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果実類の脂質が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

脂質が多い食品一覧。脂質はエネルギーが高く(9kcal/g)、摂りすぎは肥満につながります。

果実類の脂質が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
21ハスカップ(生)0.6
22うめ(梅干し・調味漬)0.6
23ゆず(かんきつ・果皮・生)0.5
24うめ(生)0.5
25うめ(梅漬・調味漬)0.5
26うめ(梅びしお)0.5
27バナナ(乾)0.4
28アテモヤ(生)0.4
29あんず(乾)0.4
30りゅうがん(乾)0.4
31パッションフルーツ(果汁・生)0.4
32うめ(梅漬・塩漬)0.4
33あんず(缶詰)0.4
34りんご(皮つき・焼き)0.4
35すだち(かんきつ・果皮・生)0.3
36ブルーベリー(ジャム)0.3
37あけび(果皮・生)0.3
38チェリモヤ(生)0.3
39さんぼうかん(かんきつ・砂じょう・生)0.3
40ネクタリン(もも・生)0.3
41あんず(生)0.3
42ドラゴンフルーツ(生)0.3
43りんご(皮つき・生)0.3
44ぶどう(果実飲料・濃縮還元ジュース)0.3
45赤すぐり(冷凍)0.3
46かわちばんかん(かんきつ・砂じょう・生)0.2
47パインアップル(焼き)0.2
48やまもも(生)0.2
49だいだい(かんきつ・果汁・生)0.2
50りんご(果実飲料・濃縮還元ジュース)0.2
51プルーン(すもも・乾)0.2
52ぶどう(果実飲料・ストレートジュース)0.2
53いちご(乾)0.2
54パパイア(完熟・生)0.2
55ぶどう(皮つき・生)0.2
56せとか(かんきつ・砂じょう・生)0.2
57ぶどう(皮つき・シャインマスカット・生)0.2
58しらぬひ(かんきつ・砂じょう・生)0.2
59はるみ(かんきつ・砂じょう・生)0.2
60さくらんぼ(国産・生)0.2
61かき(甘がき・生)0.2
62キウイフルーツ(緑肉種・生)0.2
63レモン(かんきつ・果汁・生)0.2
64バナナ(生)0.2
65パインアップル(砂糖漬)0.2
66マンゴスチン(生)0.2
67キウイフルーツ(黄肉種・生)0.2
68ぶどう(干しぶどう)0.2
69もも(黄肉種・生)0.2
70きよみ(かんきつ・砂じょう・生)0.2
71オレンジ(かんきつ・バレンシア・果実飲料・50%果汁入り飲料)0.2
72ぐみ(生)0.2
73りんご(皮なし・生)0.2
74なつめやし(乾)0.2
75なつみかん(かんきつ・砂じょう・生)0.1
76ぽんかん(かんきつ・砂じょう・生)0.1
77まくわうり(黄肉種・生)0.1
78いちご(ジャム・高糖度)0.1
79うんしゅうみかん(かんきつ・砂じょう・早生・生)0.1
80うんしゅうみかん(かんきつ・缶詰・果肉)0.1
81オロブランコ(かんきつ・砂じょう・生)0.1
82中国なし(生)0.1
83うんしゅうみかん(かんきつ・缶詰・液汁)0.1
84セミノール(かんきつ・砂じょう・生)0.1
85日本なし(生)0.1
86ぶどう(皮なし・生)0.1
87メロン(露地メロン・緑肉種・生)0.1
88グァバ(果実飲料・20%果汁入り飲料・ネクター)0.1
89西洋なし(生)0.1
90メロン(露地メロン・赤肉種・生)0.1
91シークヮーサー(かんきつ・果汁・生)0.1
92ゆず(かんきつ・果汁・生)0.1
93パインアップル(生)0.1
94びわ(生)0.1
95あけび(果肉・生)0.1
96いちじく(缶詰)0.1
97かき(渋抜きがき・生)0.1
98うんしゅうみかん(かんきつ・砂じょう・普通・生)0.1
99うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・濃縮還元ジュース)0.1
100オレンジ(かんきつ・バレンシア・米国産・砂じょう・生)0.1

果実類の脂質が少ない食品 TOP68

順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
1アセロラ(果実飲料・10%果汁入り飲料)0
2グーズベリー(すぐり・生)0.1
3日本なし(缶詰)0.1
4パインアップル(果実飲料・ストレートジュース)0.1
5パインアップル(果実飲料・濃縮還元ジュース)0.1
6パインアップル(果実飲料・50%果汁入り飲料)0.1
7パインアップル(缶詰)0.1
8パパイア(未熟・生)0.1
9びわ(缶詰)0.1
10ぶどう(缶詰)0.1
11ぶどう(ジャム)0.1
12まくわうり(白肉種・生)0.1
13ブルーベリー(生)0.1
14ホワイトサポテ(生)0.1
15マルメロ(生)0.1
16マンゴー(生)0.1
17メロン(温室メロン・生)0.1
18もも(缶詰・白肉種・果肉)0.1
19もも(缶詰・黄肉種・果肉)0.1
20もも(缶詰・液汁)0.1
21ラズベリー(生)0.1
22ライチー(生)0.1
23りんご(果実飲料・ストレートジュース)0.1
24りんご(ジャム)0.1
25りんご(缶詰)0.1
26いちご(ジャム・低糖度)0.1
27かりん(生)0.1
28いよかん(かんきつ・砂じょう・生)0.1
29アセロラ(酸味種・生)0.1
30すだち(かんきつ・果汁・生)0.1
31ぶんたん(かんきつ・砂じょう・生)0.1
32すいか(黄肉種・生)0.1
33いちじく(生)0.1
34オレンジ(かんきつ・福原オレンジ・砂じょう・生)0.1
35すいか(赤肉種・生)0.1
36アセロラ(甘味種・生)0.1
37うんしゅうみかん(かんきつ・じょうのう・普通・生)0.1
38オレンジ(かんきつ・バレンシア・マーマレード・低糖度)0.1
39なつみかん(かんきつ・缶詰)0.1
40ライム(かんきつ・果汁・生)0.1
41もも(白肉種・生)0.1
42いちご(生)0.1
43オレンジ(かんきつ・ネーブル・砂じょう・生)0.1
44ぶんたん(かんきつ・ざぼん漬)0.1
45グァバ(果実飲料・10%果汁入り飲料)0.1
46西洋なし(缶詰)0.1
47もも(果実飲料・30%果汁入り飲料・ネクター)0.1
48あんず(ジャム・高糖度)0.1
49うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・ストレートジュース)0.1
50かぼす(かんきつ・果汁・生)0.1
51グレープフルーツ(かんきつ・果実飲料・ストレートジュース)0.1
52ひゅうがなつ(かんきつ・砂じょう・生)0.1
53さくらんぼ(米国産・生)0.1
54あんず(ジャム・低糖度)0.1
55うんしゅうみかん(かんきつ・じょうのう・早生・生)0.1
56グレープフルーツ(かんきつ・紅肉種・砂じょう・生)0.1
57オレンジ(かんきつ・バレンシア・果実飲料・濃縮還元ジュース)0.1
58オレンジ(かんきつ・バレンシア・マーマレード・高糖度)0.1
59グレープフルーツ(かんきつ・果実飲料・濃縮還元ジュース)0.1
60グレープフルーツ(かんきつ・白肉種・砂じょう・生)0.1
61ひゅうがなつ(かんきつ・じょうのう及びアルベド・生)0.1
62はっさく(かんきつ・砂じょう・生)0.1
63グァバ(赤肉種・生)0.1
64グァバ(白肉種・生)0.1
65ココナッツ(ココナッツウォーター)0.1
66さくらんぼ(米国産・缶詰)0.1
67プルーン(すもも・生)0.1
68スターフルーツ(生)0.1

多い順の表に載っている食品は省いています。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち果実類を対象に、可食部100gあたりの脂質の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

脂質が多い食品について

1日の目標量:総エネルギーの20〜30%(成人男性 約60〜90g / 成人女性 約45〜68g)

  • ✓脂質はエネルギーの貯蔵・細胞膜・ホルモン合成・脂溶性ビタミン(A・D・E・K)の吸収に不可欠です。完全にカットすることは健康上好ましくありません。
  • ✓オリーブ油・アボカド・ナッツ・青魚に含まれる不飽和脂肪酸(オメガ3・9)は積極的に摂りたい良質な脂質です。
  • ✓マーガリン・ショートニングなどに含まれるトランス脂肪酸は心疾患リスクを高めるため、できるだけ避けましょう。

よくある質問(FAQ)

Q.脂質を完全にカットするダイエットは効果的ですか?
A.脂質を極端に制限することは健康上好ましくありません。脂質は細胞膜の構成成分・ホルモン合成・脂溶性ビタミン(A・D・E・K)の吸収に欠かせない栄養素です。過度な脂質制限は肌荒れ・ホルモンバランスの乱れ・疲労感の原因になる場合があります。質の良い脂質を適量摂ることが大切です。
Q.良い脂質と悪い脂質の違いは何ですか?
A.「良い脂質」は不飽和脂肪酸で、青魚に含まれるオメガ3脂肪酸(EPA・DHA)やオリーブ油・アボカドのオレイン酸などが代表です。「悪い脂質」の代表はトランス脂肪酸で、マーガリン・ショートニング・一部の揚げ物に含まれ心疾患リスクを高めます。飽和脂肪酸(バター・ラードなど)は過剰摂取に注意が必要です。
Q.脂質はなぜカロリーが高いのですか?
A.脂質は1gあたり約9kcalのエネルギーを持ちます。これはたんぱく質・炭水化物(各4kcal/g)の2倍以上です。脂質は炭素と水素の結合に多くのエネルギーが蓄えられているためです。同じ重量でも脂質を多く含む食品ほど高カロリーになります。

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