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乳類の脂肪酸(トリアシルグリセロール当量)が多い食品・少ない食品ランキング

脂肪酸をトリアシルグリセロール(中性脂肪)として換算した値。脂質の質的評価に使われます。

乳類の脂肪酸(トリアシルグリセロール当量)の含有量 全55件(多い順)

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順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
21ナチュラルチーズ(エダム)22.6
22ナチュラルチーズ(カマンベール)22.5
23コーヒーホワイトナー(クリーム・液状・乳脂肪・植物性脂肪)(21.2)
24ナチュラルチーズ(やぎ)20.1
25コーヒーホワイトナー(クリーム・液状・乳脂肪)17.8
26ラクトアイス(アイスクリーム・普通脂肪)14.1
27アイスクリーム(高脂肪)10.8
28加糖練乳8.4
29アイスクリーム(普通脂肪)7.7
30無糖練乳7.5
31アイスミルク(アイスクリーム)6.5
32ソフトクリーム(アイスクリーム)5.6
33生乳(液状乳・ジャージー種)5.0
34加工乳(液状乳・濃厚)4.2
35ナチュラルチーズ(カテージ)4.1
36生乳(液状乳・ホルスタイン種)3.8
37人乳3.6
38普通牛乳(液状乳)3.5
39やぎ乳3.2
40ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・全脂無糖)2.8
41ラクトアイス(アイスクリーム・低脂肪)2.0
42乳飲料(液状乳・コーヒー)2.0
43カゼイン1.4
44チーズホエーパウダー1.2
45加工乳(液状乳・低脂肪)1.0
46シャーベット1.0
47ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・低脂肪無糖)0.9
48脱脂粉乳0.7
49ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・ドリンクタイプ・加糖)0.5
50ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・無脂肪無糖)0.2
51ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・脱脂加糖)0.2
52乳飲料(液状乳・フルーツ)0.2
53脱脂乳(液状乳)0.1
54乳酸菌飲料(発酵乳・乳酸菌飲料・殺菌乳製品)0.1
55乳酸菌飲料(発酵乳・乳酸菌飲料・非乳製品)0.1

該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち乳類を対象に、可食部100gあたりの脂肪酸(トリアシルグリセロール当量)の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

脂肪酸(トリアシルグリセロール当量)が多い食品について

参考値:脂質の目標量(総エネルギーの20〜30%)に準じて活用できます

  • ✓脂肪酸のトリアシルグリセロール当量は、食品に含まれる脂肪酸の種類と量を反映した精密な脂質測定値です。
  • ✓飽和脂肪酸(バター・ラード・ヤシ油)は過剰摂取でLDLコレステロールを上昇させます。1日の摂取エネルギーの7%以下が目安です。
  • ✓EPA・DHAを含む青魚(サバ・イワシ・サンマ)の脂肪酸は、中性脂肪を下げ心血管疾患リスクを低減する効果が報告されています。

よくある質問(FAQ)

Q.トリアシルグリセロール当量とは何ですか?
A.トリアシルグリセロール(TG)当量とは、食品に含まれる脂肪酸をすべてトリアシルグリセロール(中性脂肪)の形に換算した値です。食品中の脂質はトリアシルグリセロール以外にリン脂質・コレステロールエステルなどの形でも存在するため、この換算値は脂肪酸の組成をより正確に反映します。
Q.中性脂肪(トリグリセリド)が高いと言われました。どうすれば下げられますか?
A.血中の中性脂肪を下げるには、①糖質・アルコールの過剰摂取を控える、②EPA・DHAを含む青魚(サバ・イワシ・サンマ)を週2〜3回食べる、③適度な有酸素運動(ウォーキングなど)を続ける、④食物繊維を増やす、などが効果的です。食事だけでなく生活習慣全体の見直しが重要です。
Q.飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の違いを教えてください。
A.飽和脂肪酸は炭素間の二重結合がなく、動物性脂肪(バター・ラード)やヤシ油・パーム油に多く含まれます。過剰摂取でLDLコレステロールが上昇します。不飽和脂肪酸は二重結合を持ち、植物油・青魚に多く含まれます。特にオメガ3系(EPA・DHA・α-リノレン酸)は心血管疾患リスクの低減効果が報告されています。

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