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野菜類のカリウムが多い食品・少ない食品ランキング TOP100

カリウムが多い食品ランキング。ナトリウムの排出を促し高血圧予防に効果的。バナナ・ほうれん草・アボカド・豆類・いも類など野菜・果物に豊富です。

野菜類のカリウムが多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
21とうがらし(葉・果実・油いため)690
22ゆりね(りん茎・ゆで)690
23ほうれんそう(葉・通年平均・生)690
24ほうれんそう(葉・夏採り・生)690
25ザーサイ(漬物)680
26おかひじき(茎葉・生)680
27すぐきな(葉・生)680
28とうがらし(葉・果実・生)650
29えだまめ(冷凍)650
30切りみつば(葉・生)640
31つくし(胞子茎・生)640
32にんじん(根・皮・生)630
33からしな(葉・生)620
34きゅうり(漬物・ぬかみそ漬)610
35めキャベツ(結球葉・生)610
36にんにく(りん茎・油いため)610
37くわい(塊茎・生)600
38にら(葉・油いため)600
39えだまめ(生)590
40コリアンダー(葉・生)590
41のびる(りん茎葉・生)590
42ブロッコリー(花序・油いため)590
43むかご(肉芽・生)570
44ちぢみゆきな(葉・生)570
45西洋かぼちゃ(果実・焼き)570
46くわい(塊茎・ゆで)550
47ひろしまな(葉・生)550
48ひのな(根・茎葉・甘酢漬)550
49堀川ごぼう(根・生)540
50かぶ(漬物・ぬかみそ漬・葉)540
51あしたば(茎葉・生)540
52きんとき(にんじん・根・皮つき・生)540
53ほうれんそう(葉・通年平均・油いため)530
54からしな(塩漬)530
55すいぜんじな(葉・生)530
56モロヘイヤ(茎葉・生)530
57たけのこ(若茎・生)520
58きんとき(にんじん・根・皮なし・生)520
59ホースラディシュ(根茎・生)510
60おかひじき(茎葉・ゆで)510
61葉にんじん(葉・生)510
62にんにく(りん茎・生)510
63にら(葉・生)510
64しそ(葉・生)500
65根みつば(葉・生)500
66こまつな(葉・生)500
67かぶ(漬物・ぬかみそ漬・根・皮つき)500
68わさび(根茎・生)500
69糸みつば(葉・生)500
70ブロッコリー(花序・電子レンジ調理)500
71干しだいこん漬(漬物・たくあん漬)500
72みぶな(葉・生)490
73ほうれんそう(葉・通年平均・ゆで)490
74えだまめ(ゆで)490
75ほうれんそう(葉・冬採り・ゆで)490
76ほうれんそう(葉・夏採り・ゆで)490
77たまねぎ(りん茎・油いため・あめ色たまねぎ)490
78リーフレタス(葉・生)490
79きんとき(にんじん・根・皮なし・ゆで)480
80みずな(葉・生)480
81めキャベツ(結球葉・ゆで)480
82漬物(だいこん・ぬかみそ漬)480
83ひのな(根・茎葉・生)480
84ルッコラ(葉・生)480
85たけのこ(若茎・ゆで)470
86きんとき(にんじん・根・皮つき・ゆで)470
87サンチュ(レタス・葉・生)470
88しゅんぎく(葉・生)460
89ブロッコリー(花序・生)460
90たらのめ(若芽・生)460
91ビーツ(根・生)460
92みずな(塩漬)450
93らっかせい(未熟豆・生)450
94つまみな(たいさい・葉・生)450
95パクチョイ(葉・生)450
96みずかけな(塩漬)440
97なずな(葉・生)440
98ふきのとう(花序・ゆで)440
99れんこん(根茎・生)440
100そらまめ(未熟豆・生)440

野菜類のカリウムが少ない食品 TOP100

順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
1じゅんさい(若葉・水煮びん詰)2
2たけのこ(めんま・塩蔵・塩抜き)6
3らっきょう(甘酢漬)9
4わらび(生わらび・ゆで)10
5きゅうり(漬物・ピクルス・サワー型)11
6ブラックマッペもやし(ゆで)12
7しょうが(漬物・甘酢漬)13
8れんこん(甘酢れんこん)14
9きゅうり(漬物・ピクルス・スイート型)18
10ぜんまい(干しぜんまい・干し若芽・ゆで)19
11りょくとうもやし(ゆで)24
12しょうが(漬物・酢漬)25
13グリンピース(えんどう・水煮缶詰)37
14ぜんまい(生ぜんまい・若芽・ゆで)38
15アロエ(葉・生)43
16アルファルファもやし(生)43
17だいずもやし(ゆで)50
18漬物(なす・しば漬)50
19塩押しだいこん漬(漬物・たくあん漬)56
20切干しだいこん(ゆで)62
21ブラックマッペもやし(生)65
22ブラックマッペもやし(油いため)71
23漬物(なす・からし漬)72
24トウミョウ(えんどう・芽ばえ・ゆで)73
25ずいき(生ずいき・ゆで)76
26たけのこ(水煮缶詰)77
27きゅうり(漬物・しょうゆ漬)79
28りょくとうもやし(生)79
29漬物(だいこん・みそ漬)80
30たまねぎ(りん茎・水さらし)88
31りょくとうもやし(油いため)89
32ほうれんそう(葉・冷凍・ゆで)90
33かんぴょう(甘煮)90
34キャベツ(結球葉・ゆで)92
35しろうり(漬物・奈良漬)97
36かいわれだいこん(芽ばえ・生)99
37ブロッコリー(芽ばえ・生)100
38漬物(だいこん・守口漬)100
39かんぴょう(ゆで)100
40漬物(だいこん・福神漬)100
41はやとうり(果実・白色種・塩漬)110
42切干しだいこん(油いため)110
43たかな(たかな漬)110
44たまねぎ(りん茎・ゆで)110
45ひろしまな(塩漬)120
46ながさきはくさい(葉・ゆで)120
47にんじん(根・冷凍・ゆで)130
48スイートコーン(とうもろこし・缶詰・ホールカーネルスタイル)130
49トウミョウ(えんどう・芽ばえ・生)130
50キャベツ(結球葉・カット・次亜塩素酸洗浄)140
51こまつな(葉・ゆで)140
52わさび(わさび漬)140
53めたで(芽ばえ・生)140
54きく(花びら・ゆで)140
55へちま(果実・ゆで)140
56だいこん(根・皮なし・生・おろし汁)140
57スイートコーン(とうもろこし・缶詰・クリームスタイル)150
58赤たまねぎ(りん茎・生)150
59根深ねぎ(葉・軟白・ゆで)150
60つるむらさき(茎葉・ゆで)150
61へちま(果実・生)150
62キャベツ(結球葉・カット・常法洗浄)150
63たまねぎ(りん茎・生)150
64茎にんにく(花茎・ゆで)160
65だいずもやし(生)160
66さやえんどう(若ざや・ゆで)160
67ずいき(干しずいき・ゆで)160
68茎にんにく(花茎・生)160
69つわぶき(葉柄・ゆで)160
70はくさい(結球葉・ゆで)160
71モロヘイヤ(茎葉・ゆで)160
72スナップえんどう(若ざや・生)160
73チコリ(若芽・生)170
74和種なばな(花らい・茎・ゆで)170
75はやとうり(果実・白色種・生)170
76アスパラガス(水煮缶詰)170
77トウミョウ(えんどう・芽ばえ・油いため)170
78はやとうり(果実・緑色種・生)170
79だいずもやし(油いため)170
80だいこん(根・皮なし・生・おろし水洗い)170
81じゅうろくささげ(若ざや・ゆで)180
82かぶ(葉・ゆで)180
83リーキ(りん茎葉・ゆで)180
84なす(果実・ゆで)180
85黄にら(葉・生)180
86ミックスベジタブル(冷凍・ゆで)180
87だいこん(葉・ゆで)180
88せり(茎葉・ゆで)190
89だいこん(根・皮なし・生・おろし)190
90キャベツ(結球葉・生)190
91わけぎ(葉・ゆで)190
92青ピーマン(果実・生)190
93つるにんじん(根・生)190
94とんぶり(ゆで)190
95漬物(だいこん・べったら漬)190
96やまごぼう(みそ漬)200
97にんじん(根・冷凍)200
98さやえんどう(若ざや・生)200
99じゅうろくささげ(若ざや・生)200
100とうがん(果実・生)200

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち野菜類を対象に、可食部100gあたりのカリウムの多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

カリウムが多い食品について

1日の目標量:成人男性 3,000mg / 成人女性 2,600mg(食事摂取基準2020年版)

  • ✓カリウムはナトリウムと拮抗して血圧調節に関わります。食塩感受性高血圧の方は積極的に摂取することで血圧低下効果が期待できます。
  • ✓腎機能が低下している場合、カリウムが体内に蓄積して高カリウム血症になる恐れがあります。腎臓病の方は医師の指示に従い摂取量を管理してください。
  • ✓カリウムは水に溶けやすい性質があります。野菜を茹でると溶け出すため、スープごと食べたり蒸し調理にすると損失を抑えられます。

よくある質問(FAQ)

Q.カリウムはなぜ血圧を下げるのですか?
A.カリウムは腎臓でのナトリウム再吸収を抑制して尿へのナトリウム排出を促し、血液量を減らすことで血圧を下げます。また血管を弛緩させる作用もあります。高塩分の食事をとる際にカリウムを多く含む野菜・果物・豆類を一緒に摂ることで、塩分の影響を部分的に相殺できます。
Q.腎臓病の場合、カリウムを制限する必要がありますか?
A.腎機能が低下している場合(慢性腎臓病ステージ3〜5など)、腎臓がカリウムをうまく排出できなくなり、血中カリウム濃度が上昇して高カリウム血症を引き起こす恐れがあります。高カリウム血症は不整脈・心停止のリスクがあり危険です。腎臓病の方は医師・管理栄養士の指導のもと、カリウム摂取量を管理してください。
Q.カリウムを効率よく摂るための料理法はありますか?
A.カリウムは水溶性のため茹でると約30〜40%が溶け出します。効率よく摂るには、①蒸し調理・電子レンジ加熱を活用する、②スープ・みそ汁として汁ごと食べる、③生食できる野菜(サラダ)や果物をそのまま食べる、④茹で汁を料理に再利用する、などが有効です。

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