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果実類のカロリーが高い食品・低い食品ランキング TOP100

エネルギー密度の高い食品一覧。ダイエット中は摂りすぎに注意が必要です。

果実類のカロリーが高い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(kcal)お気に入り比較
21あんず(ジャム・低糖度)202
22うめ(梅びしお)196
23いちご(ジャム・低糖度)194
24オレンジ(かんきつ・バレンシア・マーマレード・低糖度)190
25ぶどう(ジャム)189
26アボカド(生)176
27ブルーベリー(ジャム)174
28ココナッツ(ココナッツミルク)157
29オリーブ(塩漬・グリーンオリーブ)148
30オリーブ(塩漬・スタッフドオリーブ)141
31ドリアン(生)140
32オリーブ(塩漬・ブラックオリーブ)121
33バナナ(生)93
34うめ(梅干し・調味漬)90
35あけび(果肉・生)89
36りんご(皮つき・焼き)86
37ぶどう(缶詰)83
38もも(缶詰・黄肉種・果肉)83
39チェリモヤ(生)82
40もも(缶詰・白肉種・果肉)82
41アテモヤ(生)81
42もも(缶詰・液汁)81
43りんご(缶詰)81
44びわ(缶詰)80
45なつみかん(かんきつ・缶詰)80
46ココナッツ(ナタデココ)80
47あんず(缶詰)79
48西洋なし(缶詰)79
49いちじく(缶詰)78
50パインアップル(缶詰)76
51日本なし(缶詰)76
52パインアップル(焼き)74
53ホワイトサポテ(生)73
54ぐみ(生)72
55マンゴスチン(生)71
56さくらんぼ(米国産・缶詰)70
57ぶどう(皮つき・生)69
58マンゴー(生)68
59パッションフルーツ(果汁・生)67
60きんかん(かんきつ・全果・生)67
61さくらんぼ(米国産・生)64
62さくらんぼ(国産・生)64
63キウイフルーツ(黄肉種・生)63
64かき(甘がき・生)63
65ざくろ(生)63
66うんしゅうみかん(かんきつ・缶詰・液汁)63
67うんしゅうみかん(かんきつ・缶詰・果肉)63
68カシス(すぐり・冷凍)62
69アサイー(冷凍・無糖)62
70ぶどう(皮つき・シャインマスカット・生)61
71ライチー(生)61
72グレープフルーツ(かんきつ・缶詰)60
73かき(渋抜きがき・生)59
74うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・50%果汁入り飲料)59
75ぶどう(皮なし・生)58
76かりん(生)58
77いちじく(生)57
78しらぬひ(かんきつ・砂じょう・生)56
79りんご(皮つき・生)56
80ハスカップ(生)55
81すだち(かんきつ・果皮・生)55
82ぶどう(果実飲料・ストレートジュース)54
83パインアップル(生)54
84うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・果粒入りジュース)53
85りんご(皮なし・生)53
86セミノール(かんきつ・砂じょう・生)53
87はるみ(かんきつ・砂じょう・生)52
88ぶどう(果実飲料・10%果汁入り飲料)52
89ドラゴンフルーツ(生)52
90ぶどう(果実飲料・70%果汁入り飲料)52
91キウイフルーツ(緑肉種・生)51
92グーズベリー(すぐり・生)51
93いよかん(かんきつ・砂じょう・生)50
94グァバ(果実飲料・10%果汁入り飲料)50
95せとか(かんきつ・砂じょう・生)50
96パインアップル(果実飲料・50%果汁入り飲料)50
97パインアップル(果実飲料・10%果汁入り飲料)50
98ゆず(かんきつ・果皮・生)50
99うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・20%果汁入り飲料)50
100プルーン(すもも・生)49

果実類のカロリーが低い食品 TOP85

順位食品名100gあたり(kcal)お気に入り比較
1ココナッツ(ココナッツウォーター)22
2レモン(かんきつ・果汁・生)24
3うめ(梅漬・塩漬)27
4すだち(かんきつ・果汁・生)29
5うめ(梅干し・塩漬)29
6ゆず(かんきつ・果汁・生)30
7スターフルーツ(生)30
8いちご(生)31
9あけび(果皮・生)32
10うめ(生)33
11パパイア(完熟・生)33
12グァバ(赤肉種・生)33
13グァバ(白肉種・生)33
14まくわうり(黄肉種・生)34
15まくわうり(白肉種・生)34
16パパイア(未熟・生)35
17シークヮーサー(かんきつ・果汁・生)35
18だいだい(かんきつ・果汁・生)35
19ひゅうがなつ(かんきつ・砂じょう・生)35
20アセロラ(酸味種・生)36
21かぼす(かんきつ・果汁・生)36
22ラズベリー(生)36
23アセロラ(甘味種・生)36
24あんず(生)37
25もも(白肉種・生)38
26日本なし(生)38
27かわちばんかん(かんきつ・砂じょう・生)38
28グレープフルーツ(かんきつ・果実飲料・濃縮還元ジュース)38
29ネクタリン(もも・生)39
30グレープフルーツ(かんきつ・果実飲料・20%果汁入り飲料)39
31ライム(かんきつ・果汁・生)39
32グレープフルーツ(かんきつ・白肉種・砂じょう・生)40
33グレープフルーツ(かんきつ・紅肉種・砂じょう・生)40
34メロン(温室メロン・生)40
35キワノ(生)41
36びわ(生)41
37オレンジ(かんきつ・バレンシア・果実飲料・30%果汁入り飲料)41
38ぶんたん(かんきつ・砂じょう・生)41
39すいか(黄肉種・生)41
40すいか(赤肉種・生)41
41うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・濃縮還元ジュース)42
42ぽんかん(かんきつ・砂じょう・生)42
43なつみかん(かんきつ・砂じょう・生)42
44アセロラ(果実飲料・10%果汁入り飲料)42
45オレンジ(かんきつ・バレンシア・米国産・砂じょう・生)42
46オロブランコ(かんきつ・砂じょう・生)43
47オレンジ(かんきつ・福原オレンジ・砂じょう・生)43
48赤すぐり(冷凍)43
49りんご(果実飲料・ストレートジュース)43
50レモン(かんきつ・全果・生)43
51グレープフルーツ(かんきつ・果実飲料・ストレートジュース)44
52きよみ(かんきつ・砂じょう・生)45
53オレンジ(かんきつ・バレンシア・果実飲料・ストレートジュース)45
54うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・ストレートジュース)45
55メロン(露地メロン・赤肉種・生)45
56うめ(梅漬・調味漬)45
57パインアップル(果実飲料・濃縮還元ジュース)45
58グレープフルーツ(かんきつ・果実飲料・50%果汁入り飲料)45
59メロン(露地メロン・緑肉種・生)45
60りんご(果実飲料・50%果汁入り飲料)46
61にほんすもも(生)46
62ひゅうがなつ(かんきつ・じょうのう及びアルベド・生)46
63もも(果実飲料・30%果汁入り飲料・ネクター)46
64ぶどう(果実飲料・濃縮還元ジュース)46
65オレンジ(かんきつ・バレンシア・果実飲料・50%果汁入り飲料)46
66オレンジ(かんきつ・バレンシア・果実飲料・濃縮還元ジュース)46
67りんご(果実飲料・30%果汁入り飲料)46
68パインアップル(果実飲料・ストレートジュース)46
69うんしゅうみかん(かんきつ・砂じょう・早生・生)47
70りんご(果実飲料・濃縮還元ジュース)47
71はっさく(かんきつ・砂じょう・生)47
72さんぼうかん(かんきつ・砂じょう・生)47
73やまもも(生)47
74オレンジ(かんきつ・ネーブル・砂じょう・生)48
75西洋なし(生)48
76ブルーベリー(生)48
77もも(黄肉種・生)48
78マルメロ(生)48
79シークヮーサー(かんきつ・果実飲料・10%果汁入り飲料)48
80グァバ(果実飲料・20%果汁入り飲料・ネクター)49
81うんしゅうみかん(かんきつ・じょうのう・普通・生)49
82うんしゅうみかん(かんきつ・じょうのう・早生・生)49
83うめ(果実飲料・20%果汁入り飲料)49
84中国なし(生)49
85うんしゅうみかん(かんきつ・砂じょう・普通・生)49

多い順の表に載っている食品は省いています。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち果実類を対象に、可食部100gあたりのカロリーの多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

カロリーが高い食品について

1日の推定エネルギー必要量:成人男性 2,700kcal / 成人女性 2,050kcal(身体活動レベルⅡ、食事摂取基準2020年版)

  • ✓エネルギー密度(100gあたりのカロリー)が高い食品は、少量で多くのエネルギーを摂取できます。油脂類・種実類・乾燥食品は特に高くなります。
  • ✓ダイエット中は消費カロリーより500kcal程度少なく摂ることで、週0.5kgペースでの緩やかな減量が可能です。急激な制限は筋肉量減少・リバウンドのリスクがあります。
  • ✓BMIや基礎代謝から自分に合った1日のカロリー目安を算出したい方は BMI・基礎代謝計算機 もご活用ください。

よくある質問(FAQ)

Q.カロリーが高い食品ばかり食べると体重が増えますか?
A.消費カロリーを上回って摂取し続けると体重増加につながります。ただし同じカロリーでも、たんぱく質・脂質・炭水化物の比率や食品の種類によって、体への影響は異なります。まずは自分の1日の消費カロリーを把握し、それを目安に食事量を調整することが大切です。
Q.カロリーを抑えながら満腹感を得るには?
A.水分・食物繊維が豊富な食品(野菜・きのこ・こんにゃく・海藻)は低カロリーで満腹感を得やすいです。また、よく噛んでゆっくり食べることで少量でも満腹シグナルが伝わりやすくなります。GI値が低い食品を選ぶと血糖値の急上昇・急低下を防ぎ、空腹感を抑える効果も期待できます。
Q.基礎代謝とは何ですか?カロリー計算に必要ですか?
A.基礎代謝とは、安静にしている状態でも呼吸・体温維持・心臓の動きなどで消費する最低限のエネルギー量です。1日の総消費カロリーのうち約60〜70%を占め、年齢・性別・筋肉量によって異なります。ダイエットや体重管理には自分の基礎代謝を把握したうえで、活動量を加味した1日の消費カロリーを計算することが重要です。
Q.食品表示の「カロリー」と「エネルギー」は同じですか?
A.はい、同じ意味です。食品表示法では「エネルギー」という表記が使われますが、一般的に「カロリー」と呼ばれるものと同一です。単位はkcal(キロカロリー)で、たんぱく質・炭水化物は1gあたり約4kcal、脂質は1gあたり約9kcalとして計算されます。

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