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果実類のカリウムが多い食品・少ない食品ランキング TOP100

カリウムが多い食品ランキング。ナトリウムの排出を促し高血圧予防に効果的。バナナ・ほうれん草・アボカド・豆類・いも類など野菜・果物に豊富です。

果実類のカリウムが多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
21メロン(温室メロン・生)340
22キウイフルーツ(黄肉種・生)300
23キウイフルーツ(緑肉種・生)300
24すだち(かんきつ・果皮・生)290
25パッションフルーツ(果汁・生)280
26まくわうり(白肉種・生)280
27さんぼうかん(かんきつ・砂じょう・生)280
28まくわうり(黄肉種・生)280
29かりん(生)270
30カシス(すぐり・冷凍)270
31さくらんぼ(米国産・生)260
32ざくろ(生)250
33あけび(果皮・生)240
34グァバ(赤肉種・生)240
35うめ(生)240
36グァバ(白肉種・生)240
37ココナッツ(ココナッツミルク)230
38ココナッツ(ココナッツウォーター)230
39チェリモヤ(生)230
40ホワイトサポテ(生)220
41うめ(梅干し・塩漬)220
42プルーン(すもも・生)220
43ぶどう(皮つき・生)220
44もも(黄肉種・生)210
45パパイア(完熟・生)210
46さくらんぼ(国産・生)210
47ゆず(かんきつ・果汁・生)210
48ぶどう(皮つき・シャインマスカット・生)210
49ネクタリン(もも・生)210
50パインアップル(果実飲料・ストレートジュース)210
51かき(渋抜きがき・生)200
52セミノール(かんきつ・砂じょう・生)200
53あんず(生)200
54赤すぐり(冷凍)200
55グーズベリー(すぐり・生)200
56なつみかん(かんきつ・砂じょう・生)190
57ハスカップ(生)190
58パインアップル(果実飲料・濃縮還元ジュース)190
59あんず(缶詰)190
60パパイア(未熟・生)190
61いよかん(かんきつ・砂じょう・生)190
62だいだい(かんきつ・果汁・生)190
63うめ(梅びしお)190
64パインアップル(焼き)190
65オレンジ(かんきつ・バレンシア・果実飲料・濃縮還元ジュース)190
66きんかん(かんきつ・全果・生)180
67もも(白肉種・生)180
68シークヮーサー(かんきつ・果汁・生)180
69オレンジ(かんきつ・バレンシア・果実飲料・ストレートジュース)180
70はっさく(かんきつ・砂じょう・生)180
71グレープフルーツ(かんきつ・果実飲料・ストレートジュース)180
72オレンジ(かんきつ・ネーブル・砂じょう・生)180
73ぶんたん(かんきつ・砂じょう・生)180
74いちじく(生)170
75ライチー(生)170
76しらぬひ(かんきつ・砂じょう・生)170
77マンゴー(生)170
78かき(甘がき・生)170
79いちご(生)170
80はるみ(かんきつ・砂じょう・生)170
81りんご(皮つき・焼き)170
82せとか(かんきつ・砂じょう・生)170
83きよみ(かんきつ・砂じょう・生)170
84キワノ(生)170
85かわちばんかん(かんきつ・砂じょう・生)160
86ライム(かんきつ・果汁・生)160
87びわ(生)160
88ぽんかん(かんきつ・砂じょう・生)160
89マルメロ(生)160
90グレープフルーツ(かんきつ・果実飲料・濃縮還元ジュース)160
91アサイー(冷凍・無糖)150
92にほんすもも(生)150
93ラズベリー(生)150
94うんしゅうみかん(かんきつ・じょうのう・普通・生)150
95うめ(梅漬・塩漬)150
96うんしゅうみかん(かんきつ・砂じょう・普通・生)150
97パインアップル(生)150
98オロブランコ(かんきつ・砂じょう・生)150
99かぼす(かんきつ・果汁・生)140
100グレープフルーツ(かんきつ・白肉種・砂じょう・生)140

果実類のカリウムが少ない食品 TOP85

順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
1ココナッツ(ナタデココ)0
2ぶどう(果実飲料・10%果汁入り飲料)3
3ぶんたん(かんきつ・ざぼん漬)8
4オリーブ(塩漬・ブラックオリーブ)10
5アセロラ(果実飲料・10%果汁入り飲料)13
6シークヮーサー(かんきつ・果実飲料・10%果汁入り飲料)13
7いちご(乾)15
8ぶどう(果実飲料・70%果汁入り飲料)17
9パインアップル(果実飲料・10%果汁入り飲料)18
10うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・20%果汁入り飲料)21
11パインアップル(砂糖漬)23
12ぶどう(果実飲料・濃縮還元ジュース)24
13りんご(果実飲料・30%果汁入り飲料)24
14オレンジ(かんきつ・バレンシア・マーマレード・高糖度)27
15オリーブ(塩漬・スタッフドオリーブ)28
16グァバ(果実飲料・10%果汁入り飲料)28
17ぶどう(果実飲料・ストレートジュース)30
18うめ(果実飲料・20%果汁入り飲料)30
19りんご(缶詰)30
20りんご(ジャム)33
21うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・果粒入りジュース)33
22グレープフルーツ(かんきつ・果実飲料・20%果汁入り飲料)34
23もも(果実飲料・30%果汁入り飲料・ネクター)35
24オリーブ(塩漬・グリーンオリーブ)47
25オレンジ(かんきつ・バレンシア・マーマレード・低糖度)49
26グァバ(果実飲料・20%果汁入り飲料・ネクター)49
27西洋なし(缶詰)55
28りんご(果実飲料・50%果汁入り飲料)55
29オレンジ(かんきつ・バレンシア・果実飲料・30%果汁入り飲料)57
30びわ(缶詰)60
31うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・50%果汁入り飲料)63
32いちご(ジャム・高糖度)67
33ブルーベリー(生)70
34ブルーベリー(ジャム)75
35うんしゅうみかん(かんきつ・缶詰・液汁)75
36うんしゅうみかん(かんきつ・缶詰・果肉)75
37あんず(ジャム・高糖度)75
38日本なし(缶詰)75
39りんご(果実飲料・ストレートジュース)77
40いちご(ジャム・低糖度)79
41もも(缶詰・白肉種・果肉)80
42もも(缶詰・液汁)80
43もも(缶詰・黄肉種・果肉)80
44あんず(ジャム・低糖度)80
45ぶどう(缶詰)88
46グレープフルーツ(かんきつ・果実飲料・50%果汁入り飲料)90
47なつみかん(かんきつ・缶詰)92
48パインアップル(果実飲料・50%果汁入り飲料)95
49あけび(果肉・生)95
50オレンジ(かんきつ・バレンシア・果実飲料・50%果汁入り飲料)99
51うめ(梅漬・調味漬)100
52さくらんぼ(米国産・缶詰)100
53レモン(かんきつ・果汁・生)100
54マンゴスチン(生)100
55うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・濃縮還元ジュース)110
56いちじく(缶詰)110
57ひゅうがなつ(かんきつ・砂じょう・生)110
58りんご(果実飲料・濃縮還元ジュース)110
59グレープフルーツ(かんきつ・缶詰)110
60すいか(赤肉種・生)120
61パインアップル(缶詰)120
62りんご(皮つき・生)120
63やまもも(生)120
64すいか(黄肉種・生)120
65りんご(皮なし・生)120
66うんしゅうみかん(かんきつ・砂じょう・早生・生)130
67ぐみ(生)130
68うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・ストレートジュース)130
69アセロラ(酸味種・生)130
70ぶどう(皮なし・生)130
71アセロラ(甘味種・生)130
72うんしゅうみかん(かんきつ・じょうのう・早生・生)130
73レモン(かんきつ・全果・生)130
74うめ(梅干し・調味漬)130
75ぶどう(ジャム)130
76ひゅうがなつ(かんきつ・じょうのう及びアルベド・生)130
77中国なし(生)140
78グレープフルーツ(かんきつ・紅肉種・砂じょう・生)140
79オレンジ(かんきつ・バレンシア・米国産・砂じょう・生)140
80スターフルーツ(生)140
81西洋なし(生)140
82ゆず(かんきつ・果皮・生)140
83オレンジ(かんきつ・福原オレンジ・砂じょう・生)140
84すだち(かんきつ・果汁・生)140
85日本なし(生)140

多い順の表に載っている食品は省いています。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち果実類を対象に、可食部100gあたりのカリウムの多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

カリウムが多い食品について

1日の目標量:成人男性 3,000mg / 成人女性 2,600mg(食事摂取基準2020年版)

  • ✓カリウムはナトリウムと拮抗して血圧調節に関わります。食塩感受性高血圧の方は積極的に摂取することで血圧低下効果が期待できます。
  • ✓腎機能が低下している場合、カリウムが体内に蓄積して高カリウム血症になる恐れがあります。腎臓病の方は医師の指示に従い摂取量を管理してください。
  • ✓カリウムは水に溶けやすい性質があります。野菜を茹でると溶け出すため、スープごと食べたり蒸し調理にすると損失を抑えられます。

よくある質問(FAQ)

Q.カリウムはなぜ血圧を下げるのですか?
A.カリウムは腎臓でのナトリウム再吸収を抑制して尿へのナトリウム排出を促し、血液量を減らすことで血圧を下げます。また血管を弛緩させる作用もあります。高塩分の食事をとる際にカリウムを多く含む野菜・果物・豆類を一緒に摂ることで、塩分の影響を部分的に相殺できます。
Q.腎臓病の場合、カリウムを制限する必要がありますか?
A.腎機能が低下している場合(慢性腎臓病ステージ3〜5など)、腎臓がカリウムをうまく排出できなくなり、血中カリウム濃度が上昇して高カリウム血症を引き起こす恐れがあります。高カリウム血症は不整脈・心停止のリスクがあり危険です。腎臓病の方は医師・管理栄養士の指導のもと、カリウム摂取量を管理してください。
Q.カリウムを効率よく摂るための料理法はありますか?
A.カリウムは水溶性のため茹でると約30〜40%が溶け出します。効率よく摂るには、①蒸し調理・電子レンジ加熱を活用する、②スープ・みそ汁として汁ごと食べる、③生食できる野菜(サラダ)や果物をそのまま食べる、④茹で汁を料理に再利用する、などが有効です。

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