乳類のビタミンDが多い食品・少ない食品ランキング
カルシウムの吸収を助け、骨の健康に必須なビタミンD。日光浴でも体内で合成されます。
乳類のビタミンDの含有量 全42件(多い順)
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(μg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 乳児用調製粉乳 | 9.3 | ||
| 2 | 乳児用液体ミルク(液状乳) | 1.1 | ||
| 3 | ホイップクリーム(乳脂肪) | 0.5 | ||
| 4 | 人乳 | 0.3 | ||
| 5 | チーズスプレッド | 0.3 | ||
| 6 | クリーム(乳脂肪・植物性脂肪) | 0.3 | ||
| 7 | ナチュラルチーズ(ブルー) | 0.3 | ||
| 8 | ナチュラルチーズ(やぎ) | 0.3 | ||
| 9 | クリーム(乳脂肪) | 0.3 | ||
| 10 | 普通牛乳(液状乳) | 0.3 | ||
| 11 | ナチュラルチーズ(パルメザン) | 0.2 | ||
| 12 | 全粉乳 | 0.2 | ||
| 13 | ホイップクリーム(乳脂肪・植物性脂肪) | 0.2 | ||
| 14 | コーヒーホワイトナー(クリーム・液状・乳脂肪) | 0.2 | ||
| 15 | ナチュラルチーズ(カマンベール) | 0.2 | ||
| 16 | ナチュラルチーズ(エダム) | 0.2 | ||
| 17 | ナチュラルチーズ(マスカルポーネ) | 0.2 | ||
| 18 | コーヒーホワイトナー(クリーム・粉末状・乳脂肪) | 0.2 | ||
| 19 | ナチュラルチーズ(クリーム) | 0.2 | ||
| 20 | ナチュラルチーズ(モッツァレラ) | 0.2 |
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| 順位 | 食品名 | 100gあたり(μg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 21 | クリーム(植物性脂肪) | 0.1 | ||
| 22 | 加糖練乳 | 0.1 | ||
| 23 | アイスクリーム(高脂肪) | 0.1 | ||
| 24 | 乳酸菌飲料(発酵乳・乳酸菌飲料・非乳製品) | 0.1 | ||
| 25 | アイスクリーム(普通脂肪) | 0.1 | ||
| 26 | 生乳(液状乳・ジャージー種) | 0.1 | ||
| 27 | コーヒーホワイトナー(クリーム・液状・乳脂肪・植物性脂肪) | 0.1 | ||
| 28 | ソフトクリーム(アイスクリーム) | 0.1 | ||
| 29 | ナチュラルチーズ(エメンタール) | 0.1 | ||
| 30 | アイスミルク(アイスクリーム) | 0.1 | ||
| 31 | やぎ乳 | 0 | ||
| 32 | ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・低脂肪無糖) | 0 | ||
| 33 | ナチュラルチーズ(リコッタ) | 0 | ||
| 34 | ホイップクリーム(植物性脂肪) | 0 | ||
| 35 | ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・全脂無糖) | 0 | ||
| 36 | 乳酸菌飲料(発酵乳・乳酸菌飲料・乳製品) | 0 | ||
| 37 | コーヒーホワイトナー(クリーム・粉末状・植物性脂肪) | 0 | ||
| 38 | ナチュラルチーズ(チェダー) | 0 | ||
| 39 | ナチュラルチーズ(カテージ) | 0 | ||
| 40 | ナチュラルチーズ(ゴーダ) | 0 | ||
| 41 | ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・無脂肪無糖) | 0 | ||
| 42 | コーヒーホワイトナー(クリーム・液状・植物性脂肪) | 0 |
該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち乳類を対象に、可食部100gあたりのビタミンDの多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
ビタミンDが多い食品について
1日の目安量:成人男女 8.5μg(食事摂取基準2020年版)。耐容上限量:成人 100μg
- ✓ビタミンDはカルシウム・リンの吸収促進・骨代謝調節・免疫機能強化に不可欠です。不足は骨粗しょう症・骨軟化症・免疫機能低下につながります。
- ✓鮭・サバ・イワシ・きのこ類(日光干し)に豊富です。きのこは紫外線に当てることでビタミンDが増加するため、日光干しきのこは特に有効な食品源です。
- ✓日光浴(夏季に両腕を15〜30分程度)で皮膚でも合成されますが、日焼け止めや室内生活が多い現代人は不足しがちです。冬季・高緯度地域では食品・サプリでの補給を検討しましょう。
よくある質問(FAQ)
- Q.ビタミンD不足が免疫機能に影響するのはなぜですか?
- A.ビタミンDは免疫細胞(マクロファージ・T細胞・B細胞)の核内受容体に結合して免疫調節に関わります。自然免疫を活性化して感染への抵抗力を高める一方、過剰な炎症反応を抑制する両面の作用があります。コロナウイルス感染症やインフルエンザとビタミンD不足の関連を示す研究が多数報告されています。
- Q.日光浴でビタミンDを合成するにはどのくらいの時間が必要ですか?
- A.紫外線B波(UVB)が皮膚に当たることで、コレステロール(7-デヒドロコレステロール)からビタミンDが合成されます。必要な日光浴時間は季節・緯度・肌の色・紫外線指数によって大きく異なります。日本の夏(晴れ)では両腕を出した状態で15〜30分程度、冬はより長い時間が必要です。日焼け止め(SPF30以上)を塗ると合成量が大幅に減少します。
- Q.きのこを日光に当てるとビタミンDが増えるのは本当ですか?
- A.本当です。生のきのこはエルゴステロールというステロールを含んでおり、紫外線(UVB)に当てるとビタミンD2(エルゴカルシフェロール)に変換されます。干しシイタケ(ひだを上にして2〜3時間日光に当てる)で大幅にビタミンDが増加します。生シイタケでも食べる前に30分〜1時間日光に当てると効果的です。スーパーの日陰置きのきのこより、自分で短時間日光に当てたものの方がビタミンD含有量が高くなります。
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