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野菜類の脂質が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

脂質が多い食品一覧。脂質はエネルギーが高く(9kcal/g)、摂りすぎは肥満につながります。

野菜類の脂質が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
21にら(葉・油いため)5.7
22葉ねぎ(葉・油いため)5.2
23オレンジピーマン(果実・油いため)5.1
24ミックスベジタブル(冷凍・油いため)4.9
25とうがらし(葉・果実・油いため)4.9
26グリンピース(えんどう・冷凍・油いため)4.6
27ほうれんそう(葉・冷凍・油いため)4.5
28だいずもやし(油いため)4.5
29根深ねぎ(葉・軟白・油いため)4.4
30黄ピーマン(果実・油いため)4.3
31赤ピーマン(果実・油いため)4.3
32青ピーマン(果実・油いため)4.3
33にんじん(根・冷凍・油いため)4.0
34アスパラガス(若茎・油いため)3.9
35とんぶり(ゆで)3.5
36にんじん(根・皮なし・素揚げ)3.5
37とうがらし(果実・生)3.4
38にがうり(果実・油いため)3.3
39ししとう(果実・油いため)3.2
40チンゲンサイ(葉・油いため)3.2
41りょくとうもやし(油いため)2.8
42スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・電子レンジ調理)2.2
43ドライトマト2.1
44スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・生)1.7
45スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・ゆで)1.7
46だいずもやし(ゆで)1.6
47スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・穂軸つき・冷凍)1.5
48スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・カーネル・冷凍・ゆで)1.5
49にんじん(グラッセ)1.4
50だいずもやし(生)1.4
51スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・カーネル・冷凍)1.3
52ブロッコリー(花序・焼き)1.2
53ブラックマッペもやし(油いため)0.9
54にんにく(りん茎・生)0.9
55しょうが(根茎・皮なし・生・おろし)0.8
56切干しだいこん(乾)0.8
57ミックスベジタブル(冷凍・ゆで)0.8
58ちぢみゆきな(葉・ゆで)0.7
59ブロッコリー(花序・電子レンジ調理)0.7
60パセリ(葉・生)0.7
61グリンピース(えんどう・冷凍)0.7
62わらび(干しわらび・乾)0.7
63ミックスベジタブル(冷凍)0.7
64すぐきな(すぐき漬)0.7
65グリンピース(えんどう・冷凍・ゆで)0.7
66つるにんじん(根・生)0.7
67ブロッコリー(花序・生)0.6
68バジル(葉・生)0.6
69たかな(たかな漬)0.6
70ちぢみゆきな(葉・生)0.6
71ブロッコリー(芽ばえ・生)0.6
72ぜんまい(干しぜんまい・干し若芽・乾)0.6
73すいぜんじな(葉・生)0.6
74トウミョウ(えんどう・芽ばえ・ゆで)0.6
75ひのな(根・茎葉・甘酢漬)0.5
76めたで(芽ばえ・生)0.5
77はなっこりー(生)0.5
78スイートコーン(とうもろこし・缶詰・クリームスタイル)0.5
79スイートコーン(とうもろこし・缶詰・ホールカーネルスタイル)0.5
80たけのこ(めんま・塩蔵・塩抜き)0.5
81わさび(わさび漬)0.5
82しゅんぎく(葉・ゆで)0.5
83にら(葉・ゆで)0.5
84ほうれんそう(葉・冷凍・ゆで)0.5
85かいわれだいこん(芽ばえ・生)0.5
86ほうれんそう(葉・通年平均・ゆで)0.5
87ほうれんそう(葉・冬採り・ゆで)0.5
88ほうれんそう(葉・夏採り・ゆで)0.5
89モロヘイヤ(茎葉・生)0.5
90トウミョウ(えんどう・茎葉・生)0.4
91黄色トマト(果実・生)0.4
92ケール(葉・生)0.4
93キンサイ(茎葉・生)0.4
94しょうが(漬物・甘酢漬)0.4
95葉たまねぎ(りん茎及び葉・生)0.4
96キンサイ(茎葉・ゆで)0.4
97きゅうり(漬物・しょうゆ漬)0.4
98きんとき(にんじん・根・皮なし・ゆで)0.4
99コリアンダー(葉・生)0.4
100グリンピース(えんどう・生)0.4

野菜類の脂質が少ない食品 TOP100

順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
1ふき(葉柄・生)0
2ずいき(生ずいき・ゆで)0
3きく(花びら・生)0
4わけぎ(葉・ゆで)0
5加工品(トマト・ミックスジュース・食塩無添加)0
6つわぶき(葉柄・生)0
7かんぴょう(ゆで)0
8ずいき(干しずいき・ゆで)0
9コールラビ(球茎・生)0
10りょくとうもやし(ゆで)0
11わけぎ(葉・生)0
12じゅんさい(若葉・水煮びん詰)0
13きく(花びら・ゆで)0
14糸みつば(葉・ゆで)0
15つわぶき(葉柄・ゆで)0
16のざわな(漬物・調味漬)0
17ふき(葉柄・ゆで)0
18ずいき(生ずいき・生)0
19うど(茎・水さらし)0
20加工品(トマト・ミックスジュース・食塩添加)0
21きゅうり(果実・生)0.1
22やまうど(茎・生)0.1
23こまつな(葉・ゆで)0.1
24かぶ(根・皮つき・ゆで)0.1
25オクラ(果実・ゆで)0.1
26たいさい(塩漬)0.1
27にがうり(果実・生)0.1
28かぶ(根・皮なし・生)0.1
29かぶ(根・皮つき・生)0.1
30かぶ(葉・ゆで)0.1
31かぶ(葉・生)0.1
32クレソン(茎葉・生)0.1
33せり(茎葉・生)0.1
34たまねぎ(りん茎・水さらし)0.1
35せり(茎葉・ゆで)0.1
36はやとうり(果実・白色種・生)0.1
37レタス(土耕栽培・結球葉・生)0.1
38みずな(葉・生)0.1
39ゆりね(りん茎・ゆで)0.1
40はくさい(結球葉・生)0.1
41ルバーブ(葉柄・ゆで)0.1
42ゆりね(りん茎・生)0.1
43れんこん(根茎・ゆで)0.1
44れんこん(根茎・生)0.1
45わらび(生わらび・生)0.1
46ようさい(茎葉・生)0.1
47トマトジュース(加工品・食塩無添加)0.1
48アーティチョーク(花らい・ゆで)0.1
49くわい(塊茎・ゆで)0.1
50きゅうり(漬物・ピクルス・スイート型)0.1
51だいこん(根・皮つき・生)0.1
52ようさい(茎葉・ゆで)0.1
53しそ(葉・生)0.1
54ザーサイ(漬物)0.1
55かぶ(根・皮なし・ゆで)0.1
56ビーツ(根・ゆで)0.1
57リーフレタス(葉・生)0.1
58ビーツ(根・生)0.1
59しかくまめ(若ざや・生)0.1
60じゅうろくささげ(若ざや・ゆで)0.1
61かぶ(漬物・塩漬・根・皮なし)0.1
62しろうり(果実・生)0.1
63だいこん(葉・ゆで)0.1
64からしな(葉・生)0.1
65めキャベツ(結球葉・ゆで)0.1
66糸みつば(葉・生)0.1
67そうめんかぼちゃ(果実・生)0.1
68根みつば(葉・ゆで)0.1
69みょうがたけ(茎葉・生)0.1
70みょうが(花穂・生)0.1
71からしな(塩漬)0.1
72べいなす(果実・生)0.1
73あしたば(茎葉・ゆで)0.1
74ぜんまい(干しぜんまい・干し若芽・ゆで)0.1
75すぐきな(根・生)0.1
76漬物(なす・こうじ漬)0.1
77へちま(果実・ゆで)0.1
78だいこん(葉・生)0.1
79漬物(なす・塩漬)0.1
80だいこん(根・皮なし・生)0.1
81たいさい(葉・生)0.1
82漬物(だいこん・ぬかみそ漬)0.1
83カリフラワー(花序・ゆで)0.1
84根深ねぎ(葉・軟白・生)0.1
85スナップえんどう(若ざや・生)0.1
86やまごぼう(みそ漬)0.1
87はくさい(漬物・塩漬)0.1
88はくさい(漬物・キムチ)0.1
89和種なばな(花らい・茎・ゆで)0.1
90漬物(なす・ぬかみそ漬)0.1
91きゅうり(漬物・ぬかみそ漬)0.1
92わらび(生わらび・ゆで)0.1
93くわい(塊茎・生)0.1
94野菜ミックスジュース(通常タイプ)0.1
95おかひじき(茎葉・ゆで)0.1
96つくし(胞子茎・生)0.1
97ふだんそう(葉・生)0.1
98つくし(胞子茎・ゆで)0.1
99つるな(茎葉・生)0.1
100みずかけな(葉・生)0.1

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち野菜類を対象に、可食部100gあたりの脂質の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

脂質が多い食品について

1日の目標量:総エネルギーの20〜30%(成人男性 約60〜90g / 成人女性 約45〜68g)

  • ✓脂質はエネルギーの貯蔵・細胞膜・ホルモン合成・脂溶性ビタミン(A・D・E・K)の吸収に不可欠です。完全にカットすることは健康上好ましくありません。
  • ✓オリーブ油・アボカド・ナッツ・青魚に含まれる不飽和脂肪酸(オメガ3・9)は積極的に摂りたい良質な脂質です。
  • ✓マーガリン・ショートニングなどに含まれるトランス脂肪酸は心疾患リスクを高めるため、できるだけ避けましょう。

よくある質問(FAQ)

Q.脂質を完全にカットするダイエットは効果的ですか?
A.脂質を極端に制限することは健康上好ましくありません。脂質は細胞膜の構成成分・ホルモン合成・脂溶性ビタミン(A・D・E・K)の吸収に欠かせない栄養素です。過度な脂質制限は肌荒れ・ホルモンバランスの乱れ・疲労感の原因になる場合があります。質の良い脂質を適量摂ることが大切です。
Q.良い脂質と悪い脂質の違いは何ですか?
A.「良い脂質」は不飽和脂肪酸で、青魚に含まれるオメガ3脂肪酸(EPA・DHA)やオリーブ油・アボカドのオレイン酸などが代表です。「悪い脂質」の代表はトランス脂肪酸で、マーガリン・ショートニング・一部の揚げ物に含まれ心疾患リスクを高めます。飽和脂肪酸(バター・ラードなど)は過剰摂取に注意が必要です。
Q.脂質はなぜカロリーが高いのですか?
A.脂質は1gあたり約9kcalのエネルギーを持ちます。これはたんぱく質・炭水化物(各4kcal/g)の2倍以上です。脂質は炭素と水素の結合に多くのエネルギーが蓄えられているためです。同じ重量でも脂質を多く含む食品ほど高カロリーになります。

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