調味料及び香辛料類のビタミンA(レチノール活性当量)が多い食品・少ない食品ランキング TOP100
ビタミンAが多い食品ランキング。視覚・皮膚・免疫機能に関わる栄養素。レバー・うなぎ・卵・にんじん・ほうれん草・かぼちゃに多く含まれます。
調味料及び香辛料類のビタミンA(レチノール活性当量)が多い食品 TOP100
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(μg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | パセリ(乾) | 2300 | ||
| 2 | チリパウダー | 770 | ||
| 3 | とうがらし(粉) | 720 | ||
| 4 | パプリカ(粉) | 500 | ||
| 5 | ふりかけ(たまご) | (360) | ||
| 6 | 黄身酢(調味ソース) | (270) | ||
| 7 | バジル(粉) | 210 | ||
| 8 | 即席すまし汁 | (200) | ||
| 9 | キムチの素 | 190 | ||
| 10 | お茶漬けの素(さけ) | (180) | ||
| 11 | チリペッパーソース(辛味調味料) | 130 | ||
| 12 | トウバンジャン(辛味調味料) | 120 | ||
| 13 | セージ(粉) | 120 | ||
| 14 | ハヤシルウ | 95 | ||
| 15 | トマトペースト(トマト加工品) | 85 | ||
| 16 | タイム(粉) | 82 | ||
| 17 | ラー油(辛味調味料) | 59 | ||
| 18 | 半固形状ドレッシング(マヨネーズ・卵黄型) | 54 | ||
| 19 | トマトピューレー(トマト加工品) | 52 | ||
| 20 | ミートソース(調味ソース) | 49 |
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調味料及び香辛料類のビタミンA(レチノール活性当量)が少ない食品 TOP34
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(μg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | すし酢(調味ソース・ちらし・稲荷用) | 0 | ||
| 2 | すし酢(調味ソース・巻き寿司・箱寿司用) | 0 | ||
| 3 | テンメンジャン(調味ソース) | 0 | ||
| 4 | 中華風合わせ酢(調味ソース) | 0 | ||
| 5 | ぽん酢しょうゆ(調味ソース・市販品) | 0 | ||
| 6 | 焼き鳥のたれ(調味ソース) | 0 | ||
| 7 | 分離液状ドレッシング(フレンチドレッシング・分離液状) | 0 | ||
| 8 | 米みそ(淡色辛みそ) | (0) | ||
| 9 | 減塩みそ | 0 | ||
| 10 | 麦みそ | (0) | ||
| 11 | 辛子酢みそ | 0 | ||
| 12 | 練りみそ | 0 | ||
| 13 | ごまみそ | 0 | ||
| 14 | 酢みそ | 0 | ||
| 15 | みりん風調味料 | (0) | ||
| 16 | 料理酒 | 0 | ||
| 17 | こしょう(白・粉) | (0) | ||
| 18 | 並塩(食塩) | (0) | ||
| 19 | 顆粒和風だし | 0 | ||
| 20 | たまりしょうゆ | 0 | ||
| 21 | マリネ液(調味ソース) | 0 | ||
| 22 | 食塩 | (0) | ||
| 23 | 固形ブイヨン(だし) | 0 | ||
| 24 | 魚醤油(調味ソース・ナンプラー) | 0 | ||
| 25 | 米みそ(だし入りみそ・減塩) | 0 | ||
| 26 | すし酢(調味ソース・にぎり用) | 0 | ||
| 27 | 米みそ(赤色辛みそ) | (0) | ||
| 28 | 照りしょうゆ | 0 | ||
| 29 | 減塩タイプ食塩(調味料不使用) | (0) | ||
| 30 | 顆粒おでん用(だし) | 0 | ||
| 31 | 魚醤油(調味ソース・しょっつる) | 0 | ||
| 32 | 米みそ(甘みそ) | (0) | ||
| 33 | しろしょうゆ | 0 | ||
| 34 | 精製塩(食塩・業務用) | (0) |
多い順の表に載っている食品は省いています。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち調味料及び香辛料類を対象に、可食部100gあたりのビタミンA(レチノール活性当量)の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
ビタミンA(レチノール活性当量)が多い食品について
1日の推奨量:成人男性 850μg RAE / 成人女性 650μg RAE(食事摂取基準2020年版)。耐容上限量:成人 2,700μg RAE
- ✓ビタミンAは暗所での視力維持(ロドプシン合成)、皮膚・粘膜の正常維持、免疫機能の調節に不可欠です。不足すると夜盲症・皮膚乾燥・感染抵抗力低下が起こります。
- ✓レチノール(動物性食品:レバー・うなぎ・卵・乳製品)とβ-カロテン(植物性食品:緑黄色野菜)の2種類の供給源があります。
- ✓脂溶性ビタミンのため過剰摂取(特にサプリメント)による中毒(頭痛・肝障害・骨格奇形)に注意が必要です。通常の食事での過剰は起こりにくいです。
よくある質問(FAQ)
- Q.ビタミンA不足で「夜盲症」になるのはなぜですか?
- A.暗所での視力を担うロドプシン(視細胞の光受容タンパク質)の合成にはビタミンA(レチナール)が必要です。ビタミンAが不足するとロドプシンの再合成が追いつかず、薄暗い環境で物が見えにくくなります(夜盲症・鶏目)。軽度のビタミンA不足は発展途上国で多く見られ、世界的な健康問題となっています。
- Q.ビタミンAが多すぎると中毒になるのはどのくらいの量からですか?
- A.耐容上限量は成人で2,700μg RAE/日です。急性中毒(頭痛・吐き気・皮膚剥離)は1日に非常に大量(数万μg)を摂取した場合に起こります。慢性中毒は長期間にわたり上限量を超えて摂取した場合で、肝障害・骨密度低下・脱毛などが現れます。通常の食事では起こりにくいですが、ビタミンAサプリメントと強化食品の重複使用には注意が必要です。
- Q.妊婦がレバーを食べてはいけないと聞きましたが本当ですか?
- A.妊娠初期(特に8週まで)のビタミンA過剰摂取は胎児の奇形リスクと関連することが報告されています。牛・豚・鶏のレバーはビタミンA(レチノール)を非常に多く含み(100gあたり1,000〜14,000μg RAE)、過剰摂取が心配されます。妊娠を計画中・妊娠初期の方はレバーを毎日大量に食べることを避け、にんじんや緑色野菜など植物性のβ-カロテンからビタミンAを補うことをおすすめします。
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