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だいこん(葉・生)

食品番号 06130索引番号 0604食品群 野菜類6つの基礎食品群 第3群(緑黄色野菜)・3色食品群 緑成分表の正式名称 (だいこん類) だいこん 葉 生

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー23kcal/ 2700kcal の 1%
たんぱく質2.2g/ 65g の 3%
脂質0.1g/ 74g の 0%
炭水化物5.3g/ 371g の 1%
食物繊維4g/ 21g の 19%
ナトリウム48mg/ 2950mg の 2%
カルシウム260mg/ 750mg の 35%
鉄3.1mg/ 7.5mg の 41%
ビタミンC53mg/ 100mg の 53%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率10%
エネルギー23kcal1%
エネルギー94kJ
水分90.6g
灰分1.6g

たんぱく質

たんぱく質2.2g3%
アミノ酸組成によるたんぱく質1.9g

脂質

脂質0.1g0%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量Trg
コレステロール(0)mg

炭水化物

炭水化物5.3g1%
利用可能炭水化物(単糖当量)1.4g
利用可能炭水化物(質量計)1.4g
差引き法による利用可能炭水化物1.6g
食物繊維総量4.0g19%
糖アルコール-
有機酸-

無機質(ミネラル)

ナトリウム48mg2%
カリウム400mg13%
カルシウム260mg35%
マグネシウム22mg6%
リン52mg5%
鉄3.1mg41%
亜鉛0.3mg3%
銅0.04mg4%
マンガン0.27mg7%
ヨウ素-
セレン-
クロム-
モリブデン-

ビタミン

レチノール(ビタミンA)(0)μg
α-カロテン0μg
β-カロテン3900μg
β-クリプトキサンチン0μg
β-カロテン当量3900μg
レチノール活性当量(ビタミンA)330μg37%
ビタミンD(0)μg(0%)
α-トコフェロール(ビタミンE)3.8mg63%
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール0.1mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK270μg180%
ビタミンB10.09mg6%
ビタミンB20.16mg10%
ナイアシン0.5mg3%
ナイアシン当量1.3mg
ビタミンB60.18mg13%
ビタミンB12(0)μg(0%)
葉酸140μg58%
パントテン酸0.26mg4%
ビオチン-
ビタミンC53mg53%

その他

アルコール-
食塩相当量0.1g
備考廃棄部位: 葉柄基部 硝酸イオン: 0.2 g

脂肪酸の内訳(可食部100gあたり)

飽和脂肪酸0.01g
一価不飽和脂肪酸Trg
多価不飽和脂肪酸0.03g
n-3系脂肪酸(オメガ3)0.02g
n-6系脂肪酸(オメガ6)Trg
オレイン酸(18:1 計)2mg
リノール酸3mg
α-リノレン酸22mg
EPA(イコサペンタエン酸)0mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)-mg

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」。オレイン酸は、多くの食品でオレイン酸(18:1 n-9)を分けて測っていないため、18:1の合計値です。栄養素名を押すと、その脂肪酸が多い食品のランキングを開きます。

だいこん(葉・生)は野菜類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは23kcalです(たんぱく質2.2g・脂質0.1g・炭水化物5.3g)。ビタミン・ミネラル・食物繊維を多く含む野菜類に属します。免疫機能の維持や腸内環境の改善に貢献する食品群で、低カロリーでかさ増しにも適しています。 食物繊維4gを含み、腸内環境の維持に役立ちます。カルシウム260mgを含み、骨・歯の健康維持に役立ちます。鉄3.1mgを含み、貧血予防に役立ちます。ビタミンC53mgを含み、免疫機能の維持に役立ちます。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

28%
69%

たんぱく質

28%

9 kcal

脂質

3%

1 kcal

炭水化物

69%

21 kcal

総エネルギー(実測値):23 kcal

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こんな方におすすめ

  • ✓ダイエット・カロリー制限中の方— 100gあたり23kcalと低カロリー
  • ✓骨粗鬆症が心配な方・成長期のお子さん— カルシウム260mg(骨・歯の健康維持に)
  • ✓貧血気味の方・妊娠中・授乳中の方— 鉄3.1mg(ヘモグロビン生成に)
  • ✓美容・免疫力アップを意識している方— ビタミンC53mg(コラーゲン合成・抗酸化に)
  • ✓妊娠を希望している方・妊娠初期の方— 葉酸140μg(胎児の神経発達に)
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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
06131だいこん(葉・ゆで)242.20.15.4

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
06035かぶ(葉・ゆで)202.30.14.4
06061キャベツ(結球葉・生)231.20.15.2
06264ブロッコリー(花序・ゆで)303.90.45.2
06317れんこん(根茎・生)661.90.115.5
06153たまねぎ(りん茎・生)331.00.18.4

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よくある質問

Q. だいこん(葉・生)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、だいこん(葉・生)は可食部100gあたり23kcalです。
Q. だいこん(葉・生)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、だいこん(葉・生)は可食部100gあたりたんぱく質2.2gを含みます。
Q. だいこん(葉・生)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、だいこん(葉・生)は可食部100gあたり脂質0.1gを含みます。
Q. だいこん(葉・生)の炭水化物は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、だいこん(葉・生)は可食部100gあたり炭水化物5.3gを含みます(うち食物繊維4.0g)。
Q. だいこん(葉・生)の糖質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、だいこん(葉・生)の糖質は可食部100gあたり1.3gです(炭水化物5.3gから食物繊維4.0gを除いた量)。成分表には「糖質」の項目が無いため、食品表示基準と同じく炭水化物−食物繊維で計算しています。
Q. だいこん(葉・生)の食物繊維は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、だいこん(葉・生)は可食部100gあたり食物繊維4.0gを含みます。食物繊維は腸内環境の改善や血糖値の急上昇抑制に役立つ成分です。
Q. だいこん(葉・生)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、だいこん(葉・生)は可食部100gあたりカルシウム260mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. だいこん(葉・生)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、だいこん(葉・生)は可食部100gあたり鉄3.1mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. だいこん(葉・生)のビタミンCは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、だいこん(葉・生)は可食部100gあたりビタミンC53mgを含みます。ビタミンCはコラーゲン合成・免疫機能維持・抗酸化作用に重要な栄養素で、1日の推奨量は100mgです。
Q. だいこん(葉・生)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、だいこん(葉・生)は可食部100gあたりカリウム400mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. だいこん(葉・生)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、だいこん(葉・生)は可食部100gあたりナトリウム48mgを含みます(食塩相当量0.1g)。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. だいこん(葉・生)はどの食品群(何群)に分類されますか?
だいこん(葉・生)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「野菜類」に分類されています。成分表上の正式名称は「(だいこん類) だいこん 葉 生」、食品番号は06130、索引番号は0604です。学校の家庭科や栄養指導で使う6つの基礎食品群では第3群(緑黄色野菜)、3色食品群では緑(体の調子を整える)のグループです。厚生労働省が示す緑黄色野菜の一覧に含まれるため3群です。3色食品群は、6つの基礎食品群の1・2群を赤、3・4群を緑、5・6群を黄にまとめたものです。

※出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

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