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うめ(梅漬・調味漬)

食品番号 07021索引番号 0885食品群 果実類6つの基礎食品群 第4群(その他の野菜・果物・きのこ)・3色食品群 緑成分表の正式名称 うめ 梅漬 調味漬

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー45kcal/ 2700kcal の 2%
たんぱく質1.5g/ 65g の 2%
脂質0.5g/ 74g の 1%
炭水化物10.5g/ 371g の 3%
食物繊維3.4g/ 21g の 16%
ナトリウム2700mg/ 2950mg の 92%
カルシウム87mg/ 750mg の 12%
鉄1.2mg/ 7.5mg の 16%
ビタミンC0mg/ 100mg の 0%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率20%
エネルギー45kcal2%
エネルギー189kJ
水分80.2g
灰分7.3g

たんぱく質

たんぱく質1.5g2%
アミノ酸組成によるたんぱく質-

脂質

脂質0.5g1%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量(0.4)g
コレステロール(0)mg

炭水化物

炭水化物10.5g3%
利用可能炭水化物(単糖当量)-
利用可能炭水化物(質量計)-
差引き法による利用可能炭水化物7.2g
食物繊維総量3.4g16%
糖アルコール-
有機酸-

無機質(ミネラル)

ナトリウム2700mg92%
カリウム100mg3%
カルシウム87mg12%
マグネシウム26mg7%
リン17mg2%
鉄1.2mg16%
亜鉛0.1mg1%
銅0.07mg8%
マンガン0.07mg2%
ヨウ素-
セレン-
クロム-
モリブデン-

ビタミン

レチノール(ビタミンA)(0)μg
α-カロテン0μg
β-カロテン27μg
β-クリプトキサンチン0μg
β-カロテン当量27μg
レチノール活性当量(ビタミンA)2μg0%
ビタミンD(0)μg(0%)
α-トコフェロール(ビタミンE)0.2mg3%
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール1.2mg
δ-トコフェロール0.1mg
ビタミンK(6)μg(4%)
ビタミンB10.03mg2%
ビタミンB20.03mg2%
ナイアシン0.1mg1%
ナイアシン当量0.4mg
ビタミンB60.02mg1%
ビタミンB12(0)μg(0%)
葉酸2μg1%
パントテン酸0.07mg1%
ビオチン-
ビタミンC0mg0%

その他

アルコール-
食塩相当量6.9g
備考廃棄部位: 核

脂肪酸の内訳(可食部100gあたり)

飽和脂肪酸(0.03)g
一価不飽和脂肪酸(0.24)g
多価不飽和脂肪酸(0.08)g
n-3系脂肪酸(オメガ3)(0)g
n-6系脂肪酸(オメガ6)(0.08)g
オレイン酸(18:1 計)(240)mg
リノール酸(79)mg
α-リノレン酸(0)mg
EPA(イコサペンタエン酸)(0)mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)(0)mg

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」。オレイン酸は、多くの食品でオレイン酸(18:1 n-9)を分けて測っていないため、18:1の合計値です。栄養素名を押すと、その脂肪酸が多い食品のランキングを開きます。

うめ(梅漬・調味漬)は果実類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは45kcalです(たんぱく質1.5g・脂質0.5g・炭水化物10.5g)。ビタミンCや食物繊維・カリウムを含む果実類に属します。抗酸化作用や免疫機能の維持、血圧調整に役立つ栄養素を含む食品群です。 食物繊維3.4gを含み、腸内環境の維持に役立ちます。食塩相当量が6.9gと高めのため、高血圧が気になる方は摂取量に注意が必要です。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

80%

たんぱく質

11%

6 kcal

脂質

9%

5 kcal

炭水化物

80%

42 kcal

総エネルギー(実測値):45 kcal

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
07020うめ(梅漬・塩漬)270.70.46.7

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
07107バナナ(生)931.10.222.5
07006アボカド(生)1762.117.57.9
07176りんご(皮つき・生)560.20.316.2
07124ブルーベリー(生)480.50.112.9
07168キウイフルーツ(黄肉種・生)631.10.214.9

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よくある質問

Q. うめ(梅漬・調味漬)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うめ(梅漬・調味漬)は可食部100gあたり45kcalです。
Q. うめ(梅漬・調味漬)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うめ(梅漬・調味漬)は可食部100gあたりたんぱく質1.5gを含みます。
Q. うめ(梅漬・調味漬)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うめ(梅漬・調味漬)は可食部100gあたり脂質0.5gを含みます。
Q. うめ(梅漬・調味漬)の炭水化物は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うめ(梅漬・調味漬)は可食部100gあたり炭水化物10.5gを含みます(うち食物繊維3.4g)。
Q. うめ(梅漬・調味漬)の糖質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うめ(梅漬・調味漬)の糖質は可食部100gあたり7.1gです(炭水化物10.5gから食物繊維3.4gを除いた量)。成分表には「糖質」の項目が無いため、食品表示基準と同じく炭水化物−食物繊維で計算しています。
Q. うめ(梅漬・調味漬)の食物繊維は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うめ(梅漬・調味漬)は可食部100gあたり食物繊維3.4gを含みます。食物繊維は腸内環境の改善や血糖値の急上昇抑制に役立つ成分です。
Q. うめ(梅漬・調味漬)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うめ(梅漬・調味漬)は可食部100gあたりカルシウム87mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. うめ(梅漬・調味漬)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うめ(梅漬・調味漬)は可食部100gあたり鉄1.2mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. うめ(梅漬・調味漬)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うめ(梅漬・調味漬)は可食部100gあたりカリウム100mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. うめ(梅漬・調味漬)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うめ(梅漬・調味漬)は可食部100gあたりナトリウム2700mgを含みます(食塩相当量6.9g)。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. うめ(梅漬・調味漬)はどの食品群(何群)に分類されますか?
うめ(梅漬・調味漬)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「果実類」に分類されています。成分表上の正式名称は「うめ 梅漬 調味漬」、食品番号は07021、索引番号は0885です。学校の家庭科や栄養指導で使う6つの基礎食品群では第4群(その他の野菜・果物・きのこ)、3色食品群では緑(体の調子を整える)のグループです。3色食品群は、6つの基礎食品群の1・2群を赤、3・4群を緑、5・6群を黄にまとめたものです。

※出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

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