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にしまあじ(開き干し・焼き)

食品番号 10458索引番号 1174-2食品群 魚介類6つの基礎食品群 第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)・3色食品群 赤成分表の正式名称 <魚類> (あじ類) にしまあじ 開き干し 焼き

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー203kcal/ 2700kcal の 8%
たんぱく質25.2g/ 65g の 39%
脂質12.3g/ 74g の 17%
炭水化物0.1g/ 371g の 0%
ナトリウム760mg/ 2950mg の 26%
カルシウム75mg/ 750mg の 10%
鉄0.9mg/ 7.5mg の 12%
ビタミンC3mg/ 100mg の 3%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率30%
エネルギー203kcal8%
エネルギー849kJ
水分60.1g
灰分3.1g

たんぱく質

たんぱく質25.2g39%
アミノ酸組成によるたんぱく質22.2g

脂質

脂質12.3g17%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量11.1g
コレステロール110mg

炭水化物

炭水化物0.1g0%
利用可能炭水化物(単糖当量)(0.1)g
利用可能炭水化物(質量計)(Tr)g
差引き法による利用可能炭水化物3.6g
食物繊維総量-
糖アルコール-
有機酸-

無機質(ミネラル)

ナトリウム760mg26%
カリウム450mg15%
カルシウム75mg10%
マグネシウム47mg13%
リン250mg25%
鉄0.9mg12%
亜鉛0.8mg7%
銅0.08mg9%
マンガン0.01mg0%
ヨウ素47μg36%
セレン62μg207%
クロムTrμg
モリブデンTrμg

ビタミン

レチノール(ビタミンA)15μg
α-カロテン-
β-カロテン1μg
β-クリプトキサンチン-
β-カロテン当量1μg
レチノール活性当量(ビタミンA)15μg2%
ビタミンD51.6μg607%
α-トコフェロール(ビタミンE)0.9mg15%
β-トコフェロール-
γ-トコフェロール0mg
δ-トコフェロール-
ビタミンK1μg1%
ビタミンB10.11mg8%
ビタミンB20.18mg11%
ナイアシン6.5mg43%
ナイアシン当量11.5mg
ビタミンB60.16mg11%
ビタミンB127.1μg296%
葉酸7μg3%
パントテン酸0.45mg8%
ビオチン4.3μg9%
ビタミンC3mg3%

その他

アルコール-
食塩相当量1.9g
備考廃棄部位: 頭部、骨、ひれ等

脂肪酸の内訳(可食部100gあたり)

飽和脂肪酸3.45g
一価不飽和脂肪酸4.15g
多価不飽和脂肪酸3.03g
n-3系脂肪酸(オメガ3)2.73g
n-6系脂肪酸(オメガ6)0.23g
オレイン酸(18:1 計)2800mg
リノール酸88mg
α-リノレン酸65mg
EPA(イコサペンタエン酸)720mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)1600mg

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」。オレイン酸は、多くの食品でオレイン酸(18:1 n-9)を分けて測っていないため、18:1の合計値です。栄養素名を押すと、その脂肪酸が多い食品のランキングを開きます。

にしまあじ(開き干し・焼き)は魚介類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは203kcalです(たんぱく質25.2g・脂質12.3g・炭水化物0.1g)。DHA・EPAなどの必須脂肪酸やたんぱく質が豊富な魚介類に属します。生活習慣病の予防や筋肉の維持・修復に役立つ栄養素を多く含む食品群です。 たんぱく質が25.2gと非常に豊富で、筋肉の合成・維持に優れた高たんぱく食品です。ビタミンDが51.6μgと豊富で、カルシウムの吸収促進と骨の健康維持に効果的です。低糖質・高たんぱくの組み合わせで、糖質制限食にも適しています。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

48%
52%

たんぱく質

48%

101 kcal

脂質

52%

111 kcal

炭水化物

0%

0 kcal

総エネルギー(実測値):203 kcal

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こんな方におすすめ

  • ✓筋トレ・体づくりをしている方— たんぱく質25.2g(筋肉の合成・修復に)
  • ✓糖質制限・低糖質ダイエット中の方— 糖質0.1gと低糖質
  • ✓骨の健康・免疫機能が気になる方— ビタミンD51.6μg(カルシウム吸収促進に)
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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10457にしまあじ(開き干し・生)16320.010.2Tr

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10060缶詰(いわし・水煮)16820.710.60.1
10052まいわし(丸干し)17732.85.50.7
10241ぶり(成魚・生)22221.417.60.3
10045かたくちいわし(煮干し)29864.56.20.3
10134しろさけ(生)12422.34.10.1

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関連コラム

よくある質問

Q. にしまあじ(開き干し・焼き)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、にしまあじ(開き干し・焼き)は可食部100gあたり203kcalです。
Q. にしまあじ(開き干し・焼き)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、にしまあじ(開き干し・焼き)は可食部100gあたりたんぱく質25.2gを含みます。
Q. にしまあじ(開き干し・焼き)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、にしまあじ(開き干し・焼き)は可食部100gあたり脂質12.3gを含みます。
Q. にしまあじ(開き干し・焼き)の炭水化物は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、にしまあじ(開き干し・焼き)は可食部100gあたり炭水化物0.1gを含みます。
Q. にしまあじ(開き干し・焼き)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、にしまあじ(開き干し・焼き)は可食部100gあたりカルシウム75mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. にしまあじ(開き干し・焼き)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、にしまあじ(開き干し・焼き)は可食部100gあたり鉄0.9mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. にしまあじ(開き干し・焼き)のビタミンCは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、にしまあじ(開き干し・焼き)は可食部100gあたりビタミンC3mgを含みます。ビタミンCはコラーゲン合成・免疫機能維持・抗酸化作用に重要な栄養素で、1日の推奨量は100mgです。
Q. にしまあじ(開き干し・焼き)のビタミンDは何μgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、にしまあじ(開き干し・焼き)は可食部100gあたりビタミンD51.6μgを含みます。ビタミンDはカルシウムの吸収を促進し、骨の健康維持や免疫機能に関わります。
Q. にしまあじ(開き干し・焼き)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、にしまあじ(開き干し・焼き)は可食部100gあたりカリウム450mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. にしまあじ(開き干し・焼き)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、にしまあじ(開き干し・焼き)は可食部100gあたりナトリウム760mgを含みます(食塩相当量1.9g)。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. にしまあじ(開き干し・焼き)はどの食品群(何群)に分類されますか?
にしまあじ(開き干し・焼き)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「魚介類」に分類されています。成分表上の正式名称は「<魚類> (あじ類) にしまあじ 開き干し 焼き」、食品番号は10458、索引番号は1174-2です。学校の家庭科や栄養指導で使う6つの基礎食品群では第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)、3色食品群では赤(体をつくる)のグループです。3色食品群は、6つの基礎食品群の1・2群を赤、3・4群を緑、5・6群を黄にまとめたものです。

※出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

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