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調味料及び香辛料類のビタミンA(レチノール活性当量)が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

ビタミンAが多い食品ランキング。視覚・皮膚・免疫機能に関わる栄養素。レバー・うなぎ・卵・にんじん・ほうれん草・かぼちゃに多く含まれます。

調味料及び香辛料類のビタミンA(レチノール活性当量)が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(μg)お気に入り比較
21半固形状ドレッシング(マヨネーズタイプ調味料・低カロリータイプ)46
22トマトケチャップ(トマト加工品)43
23チリソース(トマト加工品)42
24トマトソース(トマト加工品)40
25カレー粉32
26半固形状ドレッシング(マヨネーズ・全卵型)24
27ゆずこしょう(調味ソース)22
28お好み焼きソース(ウスターソース)17
29さんしょう(粉)17
30こしょう(黒・粉)15
31エビチリの素(調味ソース)(13)
32クローブ(粉)10
33マーボー豆腐の素(調味ソース)9
34濃厚ソース(ウスターソース)9
35乳化液状ドレッシング(サウザンアイランドドレッシング)(8)
36こしょう(混合・粉)7
37中濃ソース(ウスターソース)7
38カレールウ6
39乳化液状ドレッシング(ごまドレッシング)(4)
40ごまだれ(調味ソース)(4)
41からし(練りマスタード)4
42ウスターソース4
43焼きそば粉末ソース(調味ソース)4
44からし(粉)3
45からし(粒入りマスタード)3
46顆粒中華だし3
47乳化液状ドレッシング(フレンチドレッシング・乳化液状)(3)
48オールスパイス(粉)3
49ラーメンスープ(だし・濃縮・みそ味・ストレートみそ味)(2)
50わさび(粉・からし粉入り)2
51しょうが(粉)1
52ナツメグ(粉)1
53からし(練り)1
54わさび(練り)1
55鶏がらだし1
56シナモン(粉)1
57ぽん酢しょうゆ(調味ソース)(1)
58しょうが(おろし)1
59しいたけだし0
60魚醤油(調味ソース・いしる・いしり)0
61冷やし中華のたれ(調味ソース)0
62米みそ(だし入りみそ)0
63オニオンパウダー(0)
64にんにく(ガーリックパウダー・食塩無添加)(0)
65さいしこみしょうゆ0
66三杯酢(調味ソース)0
67即席みそ(ペーストタイプ)0
68うすくちしょうゆ(低塩)0
69精製塩(食塩・家庭用)(0)
70昆布だし(煮出し)0
71魚醤油(調味ソース・いかなごしょうゆ)0
72ベーキングパウダー0
73ごま酢(調味ソース)0
74みたらしのたれ(調味ソース)0
75にんにく(ガーリックパウダー・食塩添加)(0)
76二杯酢(調味ソース)0
77豆みそ(0)
78酵母(パン酵母・乾燥)0
79めんつゆ(だし・ストレート)0
80酒かす(0)
81こいくちしょうゆ0
82うすくちしょうゆ0
83穀物酢(食酢)0
84だししょうゆ0
85減塩タイプ食塩(調味料含む)(0)
86黒酢(食酢)(0)
87米酢(食酢)0
88昆布だし(水出し)(0)
89果実酢(食酢・バルサミコ酢)(0)
90かつおだし(本枯れ節)0
91果実酢(食酢・ぶどう酢)(0)
92果実酢(食酢・りんご酢)(0)
93あごだし0
94かつおだし(荒節)0
95かつお・昆布だし(本枯れ節・昆布だし)0
96なべつゆ(だし・ストレート・しょうゆ味)0
97ラーメンスープ(だし・濃縮・しょうゆ味・ストレートしょうゆ味)0
98甘酢(調味ソース)0
99めんつゆ(だし・三倍濃縮)0
100めんつゆ(だし・二倍濃縮)0

調味料及び香辛料類のビタミンA(レチノール活性当量)が少ない食品 TOP34

多い順の表に載っている食品は省いています。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち調味料及び香辛料類を対象に、可食部100gあたりのビタミンA(レチノール活性当量)の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

ビタミンA(レチノール活性当量)が多い食品について

1日の推奨量:成人男性 850μg RAE / 成人女性 650μg RAE(食事摂取基準2020年版)。耐容上限量:成人 2,700μg RAE

  • ✓ビタミンAは暗所での視力維持(ロドプシン合成)、皮膚・粘膜の正常維持、免疫機能の調節に不可欠です。不足すると夜盲症・皮膚乾燥・感染抵抗力低下が起こります。
  • ✓レチノール(動物性食品:レバー・うなぎ・卵・乳製品)とβ-カロテン(植物性食品:緑黄色野菜)の2種類の供給源があります。
  • ✓脂溶性ビタミンのため過剰摂取(特にサプリメント)による中毒(頭痛・肝障害・骨格奇形)に注意が必要です。通常の食事での過剰は起こりにくいです。

よくある質問(FAQ)

Q.ビタミンA不足で「夜盲症」になるのはなぜですか?
A.暗所での視力を担うロドプシン(視細胞の光受容タンパク質)の合成にはビタミンA(レチナール)が必要です。ビタミンAが不足するとロドプシンの再合成が追いつかず、薄暗い環境で物が見えにくくなります(夜盲症・鶏目)。軽度のビタミンA不足は発展途上国で多く見られ、世界的な健康問題となっています。
Q.ビタミンAが多すぎると中毒になるのはどのくらいの量からですか?
A.耐容上限量は成人で2,700μg RAE/日です。急性中毒(頭痛・吐き気・皮膚剥離)は1日に非常に大量(数万μg)を摂取した場合に起こります。慢性中毒は長期間にわたり上限量を超えて摂取した場合で、肝障害・骨密度低下・脱毛などが現れます。通常の食事では起こりにくいですが、ビタミンAサプリメントと強化食品の重複使用には注意が必要です。
Q.妊婦がレバーを食べてはいけないと聞きましたが本当ですか?
A.妊娠初期(特に8週まで)のビタミンA過剰摂取は胎児の奇形リスクと関連することが報告されています。牛・豚・鶏のレバーはビタミンA(レチノール)を非常に多く含み(100gあたり1,000〜14,000μg RAE)、過剰摂取が心配されます。妊娠を計画中・妊娠初期の方はレバーを毎日大量に食べることを避け、にんじんや緑色野菜など植物性のβ-カロテンからビタミンAを補うことをおすすめします。

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