与)、コラーゲン・エラスチンの合成、スーパーオキシドジスムターゼ(SOD)の構成成分として抗酸化機能を担います。
  • ✓牡蠣・烏賊・タコ・レバー・ナッツ・豆類・全粒穀物に多く含まれます。通常の食事で不足することは少ないですが、偏食や加工食品過多で欠乏する場合があります。
  • ✓亜鉛を過剰摂取すると銅の吸収が妨げられます。亜鉛サプリメントを長期服用する場合は銅の摂取も意識しましょう。

よくある質問(FAQ)

Q.銅はなぜ貧血予防に関係するのですか?
A.銅はセルロプラスミンというタンパク質の構成成分として、鉄をフェロ(Fe2+)からフェリ(Fe3+)状態に酸化する酵素活性に関わります。この変換が起こらないと鉄が赤血球の材料となるヘモグロビン合成に利用されません。つまり銅が不足すると鉄が十分あっても貧血が起こる「銅欠乏性貧血」になる場合があります。
Q.銅を含む食品を食べると肌や髪が綺麗になりますか?
A.銅はコラーゲン・エラスチンの架橋形成(結合を強化する)に関わる酵素(リシルオキシダーゼ)の構成成分です。コラーゲンは肌のハリ・弾力、エラスチンは弾性維持に重要です。またメラニン色素の合成にも銅が必要で、銅不足では毛髪の色が薄くなる場合があります。バランスの良い食事で銅を摂ることが美肌・美髪の基本です。
Q.亜鉛サプリと銅はなぜセットで摂る必要があるのですか?
A.亜鉛と銅は腸での吸収を競合する関係にあります。亜鉛を大量に摂取すると、腸細胞内で亜鉛結合タンパク質(メタロチオネイン)が銅も捕捉してしまい、銅の吸収が低下します。長期間の高用量亜鉛サプリメント服用(50mg/日以上)は銅欠乏のリスクがあります。亜鉛サプリを摂る場合は、銅を含む食品をしっかり食べるか、銅も配合されたサプリを選ぶことをお勧めします。

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