藻類のα-カロテンが多い食品・少ない食品ランキング
β-カロテンの約半分のビタミンA効力を持つカロテノイド。にんじんに特に多く含まれます。
藻類のα-カロテンの含有量 全52件(多い順)
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(μg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | あまのり(ほしのり) | 8800 | ||
| 2 | あまのり(味付けのり) | 5600 | ||
| 3 | あまのり(焼きのり) | 4100 | ||
| 4 | いわのり(素干し) | 3600 | ||
| 5 | かわのり(素干し) | 2700 | ||
| 6 | あおのり(素干し) | 2200 | ||
| 7 | あおさ(素干し) | 300 | ||
| 8 | ひとえぐさ(素干し) | 140 | ||
| 9 | とさかのり(青とさか・塩蔵・塩抜き) | 130 | ||
| 10 | てんぐさ(素干し) | 130 | ||
| 11 | うみぶどう(生) | 98 | ||
| 12 | ふのり(素干し) | 38 | ||
| 13 | ひとえぐさ(つくだ煮) | 33 | ||
| 14 | むかでのり(塩蔵・塩抜き) | 13 | ||
| 15 | えごのり(素干し) | 2 | ||
| 16 | ひじき(ほしひじき・ステンレス釜・乾) | 2 | ||
| 17 | ひじき(ほしひじき・鉄釜・乾) | 2 | ||
| 18 | 削り昆布(こんぶ) | 0 | ||
| 19 | 刻み昆布(こんぶ) | 0 | ||
| 20 | わかめ(原藻・生) | 0 |
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| 順位 | 食品名 | 100gあたり(μg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 21 | ひじき(ほしひじき・鉄釜・油いため) | 0 | ||
| 22 | すいぜんじのり(素干し・水戻し) | 0 | ||
| 23 | もずく(塩蔵・塩抜き) | 0 | ||
| 24 | まつも(素干し) | 0 | ||
| 25 | わかめ(乾燥わかめ・板わかめ) | 0 | ||
| 26 | わかめ(乾燥わかめ・素干し・水戻し) | 0 | ||
| 27 | わかめ(カットわかめ・乾) | 0 | ||
| 28 | わかめ(くきわかめ・湯通し塩蔵・塩抜き) | 0 | ||
| 29 | りしりこんぶ(素干し) | 0 | ||
| 30 | おきなわもずく(塩蔵・塩抜き) | 0 | ||
| 31 | わかめ(湯通し塩蔵わかめ・塩抜き・生) | 0 | ||
| 32 | ほそめこんぶ(素干し) | 0 | ||
| 33 | ひじき(ほしひじき・ステンレス釜・ゆで) | 0 | ||
| 34 | わかめ(湯通し塩蔵わかめ・塩抜き・ゆで) | (0) | ||
| 35 | おごのり(塩蔵・塩抜き) | 0 | ||
| 36 | てんぐさ(ところてん) | 0 | ||
| 37 | みついしこんぶ(素干し) | 0 | ||
| 38 | まこんぶ(素干し・水煮) | (0) | ||
| 39 | つくだ煮(こんぶ) | 0 | ||
| 40 | わかめ(乾燥わかめ・灰干し・水戻し) | 0 | ||
| 41 | あらめ(蒸し干し) | 0 | ||
| 42 | えながおにこんぶ(素干し) | 0 | ||
| 43 | ひじき(ほしひじき・鉄釜・ゆで) | 0 | ||
| 44 | わかめ(めかぶわかめ・生) | 0 | ||
| 45 | まこんぶ(素干し・乾) | 0 | ||
| 46 | 塩昆布(こんぶ) | 0 | ||
| 47 | えごのり(おきうと) | 0 | ||
| 48 | ながこんぶ(素干し) | 0 | ||
| 49 | ひじき(ほしひじき・ステンレス釜・油いため) | 0 | ||
| 50 | がごめこんぶ(素干し) | 0 | ||
| 51 | てんぐさ(粉寒天) | 0 | ||
| 52 | てんぐさ(寒天) | 0 |
該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち藻類を対象に、可食部100gあたりのα-カロテンの多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
α-カロテンが多い食品について
特定の目標量なし。β-カロテンと合わせて緑黄色野菜を積極的に摂取することが推奨されます
- ✓α-カロテンはβ-カロテンと同じプロビタミンAカロテノイドで、体内でビタミンAに変換されます。にんじんに特に多く、にんじんオレンジ色の主因の一つです。
- ✓β-カロテンと同様に抗酸化作用があり、細胞の酸化ストレス軽減・がんリスク低減・心血管疾患予防に関する研究が行われています。
- ✓α-カロテンはβ-カロテンより体内への吸収量は少ないものの、特異的な抗酸化活性を持つとされます。にんじんの加熱調理・油調理で吸収率が高まります。
よくある質問(FAQ)
- Q.α-カロテンとβ-カロテンはどう違うのですか?
- A.どちらもにんじんなどに含まれるカロテノイド色素で、体内でビタミンAに変換されるプロビタミンAです。構造的な違いとして、β-カロテンは左右対称(両端にβ-イオノン環)で体内でビタミンAが2分子生成されますが、α-カロテンは非対称(片端がα-イオノン環)でビタミンAは1分子しか生成されません。そのためビタミンA効力はα-カロテンの方が半分程度です。
- Q.α-カロテンはにんじん以外にも含まれていますか?
- A.α-カロテンはにんじんに特に多く含まれますが、かぼちゃ・さやいんげん・ほうれん草・ブロッコリーなどにも含まれます。ただしβ-カロテンに比べると含有量は少ないため、緑黄色野菜を全般的にバランスよく摂取することがより重要です。
- Q.α-カロテンはがん予防に効果がありますか?
- A.α-カロテンとがんリスク低減の関連を示す疫学研究があります。特に肺がん・大腸がんリスクとの逆相関が一部で報告されています。ただし確立された因果関係はなく、野菜・果物全体からさまざまな抗酸化物質をバランスよく摂ることが重要であり、α-カロテン単独の効果を過大評価すべきではありません。
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