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野菜類のα-カロテンが多い食品・少ない食品ランキング TOP100

β-カロテンの約半分のビタミンA効力を持つカロテノイド。にんじんに特に多く含まれます。

野菜類のα-カロテンが多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(μg)お気に入り比較
21とうがらし(果実・乾)400
22野菜ミックスジュース(通常タイプ)390
23つるむらさき(茎葉・ゆで)260
24きんとき(にんじん・根・皮つき・生)250
25きんとき(にんじん・根・皮なし・生)250
26きんとき(にんじん・根・皮なし・ゆで)230
27きんとき(にんじん・根・皮つき・ゆで)220
28とうがらし(葉・果実・油いため)210
29つるむらさき(茎葉・生)210
30こごみ(若芽・生)200
31とうがらし(葉・果実・生)190
32オレンジピーマン(果実・生)150
33オレンジピーマン(果実・油いため)150
34いんげんまめ(さやいんげん・若ざや・ゆで)150
35いんげんまめ(さやいんげん・若ざや・生)140
36とうがらし(果実・生)130
37にがうり(果実・油いため)100
38にがうり(果実・生)93
39ふじまめ(若ざや・生)79
40ようさい(茎葉・生)78
41黄ピーマン(果実・油いため)74
42ようさい(茎葉・ゆで)74
43黄ピーマン(果実・生)71
44加工品(トマト・ミックスジュース・食塩無添加)66
45加工品(トマト・ミックスジュース・食塩添加)66
46うるい(葉・生)58
47つくし(胞子茎・ゆで)56
48わらび(干しわらび・乾)55
49糸みつば(葉・ゆで)54
50つくし(胞子茎・生)53
51日本かぼちゃ(果実・生)49
52えだまめ(ゆで)48
53糸みつば(葉・生)48
54日本かぼちゃ(果実・ゆで)45
55しそ(実・生)44
56ぜんまい(生ぜんまい・若芽・生)42
57えだまめ(生)42
58じゅうろくささげ(若ざや・生)40
59トマピー(ピーマン・果実・生)33
60スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・穂軸つき・冷凍)31
61ぜんまい(干しぜんまい・干し若芽・乾)29
62じゅうろくささげ(若ざや・ゆで)28
63西洋かぼちゃ(果実・焼き)26
64スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・カーネル・冷凍)24
65切りみつば(葉・ゆで)24
66根みつば(葉・生)24
67スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・カーネル・冷凍・油いため)24
68根みつば(葉・ゆで)23
69島にんじん(根・皮なし・生)23
70えだまめ(冷凍)22
71はくさい(漬物・キムチ)22
72スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・カーネル・冷凍・ゆで)22
73ぜんまい(生ぜんまい・若芽・ゆで)21
74スイートコーン(とうもろこし・缶詰・クリームスタイル)19
75スイートコーン(とうもろこし・缶詰・ホールカーネルスタイル)19
76しかくまめ(若ざや・生)18
77グリンピース(えんどう・冷凍・油いため)18
78西洋かぼちゃ(果実・ゆで)18
79グリンピース(えんどう・冷凍・ゆで)18
80グリンピース(えんどう・冷凍)18
81西洋かぼちゃ(果実・生)17
82ドライトマト17
83ちぢみゆきな(葉・ゆで)14
84ちぢみゆきな(葉・生)12
85きゅうり(漬物・しょうゆ漬)12
86グリンピース(えんどう・生)11
87切りみつば(葉・生)11
88すいぜんじな(葉・生)11
89スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・電子レンジ調理)11
90めねぎ(葉・生)10
91ほうれんそう(葉・通年平均・油いため)10
92スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・生)9
93ほうれんそう(葉・冷凍・ゆで)9
94漬物(なす・しば漬)8
95みょうが(花穂・生)8
96スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・ゆで)7
97ほうれんそう(葉・冷凍・油いため)7
98グリンピース(えんどう・ゆで)7
99わらび(生わらび・生)6
100青ピーマン(果実・油いため)6

野菜類のα-カロテンが少ない食品 TOP100

順位食品名100gあたり(μg)お気に入り比較
1はつかだいこん(根・生)0
2にんにく(りん茎・生)0
3のざわな(漬物・調味漬)0
4パクチョイ(葉・生)0
5つるにんじん(根・生)0
6にんにく(りん茎・油いため)0
7茎にんにく(花茎・生)0
8はくさい(結球葉・生)0
9つわぶき(葉柄・生)0
10はくさい(漬物・塩漬)0
11つるな(茎葉・生)0
12さやえんどう(若ざや・ゆで)0
13あさつき(葉・生)0
14にら(葉・生)0
15アーティチョーク(花らい・ゆで)0
16茎にんにく(花茎・ゆで)0
17根深ねぎ(葉・軟白・生)0
18のびる(りん茎葉・生)0
19きく(菊のり)0
20おおさかしろな(葉・ゆで)0
21漬物(なす・こうじ漬)0
22洋種なばな(茎葉・ゆで)0
23エンダイブ(葉・生)0
24あさつき(葉・ゆで)0
25オクラ(果実・ゆで)0
26かぶ(根・皮つき・ゆで)0
27かぶ(根・皮なし・ゆで)0
28さやえんどう(若ざや・生)0
29べいなす(果実・生)0
30和種なばな(花らい・茎・ゆで)0
31かぶ(漬物・塩漬・葉)0
32かぶ(漬物・塩漬・根・皮つき)0
33漬物(なす・ぬかみそ漬)0
34からしな(塩漬)0
35トマトジュース(加工品・食塩無添加)0
36漬物(なす・からし漬)0
37からしな(葉・生)0
38かんぴょう(ゆで)0
39かんぴょう(甘煮)(0)
40西洋かぼちゃ(果実・冷凍)0
41カリフラワー(花序・ゆで)0
42きく(花びら・ゆで)0
43おかひじき(茎葉・生)0
44キンサイ(茎葉・ゆで)0
45漬物(なす・塩漬)0
46洋種なばな(茎葉・生)0
47キンサイ(茎葉・生)0
48おかひじき(茎葉・ゆで)0
49かぶ(葉・生)0
50くわい(塊茎・ゆで)0
51きゅうり(漬物・ピクルス・スイート型)0
52ケール(葉・生)0
53コールラビ(球茎・生)0
54しそ(葉・生)0
55さんとうさい(葉・生)0
56ししとう(果実・油いため)0
57かぶ(根・皮なし・生)0
58さんとうさい(塩漬)0
59かぶ(根・皮つき・生)0
60トウミョウ(えんどう・茎葉・生)0
61かぶ(葉・ゆで)0
62しろうり(果実・生)0
63しろうり(漬物・奈良漬)0
64しろうり(漬物・塩漬)0
65ずいき(干しずいき・乾)(0)
66ずいき(生ずいき・生)0
67すぐきな(葉・生)0
68トレビス(葉・生)0
69すぐきな(根・生)0
70すぐきな(すぐき漬)0
71そうめんかぼちゃ(果実・生)0
72あしたば(茎葉・ゆで)0
73かんぴょう(乾)0
74ぜんまい(干しぜんまい・干し若芽・ゆで)(0)
75そらまめ(未熟豆・ゆで)0
76かいわれだいこん(芽ばえ・生)0
77だいこん(葉・ゆで)0
78だいこん(葉・生)0
79だいこん(根・皮つき・生)0
80だいこん(根・皮つき・ゆで)0
81だいこん(根・皮なし・生)0
82たいさい(葉・生)0
83漬物(だいこん・ぬかみそ漬)(0)
84塩押しだいこん漬(漬物・たくあん漬)0
85漬物(だいこん・みそ漬)0
86つまみな(たいさい・葉・生)0
87漬物(だいこん・守口漬)(0)
88たけのこ(若茎・生)0
89たけのこ(水煮缶詰)0
90たけのこ(若茎・ゆで)0
91たけのこ(めんま・塩蔵・塩抜き)0
92べいなす(果実・素揚げ)0
93くわい(塊茎・生)0
94チコリ(若芽・生)0
95たらのめ(若芽・生)0
96たらのめ(若芽・ゆで)0
97チンゲンサイ(葉・油いため)0
98ぎょうじゃにんにく(葉・生)0
99きゅうり(漬物・ピクルス・サワー型)0
100バジル(葉・生)0

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち野菜類を対象に、可食部100gあたりのα-カロテンの多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

α-カロテンが多い食品について

特定の目標量なし。β-カロテンと合わせて緑黄色野菜を積極的に摂取することが推奨されます

  • ✓α-カロテンはβ-カロテンと同じプロビタミンAカロテノイドで、体内でビタミンAに変換されます。にんじんに特に多く、にんじんオレンジ色の主因の一つです。
  • ✓β-カロテンと同様に抗酸化作用があり、細胞の酸化ストレス軽減・がんリスク低減・心血管疾患予防に関する研究が行われています。
  • ✓α-カロテンはβ-カロテンより体内への吸収量は少ないものの、特異的な抗酸化活性を持つとされます。にんじんの加熱調理・油調理で吸収率が高まります。

よくある質問(FAQ)

Q.α-カロテンとβ-カロテンはどう違うのですか?
A.どちらもにんじんなどに含まれるカロテノイド色素で、体内でビタミンAに変換されるプロビタミンAです。構造的な違いとして、β-カロテンは左右対称(両端にβ-イオノン環)で体内でビタミンAが2分子生成されますが、α-カロテンは非対称(片端がα-イオノン環)でビタミンAは1分子しか生成されません。そのためビタミンA効力はα-カロテンの方が半分程度です。
Q.α-カロテンはにんじん以外にも含まれていますか?
A.α-カロテンはにんじんに特に多く含まれますが、かぼちゃ・さやいんげん・ほうれん草・ブロッコリーなどにも含まれます。ただしβ-カロテンに比べると含有量は少ないため、緑黄色野菜を全般的にバランスよく摂取することがより重要です。
Q.α-カロテンはがん予防に効果がありますか?
A.α-カロテンとがんリスク低減の関連を示す疫学研究があります。特に肺がん・大腸がんリスクとの逆相関が一部で報告されています。ただし確立された因果関係はなく、野菜・果物全体からさまざまな抗酸化物質をバランスよく摂ることが重要であり、α-カロテン単独の効果を過大評価すべきではありません。

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