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乳類のビタミンA(レチノール活性当量)が多い食品・少ない食品ランキング

ビタミンAが多い食品ランキング。視覚・皮膚・免疫機能に関わる栄養素。レバー・うなぎ・卵・にんじん・ほうれん草・かぼちゃに多く含まれます。

乳類のビタミンA(レチノール活性当量)の含有量 全57件(多い順)

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順位食品名100gあたり(μg)お気に入り比較
21ナチュラルチーズ(リコッタ)160
22コーヒーホワイトナー(クリーム・液状・乳脂肪)150
23加糖練乳120
24アイスクリーム(高脂肪)100
25コーヒーホワイトナー(クリーム・液状・乳脂肪・植物性脂肪)77
26乳児用液体ミルク(液状乳)66
27アイスクリーム(普通脂肪)58
28生乳(液状乳・ジャージー種)53
29無糖練乳50
30人乳46
31生乳(液状乳・ホルスタイン種)38
32普通牛乳(液状乳)38
33ナチュラルチーズ(カテージ)37
34やぎ乳36
35加工乳(液状乳・濃厚)35
36ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・全脂無糖)33
37アイスミルク(アイスクリーム)22
38ソフトクリーム(アイスクリーム)18
39加工乳(液状乳・低脂肪)13
40チーズホエーパウダー12
41ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・低脂肪無糖)12
42ラクトアイス(アイスクリーム・普通脂肪)10
43クリーム(植物性脂肪)9
44ホイップクリーム(植物性脂肪)9
45脱脂粉乳6
46乳飲料(液状乳・コーヒー)5
47ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・ドリンクタイプ・加糖)5
48コーヒーホワイトナー(クリーム・液状・植物性脂肪)3
49ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・無脂肪無糖)3
50乳酸菌飲料(発酵乳・乳酸菌飲料・非乳製品)1
51乳酸菌飲料(発酵乳・乳酸菌飲料・乳製品)0
52乳酸菌飲料(発酵乳・乳酸菌飲料・殺菌乳製品)(0)
53ラクトアイス(アイスクリーム・低脂肪)0
54コーヒーホワイトナー(クリーム・粉末状・植物性脂肪)0
55ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・脱脂加糖)(0)
56乳飲料(液状乳・フルーツ)(0)
57シャーベット(0)

該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち乳類を対象に、可食部100gあたりのビタミンA(レチノール活性当量)の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

ビタミンA(レチノール活性当量)が多い食品について

1日の推奨量:成人男性 850μg RAE / 成人女性 650μg RAE(食事摂取基準2020年版)。耐容上限量:成人 2,700μg RAE

  • ✓ビタミンAは暗所での視力維持(ロドプシン合成)、皮膚・粘膜の正常維持、免疫機能の調節に不可欠です。不足すると夜盲症・皮膚乾燥・感染抵抗力低下が起こります。
  • ✓レチノール(動物性食品:レバー・うなぎ・卵・乳製品)とβ-カロテン(植物性食品:緑黄色野菜)の2種類の供給源があります。
  • ✓脂溶性ビタミンのため過剰摂取(特にサプリメント)による中毒(頭痛・肝障害・骨格奇形)に注意が必要です。通常の食事での過剰は起こりにくいです。

よくある質問(FAQ)

Q.ビタミンA不足で「夜盲症」になるのはなぜですか?
A.暗所での視力を担うロドプシン(視細胞の光受容タンパク質)の合成にはビタミンA(レチナール)が必要です。ビタミンAが不足するとロドプシンの再合成が追いつかず、薄暗い環境で物が見えにくくなります(夜盲症・鶏目)。軽度のビタミンA不足は発展途上国で多く見られ、世界的な健康問題となっています。
Q.ビタミンAが多すぎると中毒になるのはどのくらいの量からですか?
A.耐容上限量は成人で2,700μg RAE/日です。急性中毒(頭痛・吐き気・皮膚剥離)は1日に非常に大量(数万μg)を摂取した場合に起こります。慢性中毒は長期間にわたり上限量を超えて摂取した場合で、肝障害・骨密度低下・脱毛などが現れます。通常の食事では起こりにくいですが、ビタミンAサプリメントと強化食品の重複使用には注意が必要です。
Q.妊婦がレバーを食べてはいけないと聞きましたが本当ですか?
A.妊娠初期(特に8週まで)のビタミンA過剰摂取は胎児の奇形リスクと関連することが報告されています。牛・豚・鶏のレバーはビタミンA(レチノール)を非常に多く含み(100gあたり1,000〜14,000μg RAE)、過剰摂取が心配されます。妊娠を計画中・妊娠初期の方はレバーを毎日大量に食べることを避け、にんじんや緑色野菜など植物性のβ-カロテンからビタミンAを補うことをおすすめします。

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