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調理済み流通食品類の脂肪酸(トリアシルグリセロール当量)が多い食品・少ない食品ランキング

脂肪酸をトリアシルグリセロール(中性脂肪)として換算した値。脂質の質的評価に使われます。

調理済み流通食品類の脂肪酸(トリアシルグリセロール当量)の含有量 全45件(多い順)

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順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
21洋風料理(その他・えびグラタン)(6.4)
22中国料理(菜類・麻婆豆腐)(6.4)
23和風料理(その他・アジの南蛮漬け)(5.6)
24中国料理(点心類・中華ちまき)(5.2)
25和風料理(煮物類・親子丼の具)(5.1)
26和風料理(煮物類・きんぴらごぼう)(4.3)
27韓国料理(和え物類・もやしのナムル)(4.2)
28和風料理(煮物類・ぜんまいのいため煮)(3.9)
29洋風料理(スープ類・かぼちゃのクリームスープ)(3.6)
30洋風料理(フライ用冷凍食品・コロッケ・ポテトコロッケ・冷凍)3.5
31和風料理(煮物類・卯の花いり)(3.5)
32和風料理(煮物類・ひじきのいため煮)(3.5)
33和風料理(煮物類・筑前煮)(3.3)
34和風料理(和え物類・いんげんのごま和え)(3.2)
35中国料理(菜類・酢豚)(3.1)
36中国料理(菜類・八宝菜)(2.9)
37和風料理(和え物類・青菜の白和え)(2.6)
38洋風料理(スープ類・コーンクリームスープ)(2.4)
39洋風料理(その他・えびピラフ)(2.2)
40和風料理(煮物類・切り干し大根の煮物)(1.9)
41和風料理(汁物類・とん汁)(1.4)
42和風料理(煮物類・肉じゃが)(1.1)
43和風料理(その他・松前漬け・しょうゆ漬)0.9
44和風料理(和え物類・わかめとねぎの酢みそ和え)(0.8)
45和風料理(酢の物類・紅白なます)(0.7)

該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち調理済み流通食品類を対象に、可食部100gあたりの脂肪酸(トリアシルグリセロール当量)の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

脂肪酸(トリアシルグリセロール当量)が多い食品について

参考値:脂質の目標量(総エネルギーの20〜30%)に準じて活用できます

  • ✓脂肪酸のトリアシルグリセロール当量は、食品に含まれる脂肪酸の種類と量を反映した精密な脂質測定値です。
  • ✓飽和脂肪酸(バター・ラード・ヤシ油)は過剰摂取でLDLコレステロールを上昇させます。1日の摂取エネルギーの7%以下が目安です。
  • ✓EPA・DHAを含む青魚(サバ・イワシ・サンマ)の脂肪酸は、中性脂肪を下げ心血管疾患リスクを低減する効果が報告されています。

よくある質問(FAQ)

Q.トリアシルグリセロール当量とは何ですか?
A.トリアシルグリセロール(TG)当量とは、食品に含まれる脂肪酸をすべてトリアシルグリセロール(中性脂肪)の形に換算した値です。食品中の脂質はトリアシルグリセロール以外にリン脂質・コレステロールエステルなどの形でも存在するため、この換算値は脂肪酸の組成をより正確に反映します。
Q.中性脂肪(トリグリセリド)が高いと言われました。どうすれば下げられますか?
A.血中の中性脂肪を下げるには、①糖質・アルコールの過剰摂取を控える、②EPA・DHAを含む青魚(サバ・イワシ・サンマ)を週2〜3回食べる、③適度な有酸素運動(ウォーキングなど)を続ける、④食物繊維を増やす、などが効果的です。食事だけでなく生活習慣全体の見直しが重要です。
Q.飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の違いを教えてください。
A.飽和脂肪酸は炭素間の二重結合がなく、動物性脂肪(バター・ラード)やヤシ油・パーム油に多く含まれます。過剰摂取でLDLコレステロールが上昇します。不飽和脂肪酸は二重結合を持ち、植物油・青魚に多く含まれます。特にオメガ3系(EPA・DHA・α-リノレン酸)は心血管疾患リスクの低減効果が報告されています。

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