藻類のビタミンA(レチノール活性当量)が多い食品・少ない食品ランキング
ビタミンAが多い食品ランキング。視覚・皮膚・免疫機能に関わる栄養素。レバー・うなぎ・卵・にんじん・ほうれん草・かぼちゃに多く含まれます。
藻類のビタミンA(レチノール活性当量)の含有量 全57件(多い順)
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(μg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | あまのり(ほしのり) | 3600 | ||
| 2 | あまのり(味付けのり) | 2700 | ||
| 3 | まつも(素干し) | 2500 | ||
| 4 | あまのり(焼きのり) | 2300 | ||
| 5 | いわのり(素干し) | 2300 | ||
| 6 | あおのり(素干し) | 1700 | ||
| 7 | わかめ(乾燥わかめ・板わかめ) | 710 | ||
| 8 | ひとえぐさ(素干し) | 710 | ||
| 9 | かわのり(素干し) | 580 | ||
| 10 | わかめ(乾燥わかめ・素干し) | 370 | ||
| 11 | ひじき(ほしひじき・ステンレス釜・乾) | 360 | ||
| 12 | ひじき(ほしひじき・鉄釜・乾) | 360 | ||
| 13 | みついしこんぶ(素干し) | 230 | ||
| 14 | あらめ(蒸し干し) | 220 | ||
| 15 | あおさ(素干し) | 220 | ||
| 16 | わかめ(カットわかめ・乾) | 190 | ||
| 17 | ほそめこんぶ(素干し) | 150 | ||
| 18 | まこんぶ(素干し・乾) | 130 | ||
| 19 | えながおにこんぶ(素干し) | 120 | ||
| 20 | がごめこんぶ(素干し) | 98 |
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| 順位 | 食品名 | 100gあたり(μg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 21 | わかめ(原藻・生) | 79 | ||
| 22 | わかめ(乾燥わかめ・素干し・水戻し) | 74 | ||
| 23 | りしりこんぶ(素干し) | 71 | ||
| 24 | おごのり(塩蔵・塩抜き) | 65 | ||
| 25 | ながこんぶ(素干し) | 65 | ||
| 26 | 削り昆布(こんぶ) | 64 | ||
| 27 | ふのり(素干し) | 59 | ||
| 28 | わかめ(乾燥わかめ・素干し・水戻し・水煮) | 49 | ||
| 29 | ひじき(ほしひじき・ステンレス釜・油いため) | 33 | ||
| 30 | ひじき(ほしひじき・鉄釜・油いため) | 33 | ||
| 31 | 塩昆布(こんぶ) | 33 | ||
| 32 | まこんぶ(素干し・水煮) | 30 | ||
| 33 | ひじき(ほしひじき・ステンレス釜・ゆで) | 28 | ||
| 34 | ひじき(ほしひじき・鉄釜・ゆで) | 28 | ||
| 35 | とさかのり(青とさか・塩蔵・塩抜き) | 24 | ||
| 36 | ひとえぐさ(つくだ煮) | 23 | ||
| 37 | わかめ(めかぶわかめ・生) | 20 | ||
| 38 | おきなわもずく(塩蔵・塩抜き) | 18 | ||
| 39 | てんぐさ(素干し) | 17 | ||
| 40 | わかめ(湯通し塩蔵わかめ・塩抜き・生) | 17 | ||
| 41 | わかめ(カットわかめ・水煮・沸騰水で短時間加熱したもの) | 15 | ||
| 42 | もずく(塩蔵・塩抜き) | 15 | ||
| 43 | うみぶどう(生) | 10 | ||
| 44 | すいぜんじのり(素干し・水戻し) | 9 | ||
| 45 | 刻み昆布(こんぶ) | 5 | ||
| 46 | わかめ(くきわかめ・湯通し塩蔵・塩抜き) | 5 | ||
| 47 | わかめ(湯通し塩蔵わかめ・塩抜き・ゆで) | 5 | ||
| 48 | つくだ煮(こんぶ) | 5 | ||
| 49 | わかめ(乾燥わかめ・灰干し・水戻し) | 3 | ||
| 50 | むかでのり(塩蔵・塩抜き) | 2 | ||
| 51 | とさかのり(赤とさか・塩蔵・塩抜き) | 1 | ||
| 52 | えごのり(素干し) | 1 | ||
| 53 | てんぐさ(粉寒天) | 0 | ||
| 54 | てんぐさ(ところてん) | (0) | ||
| 55 | てんぐさ(寒天) | (0) | ||
| 56 | てんぐさ(角寒天) | (0) | ||
| 57 | えごのり(おきうと) | (0) |
該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち藻類を対象に、可食部100gあたりのビタミンA(レチノール活性当量)の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
ビタミンA(レチノール活性当量)が多い食品について
1日の推奨量:成人男性 850μg RAE / 成人女性 650μg RAE(食事摂取基準2020年版)。耐容上限量:成人 2,700μg RAE
- ✓ビタミンAは暗所での視力維持(ロドプシン合成)、皮膚・粘膜の正常維持、免疫機能の調節に不可欠です。不足すると夜盲症・皮膚乾燥・感染抵抗力低下が起こります。
- ✓レチノール(動物性食品:レバー・うなぎ・卵・乳製品)とβ-カロテン(植物性食品:緑黄色野菜)の2種類の供給源があります。
- ✓脂溶性ビタミンのため過剰摂取(特にサプリメント)による中毒(頭痛・肝障害・骨格奇形)に注意が必要です。通常の食事での過剰は起こりにくいです。
よくある質問(FAQ)
- Q.ビタミンA不足で「夜盲症」になるのはなぜですか?
- A.暗所での視力を担うロドプシン(視細胞の光受容タンパク質)の合成にはビタミンA(レチナール)が必要です。ビタミンAが不足するとロドプシンの再合成が追いつかず、薄暗い環境で物が見えにくくなります(夜盲症・鶏目)。軽度のビタミンA不足は発展途上国で多く見られ、世界的な健康問題となっています。
- Q.ビタミンAが多すぎると中毒になるのはどのくらいの量からですか?
- A.耐容上限量は成人で2,700μg RAE/日です。急性中毒(頭痛・吐き気・皮膚剥離)は1日に非常に大量(数万μg)を摂取した場合に起こります。慢性中毒は長期間にわたり上限量を超えて摂取した場合で、肝障害・骨密度低下・脱毛などが現れます。通常の食事では起こりにくいですが、ビタミンAサプリメントと強化食品の重複使用には注意が必要です。
- Q.妊婦がレバーを食べてはいけないと聞きましたが本当ですか?
- A.妊娠初期(特に8週まで)のビタミンA過剰摂取は胎児の奇形リスクと関連することが報告されています。牛・豚・鶏のレバーはビタミンA(レチノール)を非常に多く含み(100gあたり1,000〜14,000μg RAE)、過剰摂取が心配されます。妊娠を計画中・妊娠初期の方はレバーを毎日大量に食べることを避け、にんじんや緑色野菜など植物性のβ-カロテンからビタミンAを補うことをおすすめします。
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