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にがうり(果実・油いため)

食品番号 06206索引番号 0702食品群 野菜類6つの基礎食品群 第4群(その他の野菜・果物・きのこ)・3色食品群 緑成分表の正式名称 にがうり 果実 油いため

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー47kcal/ 2700kcal の 2%
たんぱく質1.2g/ 65g の 2%
脂質3.3g/ 74g の 4%
炭水化物4.6g/ 371g の 1%
食物繊維2.8g/ 21g の 13%
ナトリウム1mg/ 2950mg の 0%
カルシウム14mg/ 750mg の 2%
鉄0.5mg/ 7.5mg の 7%
ビタミンC75mg/ 100mg の 75%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率0%
エネルギー47kcal2%
エネルギー193kJ
水分90.3g
灰分0.6g

たんぱく質

たんぱく質1.2g2%
アミノ酸組成によるたんぱく質(0.8)g

脂質

脂質3.3g4%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量(3.2)g
コレステロール(0)mg

炭水化物

炭水化物4.6g1%
利用可能炭水化物(単糖当量)(0.4)g
利用可能炭水化物(質量計)(0.4)g
差引き法による利用可能炭水化物2.3g
食物繊維総量2.8g13%
糖アルコール-
有機酸Trg

無機質(ミネラル)

ナトリウム1mg0%
カリウム260mg9%
カルシウム14mg2%
マグネシウム15mg4%
リン33mg3%
鉄0.5mg7%
亜鉛0.2mg2%
銅0.05mg6%
マンガン0.11mg3%
ヨウ素1μg1%
セレンTrμg
クロム1μg
モリブデン8μg27%

ビタミン

レチノール(ビタミンA)0μg
α-カロテン100μg
β-カロテン180μg
β-クリプトキサンチン4μg
β-カロテン当量230μg
レチノール活性当量(ビタミンA)19μg2%
ビタミンD(0)μg(0%)
α-トコフェロール(ビタミンE)0.9mg15%
β-トコフェロール0.1mg
γ-トコフェロール0.1mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK45μg30%
ビタミンB10.05mg4%
ビタミンB20.08mg5%
ナイアシン0.3mg2%
ナイアシン当量(0.6)mg
ビタミンB60.07mg5%
ビタミンB12(0)μg(0%)
葉酸79μg33%
パントテン酸0.41mg7%
ビオチン0.5μg1%
ビタミンC75mg75%

その他

アルコール-
食塩相当量0g
備考別名: つるれいし、ゴーヤ 両端、わた及び種子を除いたもの 植物油(調合油) 調理による脂質の増減:第1章表14参照 硝酸イオン: (Tr)

脂肪酸の内訳(可食部100gあたり)

飽和脂肪酸(0.23)g
一価不飽和脂肪酸(1.94)g
多価不飽和脂肪酸(0.88)g
n-3系脂肪酸(オメガ3)(0.24)g
n-6系脂肪酸(オメガ6)(0.64)g
オレイン酸(18:1 計)(1900)mg
リノール酸(640)mg
α-リノレン酸(240)mg
EPA(イコサペンタエン酸)(0)mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)(0)mg

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」。オレイン酸は、多くの食品でオレイン酸(18:1 n-9)を分けて測っていないため、18:1の合計値です。栄養素名を押すと、その脂肪酸が多い食品のランキングを開きます。

にがうり(果実・油いため)は野菜類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは47kcalです(たんぱく質1.2g・脂質3.3g・炭水化物4.6g)。ビタミン・ミネラル・食物繊維を多く含む野菜類に属します。免疫機能の維持や腸内環境の改善に貢献する食品群で、低カロリーでかさ増しにも適しています。 ビタミンC75mgを含み、免疫機能の維持に役立ちます。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

56%
35%

たんぱく質

9%

5 kcal

脂質

56%

30 kcal

炭水化物

35%

18 kcal

総エネルギー(実測値):47 kcal

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こんな方におすすめ

  • ✓ダイエット・カロリー制限中の方— 100gあたり47kcalと低カロリー
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にがうりの他の状態(生・ゆで・乾 など)

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
06205にがうり(果実・生)151.00.13.9

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
06035かぶ(葉・ゆで)202.30.14.4
06061キャベツ(結球葉・生)231.20.15.2
06317れんこん(根茎・生)661.90.115.5
06065きゅうり(果実・生)131.00.13.0
06212にんじん(根・皮つき・生)350.70.29.3

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関連コラム

よくある質問

Q. にがうり(果実・油いため)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、にがうり(果実・油いため)は可食部100gあたり47kcalです。
Q. にがうり(果実・油いため)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、にがうり(果実・油いため)は可食部100gあたりたんぱく質1.2gを含みます。
Q. にがうり(果実・油いため)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、にがうり(果実・油いため)は可食部100gあたり脂質3.3gを含みます。
Q. にがうり(果実・油いため)の炭水化物は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、にがうり(果実・油いため)は可食部100gあたり炭水化物4.6gを含みます(うち食物繊維2.8g)。
Q. にがうり(果実・油いため)の糖質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、にがうり(果実・油いため)の糖質は可食部100gあたり1.8gです(炭水化物4.6gから食物繊維2.8gを除いた量)。成分表には「糖質」の項目が無いため、食品表示基準と同じく炭水化物−食物繊維で計算しています。
Q. にがうり(果実・油いため)の食物繊維は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、にがうり(果実・油いため)は可食部100gあたり食物繊維2.8gを含みます。食物繊維は腸内環境の改善や血糖値の急上昇抑制に役立つ成分です。
Q. にがうり(果実・油いため)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、にがうり(果実・油いため)は可食部100gあたりカルシウム14mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. にがうり(果実・油いため)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、にがうり(果実・油いため)は可食部100gあたり鉄0.5mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. にがうり(果実・油いため)のビタミンCは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、にがうり(果実・油いため)は可食部100gあたりビタミンC75mgを含みます。ビタミンCはコラーゲン合成・免疫機能維持・抗酸化作用に重要な栄養素で、1日の推奨量は100mgです。
Q. にがうり(果実・油いため)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、にがうり(果実・油いため)は可食部100gあたりカリウム260mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. にがうり(果実・油いため)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、にがうり(果実・油いため)は可食部100gあたりナトリウム1mgを含みます。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. にがうり(果実・油いため)はどの食品群(何群)に分類されますか?
にがうり(果実・油いため)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「野菜類」に分類されています。成分表上の正式名称は「にがうり 果実 油いため」、食品番号は06206、索引番号は0702です。学校の家庭科や栄養指導で使う6つの基礎食品群では第4群(その他の野菜・果物・きのこ)、3色食品群では緑(体の調子を整える)のグループです。厚生労働省が示す緑黄色野菜の一覧に含まれないため、その他の野菜として4群です。3色食品群は、6つの基礎食品群の1・2群を赤、3・4群を緑、5・6群を黄にまとめたものです。

※出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

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