メインコンテンツへスキップ

野菜類のクリプトキサンチンβが多い食品・少ない食品ランキング TOP100

温州みかんに特に多いカロテノイド。プロビタミンAとして働き、骨粗しょう症予防への関与も研究されています。

野菜類のクリプトキサンチンβが多い食品 TOP100

広告

順位食品名100gあたり(μg)お気に入り比較
21ほうれんそう(葉・冷凍・ゆで)60
22西洋かぼちゃ(果実・冷凍)57
23スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・生)54
24スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・ゆで)53
25たかな(たかな漬)52
26スイートコーン(とうもろこし・缶詰・クリームスタイル)52
27つくし(胞子茎・ゆで)50
28にら(葉・油いため)49
29つくし(胞子茎・生)49
30スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・カーネル・冷凍)48
31スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・カーネル・冷凍・油いため)47
32糸みつば(葉・ゆで)47
33かぶ(葉・ゆで)46
34スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・カーネル・冷凍・ゆで)46
35ほうれんそう(葉・冬採り・ゆで)45
36ほうれんそう(葉・通年平均・ゆで)45
37ほうれんそう(葉・夏採り・ゆで)45
38糸みつば(葉・生)41
39かぶ(葉・生)41
40ほうれんそう(葉・冷凍)41
41ちぢみゆきな(葉・ゆで)40
42モロヘイヤ(茎葉・ゆで)39
43かぶ(漬物・塩漬・葉)38
44ぜんまい(干しぜんまい・干し若芽・乾)37
45かぶ(漬物・ぬかみそ漬・葉)37
46コリアンダー(葉・生)34
47ほうれんそう(葉・通年平均・生)34
48ほうれんそう(葉・夏採り・生)34
49ほうれんそう(葉・冬採り・生)34
50にら(葉・生)32
51みずかけな(塩漬)32
52タアサイ(葉・ゆで)32
53わらび(干しわらび・乾)31
54にら(葉・ゆで)30
55すぐきな(葉・生)30
56たいさい(塩漬)29
57こごみ(若芽・生)29
58こまつな(葉・生)28
59ほうれんそう(葉・冷凍・油いため)28
60みぶな(葉・生)28
61黄ピーマン(果実・油いため)28
62ちぢみゆきな(葉・生)28
63こまつな(葉・ゆで)28
64ブロッコリー(芽ばえ・生)27
65黄ピーマン(果実・生)27
66タアサイ(葉・生)27
67わけぎ(葉・ゆで)26
68洋種なばな(茎葉・ゆで)24
69洋種なばな(茎葉・生)24
70コールラビ(球茎・生)23
71キンサイ(茎葉・生)23
72トウミョウ(えんどう・芽ばえ・油いため)23
73トウミョウ(えんどう・芽ばえ・ゆで)23
74和種なばな(花らい・茎・生)21
75せり(茎葉・生)20
76根みつば(葉・ゆで)20
77ブロッコリー(花序・焼き)20
78葉ねぎ(葉・油いため)20
79和種なばな(花らい・茎・ゆで)20
80根みつば(葉・生)19
81ミックスベジタブル(冷凍・油いため)19
82キンサイ(茎葉・ゆで)19
83せり(茎葉・ゆで)19
84ミックスベジタブル(冷凍)18
85ミックスベジタブル(冷凍・ゆで)18
86葉たまねぎ(りん茎及び葉・生)17
87葉ねぎ(葉・生)17
88たいさい(葉・生)17
89パクチョイ(葉・生)17
90トウミョウ(えんどう・芽ばえ・生)17
91葉だいこん(葉・生)15
92しろうり(漬物・塩漬)15
93ぜんまい(生ぜんまい・若芽・生)14
94うるい(葉・生)13
95ケール(葉・生)13
96ブロッコリー(花序・油いため)13
97はくさい(結球葉・生)13
98こねぎ(葉・生)13
99あさつき(葉・生)12
100のびる(りん茎葉・生)12

野菜類のクリプトキサンチンβが少ない食品 TOP100

順位食品名100gあたり(μg)お気に入り比較
1よめな(葉・生)0
2ゆりね(りん茎・ゆで)(0)
3ひろしまな(塩漬)0
4みょうがたけ(茎葉・生)0
5ゆりね(りん茎・生)(0)
6ようさい(茎葉・ゆで)0
7のざわな(漬物・調味漬)0
8ひろしまな(葉・生)0
9ビーツ(根・ゆで)(0)
10ふだんそう(葉・生)0
11ふき(葉柄・生)0
12葉にんじん(葉・生)0
13へちま(果実・ゆで)0
14みょうが(花穂・生)0
15にんじん(根・皮なし・生)0
16にんにく(りん茎・生)0
17にんじん(根・冷凍・油いため)(0)
18にんじん(根・冷凍)0
19にんじん(根・皮・生)0
20おおさかしろな(葉・ゆで)0
21はつかだいこん(根・生)0
22めたで(芽ばえ・生)0
23ビーツ(根・生)(0)
24エンダイブ(葉・生)0
25べいなす(果実・生)0
26かぶ(根・皮つき・ゆで)0
27ひのな(根・茎葉・甘酢漬)0
28かぶ(根・皮なし・生)0
29かぶ(根・皮つき・生)0
30バジル(葉・生)0
31漬物(なす・塩漬)0
32漬物(なす・こうじ漬)0
33ミニキャロット(にんじん・根・生)0
34べいなす(果実・素揚げ)0
35あしたば(茎葉・ゆで)0
36かんぴょう(乾)0
37からしな(葉・生)0
38かんぴょう(ゆで)0
39かんぴょう(甘煮)(0)
40にんじん(根・皮なし・油いため)0
41カリフラワー(花序・ゆで)0
42きく(花びら・ゆで)0
43きゅうり(漬物・しょうゆ漬)0
44にんじん(根・皮つき・ゆで)0
45にんにく(りん茎・油いため)0
46漬物(なす・ぬかみそ漬)0
47にんじん(根・皮なし・ゆで)0
48きんとき(にんじん・根・皮なし・ゆで)0
49くわい(塊茎・ゆで)0
50きゅうり(漬物・ピクルス・スイート型)0
51オクラ(果実・ゆで)0
52つわぶき(葉柄・生)0
53しそ(葉・生)0
54さんとうさい(葉・生)0
55ししとう(果実・油いため)0
56かぶ(根・皮なし・ゆで)0
57さんとうさい(塩漬)0
58しかくまめ(若ざや・生)0
59じゅうろくささげ(若ざや・ゆで)0
60ずいき(生ずいき・ゆで)0
61トウミョウ(えんどう・茎葉・生)0
62にんじん(根・皮つき・生)0
63アーティチョーク(花らい・ゆで)0
64ずいき(干しずいき・乾)(0)
65ずいき(生ずいき・生)0
66かぶ(漬物・塩漬・根・皮つき)0
67漬物(なす・からし漬)0
68すぐきな(根・生)(0)
69すぐきな(すぐき漬)0
70からしな(塩漬)0
71そうめんかぼちゃ(果実・生)0
72そらまめ(未熟豆・生)0
73ぜんまい(干しぜんまい・干し若芽・ゆで)(0)
74そらまめ(未熟豆・ゆで)0
75かいわれだいこん(芽ばえ・生)0
76だいこん(葉・ゆで)0
77だいこん(葉・生)0
78だいこん(根・皮つき・生)0
79だいこん(根・皮つき・ゆで)0
80だいこん(根・皮なし・生)0
81きく(菊のり)0
82漬物(だいこん・ぬかみそ漬)(0)
83塩押しだいこん漬(漬物・たくあん漬)0
84漬物(だいこん・みそ漬)0
85漬物(だいこん・守口漬)(0)
86たけのこ(若茎・生)0
87たけのこ(水煮缶詰)0
88たけのこ(若茎・ゆで)0
89たけのこ(めんま・塩蔵・塩抜き)0
90おかひじき(茎葉・生)0
91きゅうり(漬物・ぬかみそ漬)0
92チコリ(若芽・生)0
93たらのめ(若芽・生)0
94くわい(塊茎・生)0
95おかひじき(茎葉・ゆで)0
96加工品(トマト・ミックスジュース・食塩添加)0
97きゅうり(漬物・ピクルス・サワー型)0
98トマトジュース(加工品・食塩無添加)0
99つるな(茎葉・生)0
100よもぎ(葉・生)0

広告

このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち野菜類を対象に、可食部100gあたりのクリプトキサンチンβの多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

クリプトキサンチンβが多い食品について

特定の目標量なし。柑橘類や黄色野菜を毎日取り入れることで自然に摂取できます

  • ✓クリプトキサンチンβは温州みかん・かぼちゃ・パプリカ(赤・黄)・柿に多いカロテノイドで、体内でビタミンAに変換されます。
  • ✓日本の浜松市での疫学研究で、温州みかん(クリプトキサンチン豊富)の摂取が骨粗しょう症・糖尿病・動脈硬化リスクの低減と関連することが報告されています。
  • ✓β-カロテンと同様に抗酸化作用を持ちます。みかんを1日1〜2個食べる習慣は、クリプトキサンチンの自然な摂取源として効果的です。

よくある質問(FAQ)

Q.クリプトキサンチンとはどのような成分ですか?
A.クリプトキサンチン(β-クリプトキサンチン)はカロテノイドの一種で、プロビタミンA活性(体内でビタミンAに変換される)を持ちます。日本では温州みかんに特に多く含まれ、日本人の血中クリプトキサンチン濃度は欧米人より高い傾向があります。ビタミンAへの変換効率はβ-カロテンの約1/2です。
Q.みかんを毎日食べると骨粗しょう症予防になりますか?
A.静岡県浜松市の疫学研究(約2,500人対象)では、血中クリプトキサンチン濃度が高い女性は低い女性に比べて骨粗しょう症リスクが低いという関連が報告されています。みかんを1日1〜2個食べることで血中濃度を高められます。ただし骨の健康にはカルシウム・ビタミンD・適度な運動が基本であり、みかんだけで予防できるわけではありません。
Q.クリプトキサンチンが多い食品には何がありますか?
A.クリプトキサンチンが最も多いのは温州みかんです(100gあたり約1,700〜2,000μg)。次いでパプリカ(赤・オレンジ・黄色)、柿、金柑、グレープフルーツ(赤肉)、唐辛子などに含まれます。みかんを旬の時期(秋〜冬)にたくさん食べることが自然な摂取法として効果的です。

広告