穀類の脂肪酸(トリアシルグリセロール当量)が多い食品・少ない食品ランキング TOP100
脂肪酸をトリアシルグリセロール(中性脂肪)として換算した値。脂質の質的評価に使われます。
穀類の脂肪酸(トリアシルグリセロール当量)が多い食品 TOP100
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | クロワッサン(パン・リッチタイプ) | (25.4) | ||
| 2 | とうもろこし(ポップコーン) | (21.7) | ||
| 3 | クロワッサン(パン・レギュラータイプ) | (19.3) | ||
| 4 | 和風スタイル即席カップめん(即席めん・油揚げ・乾・添付調味料等を含むもの) | 18.9 | ||
| 5 | 中華スタイル即席カップめん(即席めん・油揚げ・しょうゆ味・乾・添付調味料等を含むもの) | 18.6 | ||
| 6 | 即席中華めん(即席めん・油揚げ・乾・添付調味料等を含まないもの) | 18.6 | ||
| 7 | 即席中華めん(即席めん・油揚げ・乾・添付調味料等を含むもの) | 18.6 | ||
| 8 | 中華スタイル即席カップめん(即席めん・油揚げ・塩味・乾・添付調味料等を含むもの) | 17.7 | ||
| 9 | 中華スタイル即席カップめん(即席めん・油揚げ・焼きそば・乾・添付調味料等を含むもの) | 17.5 | ||
| 10 | こめ(米ぬか) | 17.5 | ||
| 11 | 即席中華めん(即席めん・油揚げ味付け) | 16.3 | ||
| 12 | くるみパン | (12.5) | ||
| 13 | 中華スタイル即席カップめん(即席めん・油揚げ・焼きそば・調理後全体・添付調味料等を含むもの) | (10.6) | ||
| 14 | とうもろこし(ジャイアントコーン・フライ・味付け) | 10.6 | ||
| 15 | こむぎ(小麦はいが) | 10.4 | ||
| 16 | ロールパン | 8.5 | ||
| 17 | 中華スタイル即席カップめん(即席めん・油揚げ・塩味・調理後のめん・スープを残したもの) | 7.2 | ||
| 18 | 即席中華めん(即席めん・油揚げ・ゆで・添付調味料等を含まないもの) | 7.1 | ||
| 19 | 和風スタイル即席カップめん(即席めん・油揚げ・調理後のめん・スープを残したもの) | 7.0 | ||
| 20 | こむぎ(小麦たんぱく・粉末状) | (6.7) |
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穀類の脂肪酸(トリアシルグリセロール当量)が少ない食品 TOP95
多い順の表に載っている食品は省いています。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち穀類を対象に、可食部100gあたりの脂肪酸(トリアシルグリセロール当量)の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
脂肪酸(トリアシルグリセロール当量)が多い食品について
参考値:脂質の目標量(総エネルギーの20〜30%)に準じて活用できます
- ✓脂肪酸のトリアシルグリセロール当量は、食品に含まれる脂肪酸の種類と量を反映した精密な脂質測定値です。
- ✓飽和脂肪酸(バター・ラード・ヤシ油)は過剰摂取でLDLコレステロールを上昇させます。1日の摂取エネルギーの7%以下が目安です。
- ✓EPA・DHAを含む青魚(サバ・イワシ・サンマ)の脂肪酸は、中性脂肪を下げ心血管疾患リスクを低減する効果が報告されています。
よくある質問(FAQ)
- Q.トリアシルグリセロール当量とは何ですか?
- A.トリアシルグリセロール(TG)当量とは、食品に含まれる脂肪酸をすべてトリアシルグリセロール(中性脂肪)の形に換算した値です。食品中の脂質はトリアシルグリセロール以外にリン脂質・コレステロールエステルなどの形でも存在するため、この換算値は脂肪酸の組成をより正確に反映します。
- Q.中性脂肪(トリグリセリド)が高いと言われました。どうすれば下げられますか?
- A.血中の中性脂肪を下げるには、①糖質・アルコールの過剰摂取を控える、②EPA・DHAを含む青魚(サバ・イワシ・サンマ)を週2〜3回食べる、③適度な有酸素運動(ウォーキングなど)を続ける、④食物繊維を増やす、などが効果的です。食事だけでなく生活習慣全体の見直しが重要です。
- Q.飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の違いを教えてください。
- A.飽和脂肪酸は炭素間の二重結合がなく、動物性脂肪(バター・ラード)やヤシ油・パーム油に多く含まれます。過剰摂取でLDLコレステロールが上昇します。不飽和脂肪酸は二重結合を持ち、植物油・青魚に多く含まれます。特にオメガ3系(EPA・DHA・α-リノレン酸)は心血管疾患リスクの低減効果が報告されています。
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