乳類のビタミンA(レチノール活性当量)が多い食品・少ない食品ランキング
ビタミンAが多い食品ランキング。視覚・皮膚・免疫機能に関わる栄養素。レバー・うなぎ・卵・にんじん・ほうれん草・かぼちゃに多く含まれます。
乳類のビタミンA(レチノール活性当量)の含有量 全57件(多い順)
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(μg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 乳児用調製粉乳 | 560 | ||
| 2 | ナチュラルチーズ(マスカルポーネ) | 390 | ||
| 3 | ホイップクリーム(乳脂肪) | 350 | ||
| 4 | ナチュラルチーズ(チェダー) | 330 | ||
| 5 | コーヒーホワイトナー(クリーム・粉末状・乳脂肪) | 320 | ||
| 6 | ナチュラルチーズ(やぎ) | 290 | ||
| 7 | ナチュラルチーズ(ブルー) | 280 | ||
| 8 | ナチュラルチーズ(モッツァレラ) | 280 | ||
| 9 | ナチュラルチーズ(ゴーダ) | 270 | ||
| 10 | プロセスチーズ | 250 | ||
| 11 | ナチュラルチーズ(エダム) | 250 | ||
| 12 | ナチュラルチーズ(クリーム) | 250 | ||
| 13 | ナチュラルチーズ(パルメザン) | 240 | ||
| 14 | ナチュラルチーズ(カマンベール) | 240 | ||
| 15 | ナチュラルチーズ(エメンタール) | 220 | ||
| 16 | クリーム(乳脂肪・植物性脂肪) | 200 | ||
| 17 | チーズスプレッド | 190 | ||
| 18 | ホイップクリーム(乳脂肪・植物性脂肪) | 180 | ||
| 19 | 全粉乳 | 180 | ||
| 20 | クリーム(乳脂肪) | 160 |
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| 順位 | 食品名 | 100gあたり(μg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 21 | ナチュラルチーズ(リコッタ) | 160 | ||
| 22 | コーヒーホワイトナー(クリーム・液状・乳脂肪) | 150 | ||
| 23 | 加糖練乳 | 120 | ||
| 24 | アイスクリーム(高脂肪) | 100 | ||
| 25 | コーヒーホワイトナー(クリーム・液状・乳脂肪・植物性脂肪) | 77 | ||
| 26 | 乳児用液体ミルク(液状乳) | 66 | ||
| 27 | アイスクリーム(普通脂肪) | 58 | ||
| 28 | 生乳(液状乳・ジャージー種) | 53 | ||
| 29 | 無糖練乳 | 50 | ||
| 30 | 人乳 | 46 | ||
| 31 | 生乳(液状乳・ホルスタイン種) | 38 | ||
| 32 | 普通牛乳(液状乳) | 38 | ||
| 33 | ナチュラルチーズ(カテージ) | 37 | ||
| 34 | やぎ乳 | 36 | ||
| 35 | 加工乳(液状乳・濃厚) | 35 | ||
| 36 | ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・全脂無糖) | 33 | ||
| 37 | アイスミルク(アイスクリーム) | 22 | ||
| 38 | ソフトクリーム(アイスクリーム) | 18 | ||
| 39 | 加工乳(液状乳・低脂肪) | 13 | ||
| 40 | チーズホエーパウダー | 12 | ||
| 41 | ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・低脂肪無糖) | 12 | ||
| 42 | ラクトアイス(アイスクリーム・普通脂肪) | 10 | ||
| 43 | クリーム(植物性脂肪) | 9 | ||
| 44 | ホイップクリーム(植物性脂肪) | 9 | ||
| 45 | 脱脂粉乳 | 6 | ||
| 46 | 乳飲料(液状乳・コーヒー) | 5 | ||
| 47 | ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・ドリンクタイプ・加糖) | 5 | ||
| 48 | コーヒーホワイトナー(クリーム・液状・植物性脂肪) | 3 | ||
| 49 | ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・無脂肪無糖) | 3 | ||
| 50 | 乳酸菌飲料(発酵乳・乳酸菌飲料・非乳製品) | 1 | ||
| 51 | 乳酸菌飲料(発酵乳・乳酸菌飲料・乳製品) | 0 | ||
| 52 | 乳酸菌飲料(発酵乳・乳酸菌飲料・殺菌乳製品) | (0) | ||
| 53 | ラクトアイス(アイスクリーム・低脂肪) | 0 | ||
| 54 | コーヒーホワイトナー(クリーム・粉末状・植物性脂肪) | 0 | ||
| 55 | ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・脱脂加糖) | (0) | ||
| 56 | 乳飲料(液状乳・フルーツ) | (0) | ||
| 57 | シャーベット | (0) |
該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち乳類を対象に、可食部100gあたりのビタミンA(レチノール活性当量)の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
ビタミンA(レチノール活性当量)が多い食品について
1日の推奨量:成人男性 850μg RAE / 成人女性 650μg RAE(食事摂取基準2020年版)。耐容上限量:成人 2,700μg RAE
- ✓ビタミンAは暗所での視力維持(ロドプシン合成)、皮膚・粘膜の正常維持、免疫機能の調節に不可欠です。不足すると夜盲症・皮膚乾燥・感染抵抗力低下が起こります。
- ✓レチノール(動物性食品:レバー・うなぎ・卵・乳製品)とβ-カロテン(植物性食品:緑黄色野菜)の2種類の供給源があります。
- ✓脂溶性ビタミンのため過剰摂取(特にサプリメント)による中毒(頭痛・肝障害・骨格奇形)に注意が必要です。通常の食事での過剰は起こりにくいです。
よくある質問(FAQ)
- Q.ビタミンA不足で「夜盲症」になるのはなぜですか?
- A.暗所での視力を担うロドプシン(視細胞の光受容タンパク質)の合成にはビタミンA(レチナール)が必要です。ビタミンAが不足するとロドプシンの再合成が追いつかず、薄暗い環境で物が見えにくくなります(夜盲症・鶏目)。軽度のビタミンA不足は発展途上国で多く見られ、世界的な健康問題となっています。
- Q.ビタミンAが多すぎると中毒になるのはどのくらいの量からですか?
- A.耐容上限量は成人で2,700μg RAE/日です。急性中毒(頭痛・吐き気・皮膚剥離)は1日に非常に大量(数万μg)を摂取した場合に起こります。慢性中毒は長期間にわたり上限量を超えて摂取した場合で、肝障害・骨密度低下・脱毛などが現れます。通常の食事では起こりにくいですが、ビタミンAサプリメントと強化食品の重複使用には注意が必要です。
- Q.妊婦がレバーを食べてはいけないと聞きましたが本当ですか?
- A.妊娠初期(特に8週まで)のビタミンA過剰摂取は胎児の奇形リスクと関連することが報告されています。牛・豚・鶏のレバーはビタミンA(レチノール)を非常に多く含み(100gあたり1,000〜14,000μg RAE)、過剰摂取が心配されます。妊娠を計画中・妊娠初期の方はレバーを毎日大量に食べることを避け、にんじんや緑色野菜など植物性のβ-カロテンからビタミンAを補うことをおすすめします。
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