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きく(菊のり)

食品番号 06060索引番号 0531食品群 野菜類成分表の正式名称 きく 菊のり

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー283kcal/ 2700kcal 10%
たんぱく質11.6g/ 65g 18%
脂質0.2g/ 74g 0%
炭水化物73.5g/ 371g 20%
食物繊維29.6g/ 21g 141%
ナトリウム14mg/ 2950mg 0%
カルシウム160mg/ 750mg 21%
11mg/ 7.5mg 147%
ビタミンC10mg/ 100mg 10%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率0%
エネルギー283kcal10%
エネルギー1188kJ
水分9.5g
灰分5.2g

たんぱく質

たんぱく質11.6g18%
アミノ酸組成によるたんぱく質(9.5)g

脂質

脂質0.2g0%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量-
コレステロール(0)mg

炭水化物

炭水化物73.5g20%
利用可能炭水化物(単糖当量)-
利用可能炭水化物(質量計)-
差引き法による利用可能炭水化物46.0g
食物繊維総量29.6g141%
糖アルコール-
有機酸-

無機質(ミネラル)

ナトリウム14mg0%
カリウム2500mg83%
カルシウム160mg21%
マグネシウム140mg38%
リン250mg25%
11.0mg147%
亜鉛2.2mg20%
0.62mg69%
マンガン1.34mg34%
ヨウ素-
セレン-
クロム-
モリブデン-

ビタミン

レチノール(ビタミンA)(0)μg
α-カロテン0μg
β-カロテン180μg
β-クリプトキサンチン0μg
β-カロテン当量180μg
レチノール活性当量(ビタミンA)15μg2%
ビタミンD(0)μg(0%)
α-トコフェロール(ビタミンE)25.0mg417%
β-トコフェロール0.5mg
γ-トコフェロール0.6mg
δ-トコフェロール0.1mg
ビタミンK62μg41%
ビタミンB10.73mg52%
ビタミンB20.89mg56%
ナイアシン3.8mg25%
ナイアシン当量(7.2)mg
ビタミンB60.69mg49%
ビタミンB12(0)μg(0%)
葉酸370μg154%
パントテン酸1.50mg25%
ビオチン-
ビタミンC10mg10%

その他

アルコール-
食塩相当量0g
備考別名: 乾燥食用ぎく 硝酸イオン: Tr

きく(菊のり)は野菜類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは283kcalです(たんぱく質11.6g・脂質0.2g・炭水化物73.5g)。ビタミン・ミネラル・食物繊維を多く含む野菜類に属します。免疫機能の維持や腸内環境の改善に貢献する食品群で、低カロリーでかさ増しにも適しています。 食物繊維29.6gと非常に豊富で、腸内環境の改善や血糖値の上昇抑制に効果的です。カルシウム160mgを含み、骨・歯の健康維持に役立ちます。鉄が11mgと豊富で、貧血予防・改善に効果的です。カリウム2500mgを含み、血圧調整・むくみ解消に役立ちます。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

14%
85%

たんぱく質

14%

46 kcal

脂質

1%

2 kcal

炭水化物

85%

294 kcal

総エネルギー(実測値):283 kcal

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こんな方におすすめ

  • 骨粗鬆症が心配な方・成長期のお子さんカルシウム160mg(骨・歯の健康維持に)
  • 貧血気味の方・妊娠中・授乳中の方鉄11mg(ヘモグロビン生成に)
  • 便秘・腸内環境が気になる方食物繊維29.6g(腸内環境改善に)
  • 妊娠を希望している方・妊娠初期の方葉酸370μg(胎児の神経発達に)
  • 高血圧・むくみが気になる方カリウム2500mg・低ナトリウム
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きくの他の状態(生・ゆで・乾 など)

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
06058きく(花びら・生)251.406.5
06059きく(花びら・ゆで)211.005.7

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
06051そうめんかぼちゃ(果実・生)250.70.16.1
06061キャベツ(結球葉・生)231.20.15.2
06065きゅうり(果実・生)131.00.13.0
06111ずいき(干しずいき・乾)2326.60.463.5
06153たまねぎ(りん茎・生)331.00.18.4

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よくある質問

Q. きく(菊のり)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、きく(菊のり)は可食部100gあたり283kcalです。
Q. きく(菊のり)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、きく(菊のり)は可食部100gあたりたんぱく質11.6gを含みます。
Q. きく(菊のり)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、きく(菊のり)は可食部100gあたり脂質0.2gを含みます。
Q. きく(菊のり)の炭水化物(糖質)は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、きく(菊のり)は可食部100gあたり炭水化物73.5gを含みます(うち食物繊維29.6g)。
Q. きく(菊のり)の食物繊維は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、きく(菊のり)は可食部100gあたり食物繊維29.6gを含みます。食物繊維は腸内環境の改善や血糖値の急上昇抑制に役立つ成分です。
Q. きく(菊のり)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、きく(菊のり)は可食部100gあたりカルシウム160mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. きく(菊のり)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、きく(菊のり)は可食部100gあたり鉄11.0mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. きく(菊のり)のビタミンCは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、きく(菊のり)は可食部100gあたりビタミンC10mgを含みます。ビタミンCはコラーゲン合成・免疫機能維持・抗酸化作用に重要な栄養素で、1日の推奨量は100mgです。
Q. きく(菊のり)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、きく(菊のり)は可食部100gあたりカリウム2500mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. きく(菊のり)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、きく(菊のり)は可食部100gあたりナトリウム14mgを含みます。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. きく(菊のり)はどの食品群に分類されますか?
きく(菊のり)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「野菜類」に分類されています。成分表上の正式名称は「きく 菊のり」、食品番号は06060、索引番号は0531です。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

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