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魚介類の脂肪酸(トリアシルグリセロール当量)が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

脂肪酸をトリアシルグリセロール(中性脂肪)として換算した値。脂質の質的評価に使われます。

魚介類の脂肪酸(トリアシルグリセロール当量)が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
21うなぎ(白焼き)22.6
22こい(養殖・内臓・生)22.6
23するめいか(胴・皮なし・フライ)22.0
24まさば(フライ)21.9
25缶詰(まぐろ・油漬・フレーク・ホワイト)21.8
26さんま(皮なし・生)21.7
27かき(くん製油漬缶詰)21.7
28ぎんだら(水煮)21.6
29缶詰(まぐろ・油漬・フレーク・ライト)21.3
30くろまぐろ(養殖・脂身・電子レンジ調理)20.7
31しめさば(加工品)20.6
32さんま(みりん干し)20.3
33たいせいようさけ(養殖・皮なし・ソテー)20.0
34にしん(くん製)19.9
35さんま(皮つき・焼き)19.8
36マジェランあいなめ(生)19.6
37たいせいようさけ(養殖・皮つき・ソテー)19.6
38たいせいようさけ(養殖・皮つき・天ぷら)19.5
39うなぎ(かば焼)19.4
40きちじ(生)19.4
41たいせいようさけ(養殖・皮つき・焼き)19.1
42やつめうなぎ(生)18.8
43たいせいようさけ(養殖・皮なし・天ぷら)17.9
44たちうお(生)17.7
45たいせいようさけ(養殖・皮つき・水煮)17.4
46まさば(水煮)17.3
47さんま(缶詰・味付け)17.2
48まさば(焼き)17.1
49にしん(開き干し)17.1
50まあじ(皮つき・フライ)17.0
51まあじ(小型・骨付き・から揚げ)16.8
52たいせいようさけ(養殖・皮なし・水煮)16.8
53ぎんだら(生)16.7
54塩さば(加工品)16.3
55うなぎ(養殖・生)16.1
56さんま(開き干し)15.8
57たいせいようさけ(養殖・皮なし・電子レンジ調理)15.7
58たいせいようさけ(養殖・皮なし・生)15.7
59たいせいようさけ(養殖・皮つき・蒸し)15.3
60たいせいようさけ(養殖・皮なし・蒸し)15.1
61たいせいようさけ(養殖・皮なし・焼き)15.0
62ぼら(からすみ)14.9
63たいせいようさけ(養殖・皮つき・電子レンジ調理)14.8
64にしん(身欠きにしん)14.6
65ぶり(成魚・焼き)14.5
66たいせいようさけ(養殖・皮つき・生)14.4
67あゆ(天然・内臓・生)14.2
68ぎんざけ(さけ・ます・養殖・焼き)14.1
69きす(天ぷら)14.0
70缶詰(いわし・かば焼)14.0
71しろさけ(すじこ)13.5
72ぶり(はまち・養殖・皮つき・生)13.4
73にじます(海面養殖・皮つき・焼き)13.3
74まいわし(生干し)13.2
75にしん(生)13.1
76ぶり(成魚・生)13.1
77ますのすけ(焼き)13.1
78キャビア(塩蔵品)13.0
79まさば(生)12.8
80缶詰(さば・みそ煮)12.5
81まいわし(みりん干し)12.1
82こい(養殖・水煮)11.8
83しろさけ(イクラ)11.7
84さんま(缶詰・かば焼)11.7
85にじます(海面養殖・皮つき・生)11.7
86むつ(生)11.6
87くろまぐろ(養殖・赤身・天ぷら)11.6
88ぎんざけ(さけ・ます・養殖・生)11.4
89すけとうだら(たら・フライ)11.3
90缶詰(さば・味付け)11.2
91にしまあじ(開き干し・焼き)11.1
92めざし(いわし・生)11.0
93あなご(蒸し)10.4
94あゆ(うるか)10.3
95缶詰(いわし・味付け)10.3
96にじます(海面養殖・皮なし・生)10.1
97かき(養殖・フライ)10.0
98からふとししゃも(生干し・生)9.9
99からふとししゃも(生干し・焼き)9.9
100ぶり(はまち・養殖・皮なし・生)9.9

魚介類の脂肪酸(トリアシルグリセロール当量)が少ない食品 TOP100

順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
1すけとうだら(たら・すり身)0.1
2とこぶし(生)0.1
3ほたてがい(貝柱・生)0.1
4きす(生)0.1
5いせえび(生)0.1
6とりがい(斧足・生)0.1
7みるがい(水管・生)0.1
8えい(生)0.1
9あわび(まだかあわび・生)0.1
10くろかじき(生)0.1
11おこぜ(生)0.1
12まだら(たら・生)0.1
13あわび(めがいあわび・生)0.1
14大正えび(生)0.1
15がざみ(かに・生)0.1
16はぜ(生)0.1
17あかがい(生)0.1
18さざえ(生)0.1
19なまこ(生)0.1
20ほたてがい(貝柱・焼き)0.1
21たらばがに(かに・水煮缶詰)0.1
22ブラックタイガー(えび・養殖・生)0.1
23加工品(たら・桜でんぶ)0.1
24さざえ(焼き)0.1
25キングクリップ(生)0.1
26つぶ(生)0.1
27たいらがい(貝柱・生)0.1
28あんこう(生)0.1
29まだら(たら・焼き)0.2
30はまふえふき(生)0.2
31みなみだら(生)0.2
32くるまえび(養殖・焼き)0.2
33くるまえび(養殖・ゆで)0.2
34ばかがい(生)0.2
35まだこ(たこ・ゆで)0.2
36すけとうだら(たら・すきみだら)0.2
37あさり(生)0.2
38うまづらはぎ(生)0.2
39しばえび(生)0.2
40とらふぐ(養殖・生)0.2
41ほたてがい(貝柱・水煮缶詰)0.2
42みなみまぐろ(赤身・生)0.2
43ずわいがに(かに・水煮缶詰)0.2
44加工品(かに・がん漬)0.2
45ずわいがに(かに・生)0.2
46よしきりざめ(さめ・生)0.2
47まごち(こち・生)0.3
48ほっきがい(生)0.3
49毛がに(かに・生)0.3
50あわび(水煮缶詰)0.3
51あさり(蒸し)0.3
52まだこ(たこ・皮つき・生)0.3
53あわび(くろあわび・生)0.3
54なると0.3
55くるまえび(養殖・生)0.3
56かわはぎ(生)0.3
57するめいか(生)0.3
58バナメイえび(養殖・生)0.3
59ずわいがに(かに・ゆで)0.3
60ばい(生)0.3
61毛がに(かに・ゆで)0.3
62たにし(生)0.3
63いとよりだい(すり身)0.3
64まふぐ(生)0.3
65はまぐり(生)0.3
66昆布巻きかまぼこ0.3
67あげまき(生)0.3
68するめいか(胴・皮なし・生)0.3
69めごち(こち・生)0.4
70するめいか(胴・皮つき・生)0.4
71ちか(生)0.4
72けんさきいか(生)0.4
73かつお(春獲り・生)0.4
74まだら(たら・しらこ・生)0.4
75エスカルゴ(水煮缶詰)0.4
76加工品(かつお・なまり)0.4
77ほたてがい(生)0.4
78かに風味かまぼこ0.4
79アルゼンチンあかえび(生)0.4
80するめいか(焼き)0.4
81まだこ(たこ・皮なし・生)0.4
82いいだこ(たこ・生)0.4
83いたやがい(養殖・生)0.4
84するめいか(水煮)0.4
85みずだこ(たこ・生)0.4
86焼き竹輪0.4
87はまぐり(焼き)0.4
88ふかひれ(さめ)0.5
89缶詰(まぐろ・水煮・フレーク・ライト)0.5
90蒸しかまぼこ0.5
91ほや(生)0.5
92とびうお(生)0.5
93すけとうだら(たら・生)0.5
94どじょう(水煮)0.5
95たらばがに(かに・生)0.5
96やりいか(生)0.5
97しろさけ(めふん)0.5
98メルルーサ(生)0.5
99ほたてがい(貝柱・煮干し)0.5
100ちょうせんはまぐり(生)0.5

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち魚介類を対象に、可食部100gあたりの脂肪酸(トリアシルグリセロール当量)の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

脂肪酸(トリアシルグリセロール当量)が多い食品について

参考値:脂質の目標量(総エネルギーの20〜30%)に準じて活用できます

  • ✓脂肪酸のトリアシルグリセロール当量は、食品に含まれる脂肪酸の種類と量を反映した精密な脂質測定値です。
  • ✓飽和脂肪酸(バター・ラード・ヤシ油)は過剰摂取でLDLコレステロールを上昇させます。1日の摂取エネルギーの7%以下が目安です。
  • ✓EPA・DHAを含む青魚(サバ・イワシ・サンマ)の脂肪酸は、中性脂肪を下げ心血管疾患リスクを低減する効果が報告されています。

よくある質問(FAQ)

Q.トリアシルグリセロール当量とは何ですか?
A.トリアシルグリセロール(TG)当量とは、食品に含まれる脂肪酸をすべてトリアシルグリセロール(中性脂肪)の形に換算した値です。食品中の脂質はトリアシルグリセロール以外にリン脂質・コレステロールエステルなどの形でも存在するため、この換算値は脂肪酸の組成をより正確に反映します。
Q.中性脂肪(トリグリセリド)が高いと言われました。どうすれば下げられますか?
A.血中の中性脂肪を下げるには、①糖質・アルコールの過剰摂取を控える、②EPA・DHAを含む青魚(サバ・イワシ・サンマ)を週2〜3回食べる、③適度な有酸素運動(ウォーキングなど)を続ける、④食物繊維を増やす、などが効果的です。食事だけでなく生活習慣全体の見直しが重要です。
Q.飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の違いを教えてください。
A.飽和脂肪酸は炭素間の二重結合がなく、動物性脂肪(バター・ラード)やヤシ油・パーム油に多く含まれます。過剰摂取でLDLコレステロールが上昇します。不飽和脂肪酸は二重結合を持ち、植物油・青魚に多く含まれます。特にオメガ3系(EPA・DHA・α-リノレン酸)は心血管疾患リスクの低減効果が報告されています。

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