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豆類のビタミンKが多い食品・少ない食品ランキング TOP100

ビタミンKが多い食品ランキング。血液凝固と骨密度維持に必須。納豆・ほうれん草・ブロッコリー・小松菜など緑色野菜に非常に多く含まれます。

豆類のビタミンKが多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(μg)お気に入り比較
21そらまめ(フライビーンズ)38
22りょくとう(全粒・乾)36
23だいず(全粒・全粒製品・全粒・黄大豆・ブラジル産・乾)36
24だいず(全粒・全粒製品・全粒・青大豆・国産・乾)36
25だいず(全粒・全粒製品・全粒・黒大豆・国産・乾)36
26だいず(全粒・全粒製品・全粒・黄大豆・米国産・乾)34
27だいず(全粒・全粒製品・全粒・黄大豆・中国産・乾)34
28だいず(全粒・全粒製品・いり大豆・黒大豆)32
29だいず(おから・乾燥)30
30だいず(全粒・全粒製品・きな粉(砂糖入り)・青きな粉)(28)
31だいず(全粒・全粒製品・きな粉・黄大豆・全粒大豆)27
32生揚げ(豆腐・油揚げ)26
33油揚げ(油抜き・ゆで)26
34えんどう(グリンピース(揚げ豆))24
35つるあずき(全粒・ゆで)24
36ひよこまめ(全粒・フライ・味付け)23
37油揚げ(甘煮)22
38だいず(湯葉・生)22
39豆腐よう18
40だいず(全粒・全粒製品・全粒・黄大豆・国産・乾)18
41だいず(全粒・全粒製品・全粒・青大豆・国産・ゆで)18
42だいず(ひしおみそ)17
43レンズまめ(全粒・乾)17
44だいず(金山寺みそ)16
45えんどう(全粒・青えんどう・乾)16
46だいず(湯葉・干し・湯戻し)16
47えんどう(塩豆)16
48沖縄豆腐16
49りょくとう(全粒・ゆで)16
50えんどう(全粒・赤えんどう・乾)16
51だいず(全粒・全粒製品・全粒・黒大豆・国産・ゆで)15
52焼き豆腐14
53ささげ(全粒・乾)14
54だいず(全粒・全粒製品・きな粉(砂糖入り)・きな粉)(13)
55そらまめ(全粒・乾)13
56凍り豆腐(水煮)13
57豆腐竹輪(蒸し)12
58充てん豆腐11
59だいず(テンペ)11
60だいず(全粒・全粒製品・蒸し大豆・黄大豆)11
61絹生揚げ(豆腐・油揚げ)11
62だいず(全粒・全粒製品・ぶどう豆)10
63豆腐竹輪(焼き)10
64ソフト豆腐10
65絹ごし豆腐(凝固剤:塩化マグネシウム)9
66あずき(あん・つぶし生あん)9
67ひよこまめ(全粒・乾)9
68絹ごし豆腐(凝固剤:硫酸カルシウム)9
69そらまめ(しょうゆ豆)9
70絹ごし豆腐9
71ゆし豆腐9
72レンズまめ(全粒・ゆで)9
73えんどう(うぐいす豆)8
74べにばないんげん(全粒・乾)8
75だいず(おから・生)8
76いんげんまめ(全粒・乾)8
77あずき(全粒・乾)8
78あずき(あん・こし生あん)7
79えんどう(全粒・赤えんどう・ゆで)7
80だいず(全粒・全粒製品・全粒・黄大豆・国産・ゆで)7
81えんどう(全粒・青えんどう・ゆで)7
82木綿豆腐(凝固剤:硫酸カルシウム)6
83ひよこまめ(全粒・ゆで)6
84だいず(豆乳・調製豆乳)6
85そらまめ(おたふく豆)6
86らいまめ(全粒・乾)6
87ささげ(全粒・ゆで)6
88木綿豆腐(凝固剤:塩化マグネシウム)6
89あずき(あん・つぶし練りあん)6
90木綿豆腐6
91あずき(あん・さらしあん・乾燥あん)5
92だいず(全粒・全粒製品・水煮缶詰・黄大豆)5
93あずき(あん・こし練りあん・もなかあん)(4)
94だいず(豆乳)4
95あずき(あん・こし練りあん・並あん)(4)
96あずき(あん・こし練りあん・中割りあん)(4)
97えんどう(うぐいすあん)4
98あずき(ゆで小豆缶詰)4
99いんげんまめ(全粒・ゆで)3
100だいず(豆乳・豆乳飲料・麦芽コーヒー)3

豆類のビタミンKが少ない食品 TOP10

多い順の表に載っている食品は省いています。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち豆類を対象に、可食部100gあたりのビタミンKの多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

ビタミンKが多い食品について

1日の目安量:成人男女 150μg(食事摂取基準2020年版)

  • ✓ビタミンKはプロトロンビンなどの血液凝固因子の活性化(K1:フィロキノン)と骨たんぱく質(オステオカルシン)の活性化(K2:メナキノン)に関わります。
  • ✓納豆はビタミンK2(メナキノン-7)が極めて豊富で、日本人の骨粗しょう症発症率の低さとの関連が研究されています。ほうれん草・小松菜などの緑色野菜もK1が豊富です。
  • ✓ワーファリン(血液凝固阻害薬)を服用中の方はビタミンKを多く含む食品(特に納豆)の摂取が制限されます。必ず医師・薬剤師に相談してください。

よくある質問(FAQ)

Q.ワーファリンを飲んでいると納豆が食べられないのはなぜですか?
A.ワーファリン(ワルファリン)はビタミンKの働きを妨げて血液を固まりにくくする薬です。納豆はビタミンK2(メナキノン-7)を極めて多く含み(100gあたり約870μg)、さらに納豆菌が腸内でビタミンKを産生するため、ワーファリンの効果を著しく弱めます。ビタミンKが多い食品(納豆・緑色野菜)の摂取量が変動すると薬の効果が不安定になります。服薬中は必ず医師・薬剤師に相談してください。
Q.納豆は骨粗しょう症予防に効果がありますか?
A.納豆に豊富に含まれるビタミンK2(特にメナキノン-7)は骨たんぱく質のオステオカルシンを活性化して骨形成を促し、骨密度の維持に関わります。日本の疫学研究では納豆の摂取量が多い地域で骨粗しょう症による骨折リスクが低いことが報告されています。カルシウム・ビタミンDとの組み合わせが骨の健康維持に特に効果的とされています。
Q.ビタミンK1とK2の違いは何ですか?
A.ビタミンK1(フィロキノン)は主に植物性食品(緑色野菜・植物油)に含まれ、肝臓での血液凝固因子の活性化に主に使われます。ビタミンK2(メナキノン)は納豆・チーズ・発酵食品・動物性食品に含まれ、骨や血管のビタミンK依存性タンパク質の活性化に特に重要とされます。近年K2の骨・心血管への効果がK1より優れている可能性が研究されています。

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