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果実類の脂肪酸(トリアシルグリセロール当量)が多い食品・少ない食品ランキング

脂肪酸をトリアシルグリセロール(中性脂肪)として換算した値。脂質の質的評価に使われます。

果実類の脂肪酸(トリアシルグリセロール当量)の含有量 全98件(多い順)

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順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
21キウイフルーツ(緑肉種・生)0.2
22パパイア(完熟・生)(0.2)
23バナナ(乾)(0.2)
24ネクタリン(もも・生)(0.2)
25レモン(かんきつ・全果・生)0.2
26キウイフルーツ(黄肉種・生)(0.2)
27いちご(乾)(0.2)
28ブルーベリー(ジャム)(0.2)
29あんず(生)(0.2)
30チェリモヤ(生)(0.2)
31マルメロ(生)(0.1)
32マンゴー(生)(0.1)
33メロン(温室メロン・生)(0.1)
34もも(缶詰・白肉種・果肉)(0.1)
35りんご(皮つき・生)(0.1)
36ライチー(生)(0.1)
37りんご(果実飲料・濃縮還元ジュース)(0.1)
38いちご(ジャム・低糖度)(0.1)
39かりん(生)0.1
40すいか(黄肉種・生)0.1
41いちじく(生)(0.1)
42ゆず(かんきつ・果皮・生)0.1
43すいか(赤肉種・生)(0.1)
44もも(白肉種・生)(0.1)
45いちご(生)0.1
46かき(甘がき・生)0.1
47オレンジ(かんきつ・ネーブル・砂じょう・生)(0.1)
48西洋なし(缶詰)(0.1)
49あんず(ジャム・高糖度)(0.1)
50グレープフルーツ(かんきつ・果実飲料・ストレートジュース)(0.1)
51さくらんぼ(米国産・生)(0.1)
52あんず(ジャム・低糖度)(0.1)
53グレープフルーツ(かんきつ・紅肉種・砂じょう・生)0.1
54ぶどう(干しぶどう)(0.1)
55まくわうり(黄肉種・生)0.1
56いちご(ジャム・高糖度)(0.1)
57中国なし(生)(0.1)
58ぶどう(果実飲料・濃縮還元ジュース)(0.1)
59日本なし(生)(0.1)
60メロン(露地メロン・緑肉種・生)(0.1)
61びわ(生)(0.1)
62あんず(乾)(0.1)
63いちじく(缶詰)(0.1)
64オレンジ(かんきつ・バレンシア・米国産・砂じょう・生)(0.1)
65オレンジ(かんきつ・バレンシア・果実飲料・濃縮還元ジュース)(0.1)
66オレンジ(かんきつ・バレンシア・果実飲料・50%果汁入り飲料)(0.1)
67グレープフルーツ(かんきつ・果実飲料・濃縮還元ジュース)(0.1)
68グレープフルーツ(かんきつ・白肉種・砂じょう・生)(0.1)
69レモン(かんきつ・果汁・生)(0.1)
70グァバ(赤肉種・生)0.1
71グァバ(白肉種・生)0.1
72ココナッツ(ココナッツウォーター)0.1
73さくらんぼ(米国産・缶詰)(0.1)
74プルーン(すもも・生)(0.1)
75プルーン(すもも・乾)(0.1)
76スターフルーツ(生)(0.1)
77赤すぐり(冷凍)0.1
78日本なし(缶詰)(0.1)
79パインアップル(焼き)0.1
80パインアップル(果実飲料・ストレートジュース)(0.1)
81パインアップル(果実飲料・濃縮還元ジュース)(0.1)
82パインアップル(果実飲料・50%果汁入り飲料)(0.1)
83パインアップル(缶詰)(0.1)
84パインアップル(砂糖漬)(0.1)
85バナナ(生)(0.1)
86パパイア(未熟・生)(0.1)
87びわ(缶詰)(0.1)
88まくわうり(白肉種・生)0.1
89ブルーベリー(生)(0.1)
90ホワイトサポテ(生)0.1
91メロン(露地メロン・赤肉種・生)0.1
92さくらんぼ(国産・生)(0.1)
93パインアップル(生)(0.1)
94西洋なし(生)(0.1)
95ぶどう(果実飲料・ストレートジュース)(0.1)
96もも(果実飲料・30%果汁入り飲料・ネクター)(0)
97うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・果粒入りジュース)(0)
98りんご(果実飲料・30%果汁入り飲料)(0)

該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち果実類を対象に、可食部100gあたりの脂肪酸(トリアシルグリセロール当量)の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

脂肪酸(トリアシルグリセロール当量)が多い食品について

参考値:脂質の目標量(総エネルギーの20〜30%)に準じて活用できます

  • ✓脂肪酸のトリアシルグリセロール当量は、食品に含まれる脂肪酸の種類と量を反映した精密な脂質測定値です。
  • ✓飽和脂肪酸(バター・ラード・ヤシ油)は過剰摂取でLDLコレステロールを上昇させます。1日の摂取エネルギーの7%以下が目安です。
  • ✓EPA・DHAを含む青魚(サバ・イワシ・サンマ)の脂肪酸は、中性脂肪を下げ心血管疾患リスクを低減する効果が報告されています。

よくある質問(FAQ)

Q.トリアシルグリセロール当量とは何ですか?
A.トリアシルグリセロール(TG)当量とは、食品に含まれる脂肪酸をすべてトリアシルグリセロール(中性脂肪)の形に換算した値です。食品中の脂質はトリアシルグリセロール以外にリン脂質・コレステロールエステルなどの形でも存在するため、この換算値は脂肪酸の組成をより正確に反映します。
Q.中性脂肪(トリグリセリド)が高いと言われました。どうすれば下げられますか?
A.血中の中性脂肪を下げるには、①糖質・アルコールの過剰摂取を控える、②EPA・DHAを含む青魚(サバ・イワシ・サンマ)を週2〜3回食べる、③適度な有酸素運動(ウォーキングなど)を続ける、④食物繊維を増やす、などが効果的です。食事だけでなく生活習慣全体の見直しが重要です。
Q.飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の違いを教えてください。
A.飽和脂肪酸は炭素間の二重結合がなく、動物性脂肪(バター・ラード)やヤシ油・パーム油に多く含まれます。過剰摂取でLDLコレステロールが上昇します。不飽和脂肪酸は二重結合を持ち、植物油・青魚に多く含まれます。特にオメガ3系(EPA・DHA・α-リノレン酸)は心血管疾患リスクの低減効果が報告されています。

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