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キンサイ(茎葉・生)

食品番号 06075索引番号 0544食品群 野菜類成分表の正式名称 キンサイ 茎葉 生

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー16kcal/ 2700kcal 1%
たんぱく質1.1g/ 65g 2%
脂質0.4g/ 74g 1%
炭水化物3.5g/ 371g 1%
食物繊維2.5g/ 21g 12%
ナトリウム27mg/ 2950mg 1%
カルシウム140mg/ 750mg 19%
0.5mg/ 7.5mg 7%
ビタミンC15mg/ 100mg 15%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率8%
エネルギー16kcal1%
エネルギー67kJ
水分93.5g
灰分1.2g

たんぱく質

たんぱく質1.1g2%
アミノ酸組成によるたんぱく質(0.9)g

脂質

脂質0.4g1%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量(0.2)g
コレステロール(0)mg

炭水化物

炭水化物3.5g1%
利用可能炭水化物(単糖当量)-
利用可能炭水化物(質量計)-
差引き法による利用可能炭水化物1.4g
食物繊維総量2.5g12%
糖アルコール-
有機酸-

無機質(ミネラル)

ナトリウム27mg1%
カリウム360mg12%
カルシウム140mg19%
マグネシウム26mg7%
リン56mg6%
0.5mg7%
亜鉛0.5mg5%
0.02mg2%
マンガン0.52mg13%
ヨウ素-
セレン-
クロム-
モリブデン-

ビタミン

レチノール(ビタミンA)(0)μg
α-カロテン0μg
β-カロテン1800μg
β-クリプトキサンチン23μg
β-カロテン当量1800μg
レチノール活性当量(ビタミンA)150μg17%
ビタミンD(0)μg(0%)
α-トコフェロール(ビタミンE)1.2mg20%
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール0mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK180μg120%
ビタミンB10.05mg4%
ビタミンB20.11mg7%
ナイアシン0.6mg4%
ナイアシン当量(0.8)mg
ビタミンB60.08mg6%
ビタミンB12(0)μg(0%)
葉酸47μg20%
パントテン酸0.35mg6%
ビオチン-
ビタミンC15mg15%

その他

アルコール-
食塩相当量0.1g
備考別名: 中国セロリ、スープセロリ、リーフセロリ 廃棄部位: 株元 硝酸イオン: 0.3 g

キンサイ(茎葉・生)は野菜類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは16kcalです(たんぱく質1.1g・脂質0.4g・炭水化物3.5g)。ビタミン・ミネラル・食物繊維を多く含む野菜類に属します。免疫機能の維持や腸内環境の改善に貢献する食品群で、低カロリーでかさ増しにも適しています。 カルシウム140mgを含み、骨・歯の健康維持に役立ちます。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

20%
16%
64%

たんぱく質

20%

4 kcal

脂質

16%

4 kcal

炭水化物

64%

14 kcal

総エネルギー(実測値):16 kcal

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
06076キンサイ(茎葉・ゆで)151.10.43.5

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
06051そうめんかぼちゃ(果実・生)250.70.16.1
06061キャベツ(結球葉・生)231.20.15.2
06065きゅうり(果実・生)131.00.13.0
06111ずいき(干しずいき・乾)2326.60.463.5
06153たまねぎ(りん茎・生)331.00.18.4

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よくある質問

Q. キンサイ(茎葉・生)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、キンサイ(茎葉・生)は可食部100gあたり16kcalです。
Q. キンサイ(茎葉・生)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、キンサイ(茎葉・生)は可食部100gあたりたんぱく質1.1gを含みます。
Q. キンサイ(茎葉・生)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、キンサイ(茎葉・生)は可食部100gあたり脂質0.4gを含みます。
Q. キンサイ(茎葉・生)の炭水化物(糖質)は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、キンサイ(茎葉・生)は可食部100gあたり炭水化物3.5gを含みます(うち食物繊維2.5g)。
Q. キンサイ(茎葉・生)の食物繊維は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、キンサイ(茎葉・生)は可食部100gあたり食物繊維2.5gを含みます。食物繊維は腸内環境の改善や血糖値の急上昇抑制に役立つ成分です。
Q. キンサイ(茎葉・生)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、キンサイ(茎葉・生)は可食部100gあたりカルシウム140mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. キンサイ(茎葉・生)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、キンサイ(茎葉・生)は可食部100gあたり鉄0.5mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. キンサイ(茎葉・生)のビタミンCは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、キンサイ(茎葉・生)は可食部100gあたりビタミンC15mgを含みます。ビタミンCはコラーゲン合成・免疫機能維持・抗酸化作用に重要な栄養素で、1日の推奨量は100mgです。
Q. キンサイ(茎葉・生)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、キンサイ(茎葉・生)は可食部100gあたりカリウム360mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. キンサイ(茎葉・生)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、キンサイ(茎葉・生)は可食部100gあたりナトリウム27mgを含みます(食塩相当量0.1g)。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. キンサイ(茎葉・生)はどの食品群に分類されますか?
キンサイ(茎葉・生)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「野菜類」に分類されています。成分表上の正式名称は「キンサイ 茎葉 生」、食品番号は06075、索引番号は0544です。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

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