乳類のビタミンKが多い食品・少ない食品ランキング
ビタミンKが多い食品ランキング。血液凝固と骨密度維持に必須。納豆・ほうれん草・ブロッコリー・小松菜など緑色野菜に非常に多く含まれます。
乳類のビタミンKの含有量 全50件(多い順)
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(μg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 乳児用調製粉乳 | 24 | ||
| 2 | ナチュラルチーズ(パルメザン) | 15 | ||
| 3 | クリーム(乳脂肪) | 14 | ||
| 4 | ナチュラルチーズ(エダム) | 14 | ||
| 5 | ホイップクリーム(乳脂肪) | 13 | ||
| 6 | ナチュラルチーズ(ゴーダ) | 12 | ||
| 7 | ナチュラルチーズ(チェダー) | 12 | ||
| 8 | ナチュラルチーズ(クリーム) | 12 | ||
| 9 | ナチュラルチーズ(ブルー) | 11 | ||
| 10 | ナチュラルチーズ(やぎ) | 10 | ||
| 11 | ナチュラルチーズ(マスカルポーネ) | 10 | ||
| 12 | クリーム(乳脂肪・植物性脂肪) | 8 | ||
| 13 | ナチュラルチーズ(エメンタール) | 8 | ||
| 14 | 全粉乳 | 8 | ||
| 15 | ホイップクリーム(乳脂肪・植物性脂肪) | 7 | ||
| 16 | ナチュラルチーズ(モッツァレラ) | 6 | ||
| 17 | チーズスプレッド | 6 | ||
| 18 | コーヒーホワイトナー(クリーム・液状・乳脂肪) | 5 | ||
| 19 | クリーム(植物性脂肪) | 5 | ||
| 20 | アイスクリーム(高脂肪) | 5 |
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| 順位 | 食品名 | 100gあたり(μg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 21 | コーヒーホワイトナー(クリーム・粉末状・乳脂肪) | 5 | ||
| 22 | 乳児用液体ミルク(液状乳) | 4 | ||
| 23 | アイスクリーム(普通脂肪) | 3 | ||
| 24 | ナチュラルチーズ(リコッタ) | 3 | ||
| 25 | コーヒーホワイトナー(クリーム・液状・乳脂肪・植物性脂肪) | 3 | ||
| 26 | 無糖練乳 | 3 | ||
| 27 | やぎ乳 | 2 | ||
| 28 | ホイップクリーム(植物性脂肪) | 2 | ||
| 29 | ナチュラルチーズ(カテージ) | 2 | ||
| 30 | プロセスチーズ | 2 | ||
| 31 | 普通牛乳(液状乳) | 2 | ||
| 32 | ソフトクリーム(アイスクリーム) | 2 | ||
| 33 | 加工乳(液状乳・濃厚) | 1 | ||
| 34 | ラクトアイス(アイスクリーム・低脂肪) | 1 | ||
| 35 | コーヒーホワイトナー(クリーム・液状・植物性脂肪) | 1 | ||
| 36 | 生乳(液状乳・ジャージー種) | 1 | ||
| 37 | 乳飲料(液状乳・コーヒー) | 1 | ||
| 38 | 人乳 | 1 | ||
| 39 | シャーベット | 1 | ||
| 40 | ナチュラルチーズ(カマンベール) | 1 | ||
| 41 | ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・全脂無糖) | 1 | ||
| 42 | 生乳(液状乳・ホルスタイン種) | 1 | ||
| 43 | アイスミルク(アイスクリーム) | 1 | ||
| 44 | ラクトアイス(アイスクリーム・普通脂肪) | 1 | ||
| 45 | コーヒーホワイトナー(クリーム・粉末状・植物性脂肪) | 0 | ||
| 46 | 脱脂乳(液状乳) | 0 | ||
| 47 | ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・低脂肪無糖) | 0 | ||
| 48 | 加糖練乳 | 0 | ||
| 49 | ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・無脂肪無糖) | 0 | ||
| 50 | 乳酸菌飲料(発酵乳・乳酸菌飲料・非乳製品) | 0 |
該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち乳類を対象に、可食部100gあたりのビタミンKの多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
ビタミンKが多い食品について
1日の目安量:成人男女 150μg(食事摂取基準2020年版)
- ✓ビタミンKはプロトロンビンなどの血液凝固因子の活性化(K1:フィロキノン)と骨たんぱく質(オステオカルシン)の活性化(K2:メナキノン)に関わります。
- ✓納豆はビタミンK2(メナキノン-7)が極めて豊富で、日本人の骨粗しょう症発症率の低さとの関連が研究されています。ほうれん草・小松菜などの緑色野菜もK1が豊富です。
- ✓ワーファリン(血液凝固阻害薬)を服用中の方はビタミンKを多く含む食品(特に納豆)の摂取が制限されます。必ず医師・薬剤師に相談してください。
よくある質問(FAQ)
- Q.ワーファリンを飲んでいると納豆が食べられないのはなぜですか?
- A.ワーファリン(ワルファリン)はビタミンKの働きを妨げて血液を固まりにくくする薬です。納豆はビタミンK2(メナキノン-7)を極めて多く含み(100gあたり約870μg)、さらに納豆菌が腸内でビタミンKを産生するため、ワーファリンの効果を著しく弱めます。ビタミンKが多い食品(納豆・緑色野菜)の摂取量が変動すると薬の効果が不安定になります。服薬中は必ず医師・薬剤師に相談してください。
- Q.納豆は骨粗しょう症予防に効果がありますか?
- A.納豆に豊富に含まれるビタミンK2(特にメナキノン-7)は骨たんぱく質のオステオカルシンを活性化して骨形成を促し、骨密度の維持に関わります。日本の疫学研究では納豆の摂取量が多い地域で骨粗しょう症による骨折リスクが低いことが報告されています。カルシウム・ビタミンDとの組み合わせが骨の健康維持に特に効果的とされています。
- Q.ビタミンK1とK2の違いは何ですか?
- A.ビタミンK1(フィロキノン)は主に植物性食品(緑色野菜・植物油)に含まれ、肝臓での血液凝固因子の活性化に主に使われます。ビタミンK2(メナキノン)は納豆・チーズ・発酵食品・動物性食品に含まれ、骨や血管のビタミンK依存性タンパク質の活性化に特に重要とされます。近年K2の骨・心血管への効果がK1より優れている可能性が研究されています。
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