メインコンテンツへスキップ

野菜類のビタミンKが多い食品・少ない食品ランキング TOP100

ビタミンKが多い食品ランキング。血液凝固と骨密度維持に必須。納豆・ほうれん草・ブロッコリー・小松菜など緑色野菜に非常に多く含まれます。

野菜類のビタミンKが多い食品 TOP100

広告

順位食品名100gあたり(μg)お気に入り比較
21つるむらさき(茎葉・生)350
22つるむらさき(茎葉・ゆで)350
23おおさかしろな(塩漬)340
24かぶ(葉・生)340
25だいこん(葉・ゆで)340
26よもぎ(葉・生)340
27なずな(葉・生)330
28にら(葉・ゆで)330
29ほうれんそう(葉・通年平均・ゆで)320
30ぎょうじゃにんにく(葉・生)320
31こまつな(葉・ゆで)320
32ほうれんそう(葉・夏採り・ゆで)320
33ほうれんそう(葉・冬採り・ゆで)320
34つるな(茎葉・生)310
35おかひじき(茎葉・生)310
36たかな(たかな漬)300
37ほうれんそう(葉・冷凍)300
38トウミョウ(えんどう・芽ばえ・油いため)300
39トウミョウ(えんどう・芽ばえ・ゆで)300
40トウミョウ(えんどう・茎葉・生)280
41すぐきな(葉・生)280
42ほうれんそう(葉・夏採り・生)270
43つまみな(たいさい・葉・生)270
44ほうれんそう(葉・通年平均・生)270
45洋種なばな(茎葉・ゆで)270
46すぐきな(すぐき漬)270
47からしな(塩漬)270
48だいこん(葉・生)270
49ほうれんそう(葉・冬採り・生)270
50すいぜんじな(葉・生)270
51ブロッコリー(花序・油いため)270
52洋種なばな(茎葉・生)260
53かぶ(漬物・ぬかみそ漬・葉)260
54ようさい(茎葉・ゆで)260
55からしな(葉・生)260
56和種なばな(花らい・茎・ゆで)250
57糸みつば(葉・ゆで)250
58しゅんぎく(葉・生)250
59ようさい(茎葉・生)250
60和種なばな(花らい・茎・生)250
61とうがらし(葉・果実・油いため)250
62おおさかしろな(葉・ゆで)240
63とうがらし(葉・果実・生)230
64タアサイ(葉・ゆで)230
65にら(葉・油いため)220
66サンチュ(レタス・葉・生)220
67ブロッコリー(花序・電子レンジ調理)220
68タアサイ(葉・生)220
69ふだんそう(葉・ゆで)220
70糸みつば(葉・生)220
71葉だいこん(葉・生)220
72ブロッコリー(花序・生)210
73ケール(葉・生)210
74こまつな(葉・生)210
75ルッコラ(葉・生)210
76キンサイ(茎葉・ゆで)210
77トウミョウ(えんどう・芽ばえ・生)210
78ひろしまな(塩漬)210
79みずかけな(葉・生)200
80みずかけな(塩漬)200
81のざわな(漬物・調味漬)200
82かいわれだいこん(芽ばえ・生)200
83ブロッコリー(花序・ゆで)190
84クレソン(茎葉・生)190
85パクチョイ(葉・生)190
86しそ(実・生)190
87コリアンダー(葉・生)190
88おおさかしろな(葉・生)190
89ふだんそう(葉・生)180
90めねぎ(葉・生)180
91にら(葉・生)180
92キンサイ(茎葉・生)180
93わらび(干しわらび・乾)180
94わけぎ(葉・生)170
95サニーレタス(葉・生)160
96ひろしまな(葉・生)160
97せり(茎葉・ゆで)160
98葉にんじん(葉・生)160
99せり(茎葉・生)160
100リーフレタス(葉・生)160

野菜類のビタミンKが少ない食品 TOP100

順位食品名100gあたり(μg)お気に入り比較
1漬物(だいこん・守口漬)0
2スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・カーネル・冷凍)0
3かぶ(漬物・塩漬・根・皮つき)0
4かぶ(根・皮なし・ゆで)0
5干しだいこん漬(漬物・たくあん漬)0
6スイートコーン(とうもろこし・缶詰・クリームスタイル)0
7れんこん(根茎・ゆで)0
8スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・ゆで)0
9らっかせい(未熟豆・ゆで)0
10ゆりね(りん茎・生)0
11むかご(肉芽・生)(0)
12かぶ(根・皮つき・ゆで)0
13れんこん(根茎・生)0
14らっかせい(未熟豆・生)0
15塩押しだいこん漬(漬物・たくあん漬)0
16だいこん(根・皮なし・生・おろし水洗い)0
17かんぴょう(ゆで)0
18しょうが(根茎・皮なし・生・おろし)(0)
19れんこん(甘酢れんこん)0
20かぶ(根・皮つき・生)0
21西洋かぼちゃ(果実・焼き)0
22かぶ(根・皮なし・生)0
23にんにく(りん茎・生)0
24かぶ(漬物・ぬかみそ漬・根・皮なし)0
25ホースラディシュ(根茎・生)0
26かんぴょう(甘煮)0
27かぶ(漬物・塩漬・根・皮なし)0
28しょうが(根茎・皮なし・生)0
29ビーツ(根・生)0
30漬物(だいこん・いぶりがっこ)0
31しょうが(漬物・甘酢漬)0
32切干しだいこん(ゆで)0
33ビーツ(根・ゆで)0
34しょうが(漬物・酢漬)0
35漬物(だいこん・みそ漬)0
36スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・電子レンジ調理)0
37つるにんじん(根・生)0
38たまねぎ(りん茎・生)0
39すぐきな(根・生)0
40アロエ(葉・生)0
41たまねぎ(りん茎・油いため・あめ色たまねぎ)0
42だいこん(根・皮つき・ゆで)0
43しょうが(根茎・皮なし・生・おろし汁)(0)
44だいこん(根・皮なし・生・おろし)0
45だいこん(根・皮なし・ゆで)0
46だいこん(根・皮なし・生・おろし汁)0
47漬物(だいこん・べったら漬)0
48スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・カーネル・冷凍・ゆで)0
49とうがん(果実・生)1
50らっきょう(甘酢漬)1
51らっきょう(りん茎・生)1
52スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・生)1
53くわい(塊茎・ゆで)1
54はつかだいこん(根・生)1
55くわい(塊茎・生)1
56たけのこ(水煮缶詰)1
57漬物(だいこん・ぬかみそ漬)1
58やまごぼう(みそ漬)1
59ヤングコーン(とうもろこし・幼雌穂・生)1
60トマトジュース(加工品・食塩無添加)2
61りょくとうもやし(生)2
62うど(茎・水さらし)2
63トマトジュース(加工品・食塩添加)2
64アーティチョーク(花らい・生)2
65たけのこ(若茎・ゆで)2
66たけのこ(若茎・生)2
67きんとき(にんじん・根・皮つき・生)2
68うど(茎・生)2
69きんとき(にんじん・根・皮なし・ゆで)2
70にんじん(ジュース・缶詰)2
71きんとき(にんじん・根・皮なし・生)2
72きんとき(にんじん・根・皮つき・ゆで)2
73アーティチョーク(花らい・ゆで)2
74まこも(茎・生)2
75ずいき(干しずいき・ゆで)3
76やまうど(茎・生)3
77黄ピーマン(果実・油いため)3
78にんじん(根・皮なし・カット・次亜塩素酸洗浄)3
79にんじん(根・皮なし・カット・常法洗浄)3
80野菜ミックスジュース(通常タイプ)3
81にんにく(りん茎・油いため)3
82りょくとうもやし(ゆで)3
83黄ピーマン(果実・生)3
84トマピー(ピーマン・果実・生)4
85オレンジピーマン(果実・生)4
86野菜ミックスジュース(濃縮タイプ)4
87赤色トマト(果実・生)4
88アスパラガス(水煮缶詰)4
89にんじん(根・皮なし・生)4
90ふき(葉柄・ゆで)5
91加工品(トマト・ホール・食塩無添加)5
92しろうり(漬物・奈良漬)6
93にんじん(根・冷凍)6
94ふき(葉柄・生)6
95エシャレット(らっきょう・りん茎・生)6
96にんじん(根・冷凍・ゆで)6
97加工品(トマト・ミックスジュース・食塩添加)6
98加工品(トマト・ミックスジュース・食塩無添加)6
99スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・カーネル・冷凍・油いため)6
100ブラックマッペもやし(ゆで)6

広告

このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち野菜類を対象に、可食部100gあたりのビタミンKの多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

ビタミンKが多い食品について

1日の目安量:成人男女 150μg(食事摂取基準2020年版)

  • ✓ビタミンKはプロトロンビンなどの血液凝固因子の活性化(K1:フィロキノン)と骨たんぱく質(オステオカルシン)の活性化(K2:メナキノン)に関わります。
  • ✓納豆はビタミンK2(メナキノン-7)が極めて豊富で、日本人の骨粗しょう症発症率の低さとの関連が研究されています。ほうれん草・小松菜などの緑色野菜もK1が豊富です。
  • ✓ワーファリン(血液凝固阻害薬)を服用中の方はビタミンKを多く含む食品(特に納豆)の摂取が制限されます。必ず医師・薬剤師に相談してください。

よくある質問(FAQ)

Q.ワーファリンを飲んでいると納豆が食べられないのはなぜですか?
A.ワーファリン(ワルファリン)はビタミンKの働きを妨げて血液を固まりにくくする薬です。納豆はビタミンK2(メナキノン-7)を極めて多く含み(100gあたり約870μg)、さらに納豆菌が腸内でビタミンKを産生するため、ワーファリンの効果を著しく弱めます。ビタミンKが多い食品(納豆・緑色野菜)の摂取量が変動すると薬の効果が不安定になります。服薬中は必ず医師・薬剤師に相談してください。
Q.納豆は骨粗しょう症予防に効果がありますか?
A.納豆に豊富に含まれるビタミンK2(特にメナキノン-7)は骨たんぱく質のオステオカルシンを活性化して骨形成を促し、骨密度の維持に関わります。日本の疫学研究では納豆の摂取量が多い地域で骨粗しょう症による骨折リスクが低いことが報告されています。カルシウム・ビタミンDとの組み合わせが骨の健康維持に特に効果的とされています。
Q.ビタミンK1とK2の違いは何ですか?
A.ビタミンK1(フィロキノン)は主に植物性食品(緑色野菜・植物油)に含まれ、肝臓での血液凝固因子の活性化に主に使われます。ビタミンK2(メナキノン)は納豆・チーズ・発酵食品・動物性食品に含まれ、骨や血管のビタミンK依存性タンパク質の活性化に特に重要とされます。近年K2の骨・心血管への効果がK1より優れている可能性が研究されています。

広告